過疎地先進地からの逆転ホームラン!そんな想いをもった人を大募集
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「興味ある」が押されました!
2026/10/01「興味ある」が押されました!
2026/10/01田舎だからできることがある。田舎でするから意味がある。うまくいきそうもないことに挑戦することが世の中を変える。 そんな想いで教育事業と地域再生イノベーションに取り組んでいます。
私のボスは南アフリカ出身のシンガポールの起業家です。彼は秋田を愛し、ここを第三の故郷にすることを決めました。すべてにおいて彼のやり方は日本人とは違います。だけど、そんな人が世の中、特にこのような場所を変える力を持つと私は信じています。そんな「彼」×「元公務員の私」で何かを起こしたいと本気で考えています。
一緒にここから何かを変えて行きましょう!そんな仲間を募集中です。
過疎地の生き残りをかけて
■ 「日本の20年先を行く」秋田県のシビアな現在地
私たちが暮らす秋田県は、いま日本で最も急激な過疎と人口減少の渦中にあります。 数字で見ると、その現実は非常にシビアです。
高齢化率:約40%(全国ワースト1位/住民の5人に2人が65歳以上)
人口減少率:15年連続で全国ワースト
若者の県外流出:大学進学者の約7割が県外へ出ていき、そのうち約7割はそのまま県外で就職して戻らない構造。
ピーク時に135万人いた人口は現在80万人台に減少し、2045年には60万人を切ると予測されています。生まれる子どもに対し、亡くなる方が約5.5倍という超・自然減の状態で、地域の縮小は猛スピードで進んでいます。
■ 人口減少が引き起こす「連鎖的な地域の危機」
人が減ることで、私たちの目の前では今、次のような問題がドミノ倒しのように起きています。これは決して秋田だけの問題ではなく、全国の過疎地が抱える共通の課題です。
① 朽ち果てていく「空き家」問題 住む人を失った家が急速に増えています。私たちは、放置されれば倒壊の危険を伴う「負の遺産」となってしまう空き家をリノベーションし、新たな人が集い、地域の拠点となる「プラスの資産」へと変えていく仕組みを作りたいと考えています。
② 失われつつある「特産品・伝統」の継承危機 長年愛されてきた地域の特産品や伝統文化も、深刻な後継者・担い手不足により消滅の危機に瀕しています。ただ昔のまま残すだけでなく、外からの新しい視点や現代の手法(新しいビジネスモデルやテクノロジー)を掛け合わせることで、地域の歴史と誇りを次世代へ守り継いでいきたいです。
③ 「耕作放棄地」の増加と、命を脅かす「クマ被害」 農業の担い手が減り、手入れされない耕作放棄地が増加しています。実はこれが、人間の居住区と山との境界線(緩衝地帯)をなくし、近年多発している「クマなどの深刻な獣害問題」に直結しています。耕作放棄地の活用や再生は、単なる農業問題ではなく、地域住民の命と安全を守る直近の課題でもあります。
■ 諦めてただ眺めるのか、それとも未来をつくるのか
学校の統合、祭りの途絶、増える空き家や荒れ地——。 私たちは、今ここにいる子どもたち、そしてこれから生まれてくる子どもたちが、将来「この街には何もないから出ていくしかない」と諦めてしまうのを、ただ指をくわえて眺めているつもりはありません。
過疎地のど真ん中であるここから、空き家を活用し、特産品をリブランディングし、土地を再生する。私たちがここから「過疎地が生き残るための具体的な方法」を少しでも形にして発信できれば、それは必ず、同じように苦しむ日本の地方課題を解決する「希望の糸口」になるはずです。
■ 私たちがSMOUTで仲間を募る理由
課題が山積みで、すべてが「待ったなし」の状況だからこそ、ここには「新しく生み出せる余白」や「挑戦できるフィールド」が無数に広がっています。
現在、私たちのチームは、地元の私(元々はこの地の公務員として地域活性事業に携わっていましたので、地域のことはある程度理解しているつもりです。)の他、南アフリカ出身のシンガポールの起業家のボスがいます。バックグラウンドが違う人々を掛け合わすことで、化学反応が起こると信じています。
日本一の過疎の最前線から、一緒に日本の未来を変える挑戦をしませんか? まずはオンラインでのカジュアルなおしゃべりや、現地を訪れる旅からでも大歓迎です。あなたのご参加をお待ちしております!
厳しい冬も含めて田舎を愛し、ゼロから未来を創りたい方へ!
日本一の過疎化が進む秋田県。一見すると課題だらけの場所ですが、見方を変えれば「新しく生み出せる余白」に満ち溢れています。
私たちが求めているのは、完成された環境で働く人ではなく、何もないところから「ゼロから一」を作り出すプロセスそのものを楽しめる仲間です。
▼ こんな経験や想いを持っている方と出会いたいです!
