【週4日勤務・副業可】新鶴地域を好きになって欲しい!この街で暮らす協力隊を募集します
福島県会津美里町では、地域で引き継がれてきた技術等を再発見し、体験プログラムとして提供する、にいつるこねくとつながる体験博覧会をコーディネートする。地域住民と積極的にコミュニケーションを取り、プログラム提供者(案内人)の掘り起こしを行いプログラム数の拡大を図る。そんな「地域おこし協力隊員」を募集します!
<令和8年10月3日> 令和9年4月に採用予定の地域おこし協力隊の募集説明会を実施します。 地域おこし協力隊の活動に興味のある方、会津美里町への移住に興味のある方、お話を聞いてみませんか? 募集内容の説明のほか、Iターン現役隊員の経験談や個別相談会も実施します! どなたでも参加可能ですので、お気軽にご参加ください!
開催日時:令和8年10月3日(土曜日)17時45分から20時00分(開場17時15分) 開催場所:ふるさと回帰支援センター・東京 セミナールームB (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)
~プログラム内容~ 第1部 募集説明会 17時45分~18時30分 (当日参加OK) ・会津美里町の紹介 ・会津美里町地域おこし協力隊について ・現役協力隊ゲストトーク「会津美里町での協力隊としての生活」 会津美里町地域おこし協力隊 久道 修(宮城県から転入)
第2部 個別相談会 18時30分~20時00分 (事前予約の方優先) ブース1 新鶴地域活性化 ブース2 農業の担い手 ブース3 鳥獣被害対策 ブース4 暮らしの相談
以下の申込予約フォームより、お申し込みください。 ブースごとに定員は2名とします(先着順) 暮らしの相談ブースは、予約なしで自由にご来場可能です。 事前予約の枠が埋まってしまった場合でも、事前予約の方が優先となりますが、ご来場いただくことは可能です。その際は、大変申し訳ございませんが当日の進捗状況に応じて、ご対応させていただきます。
10月3日 個別相談会事前予約フォーム(新鶴地域活性化) →https://reserve.ficapp.net?j=07447&tid=zgn9v8rnsYb8YSFPCiIz001
詳しくは町HPより →https://www.town.aizumisato.fukushima.jp/gyosei/kurashi_tetsuzuki/5/6/5069.html
実りの丘に賑わいを。新鶴の未来を描く協力隊
会津美里町は、平成17年に旧会津高田町、会津本郷町、新鶴村が合併して誕生しました。 旧新鶴村の新鶴地域は、会津盆地の西麓に位置しており、丘陵地にはぶどう畑が、平地にはのどかな田園風景が広がる自然豊かなエリアです。かつてはオタネニンジンの栽培で栄え、その後は寒暖差を活かしたブドウ栽培へと発展していきました。現在はワイナリーも整備され、福島県内有数のワイン用ブドウ産地として知られています。ぶどう畑が広がる美しい景観と、地域に根付く農業の営み。それが新鶴地域の大きな魅力です。 一方で近年の人口減少やコロナ禍の影響もあり、地域の賑わいや元気が少しずつ失われつつあるのも現実です。 そこで、地域住民と協力しながら新鶴地域の活性化と新たな関係人口の創出を担う「地域おこし協力隊」を募集します。
明るく、人と話すことが好きで、地域の方々と信頼関係を築ける方
・明るく、人と話すことが好きで、地域の方々と信頼関係を築ける方 ・積極的に地域へ足を運び、人や資源の魅力を発掘できる方 ・体験プログラムの企画やSNS等での情報発信に意欲のある方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1) 会津美里町の会計年度任用職員として採用し、にぎわい創造課交流推進係に所属して活動を行います。 (2) 地域への貢献活動として、イベントへの参加や住民が集まる場に参加し、地域コミュニティへ深く関ります。 (3) 新鶴地域の活性化および、新たな交流・にぎわいの創出につながる事業の企画・運営します。 (4) 前任の協力隊員が築いてきた地域住民との関係性を引き継ぐため、あいさつ回りを行います。 (5) 前任の協力隊員が立上げた「にいつるこねくとつながる体験博覧会