★「ゼロから一」を生み出すのが大好きな方 既存の枠組みにとらわれず、アイディアを形にする企画力や実行力のある方。
★建築やデザインが好き、または知識・興味がある方 増え続ける空き家のリノベーションや空間づくり、地域の特産品やプロジェクトのブランディング・デザインに興味がある方。
★情報発信が得意な方・SNSや発信力を活かしたい方 地域の魅力や課題解決のストーリーを、文章・写真・動画などを通して外の世界へ届けるのが得意な方。
★クリエイティブな思考で課題を楽しめる方 過疎や高齢化といった一見ネガティブな課題を「どう面白く解決するか」とポジティブに捉えられる方。
★田舎暮らしを本気で楽しみたい方(※秋田の冬は本気で大変です!) 四季折々の自然や美味しい食は最高ですが、秋田の冬は雪かきや寒さを含め、決して甘くはありません。そうした**「田舎のリアルな厳しさ」も含めて愛し、楽しめるタフさと遊び心**を持った方を大歓迎します!
放置された空き家をみんなが集まる拠点に変えたり、途絶えそうな特産品に新しいデザインと発信で光を当てたり、耕作放棄地の利活用を考えたり……。
私たちが挑むのは、どれも一朝一夕では答えが出ないテーマばかりです。だからこそ、あなたのクリエイティビティやスキル、そして「この地域を面白くしたい」という熱量が試される最高のフィールドになります。
「自分のスキルを試したい」「地方から日本を変えるきっかけを作りたい」という情熱をお持ちの方、ぜひ一度お話ししてみませんか? 厳しい冬を一緒に乗り越え、温かい春をともに迎えられる素晴らしい仲間からのご応募を心よりお待ちしています!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・空き家や空き施設のリノベーション(大工仕事) ・空き家の取得 ・ゲストハウス等の管理・運営(システム操作含む) ・草刈り、農作業 ・ブランディング ・広報 等々
・仙北市に住民票を異動し居住できる方 ・普通自動車運転免許を取得している方 ・心身ともに健康で、地域を理解し、地域の方々と協力しながら業務を遂行できる方。 ・大工の採用にあたっては、大工の経験や資格が一定程度ある方
・建築やデザインに興味のある方 ・店舗運営経験等がある方 ・英語を話せる方
想定月給:200,000円 〜 300,000円
※上記は月平均22日出勤した場合の想定支給額です。 ※経験・能力を考慮して日給額・月給額を決定します。 ※大工技術が高い場合は、想定月給上限付近で採用させていただく場合あり。
【基本の勤務時間(目安)】 8:00〜17:00(休憩60分 / 実働8時間0分)
【基本の休日(目安)】土曜日 ・日曜日、祝日、その他(GW、お盆、年末年始など) ※時期による変動あり
★働き方は柔軟に対応可能です!★ 上記はあくまで基本の勤務例となります。 具体的な勤務時間・出勤日数・休日につきましては、 採用予定者様のご希望やご都合を伺った上で、話し合いにより柔軟に決定いたします。
【残業】 基本なし(面接時にご相談ください)
※雇用については正社員又は契約社員等での契約を想定しています。候補者様のご要望なども伺いながら決定いたします。
住所
連絡先
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金等の必要な社会保険に加入します。 試用期間あり(2ヶ月 / 期間中の労働条件に変更なし) 屋内禁煙
【移住・生活サポート】 住居探しや移住に関する各種不安・ご相談についても、できる限り親身にサポートいたします!お気軽にご相談ください。
KBHジャパン株式会社
このプロジェクトの地域
仙北市
人口 2.29万人
武藤が紹介する仙北市ってこんなところ!
私が思うこの街の魅力は、美しい自然と歴史、そして圧倒的なポテンシャルの高さです。
透明度がとても高い田沢湖ではカヌーなどのアクティビティが楽しめ、清流では鮎釣りができ、冬は田沢湖スキー場でスキーを堪能できます。自然を思う存分満喫したい人には最高の環境です。
さらに、歴史を感じる武家屋敷やお祭り、乳頭温泉・玉川温泉といった有名な温泉があったり、国外からも多くのお客さんが訪れるほどの魅力に溢れています。
これだけの素晴らしい資源と高いポテンシャルがありながら、現在は課題にも直面しています。だからこそ、ここには「伸びしろ」がたくさん広がっていると思います。
このプロジェクトの作成者
教育事業の他、今後様々な事業を展開し、地域創生・地域再生に取り組みます。想いに共感してくれる仲間も今後探していきたいと思っています。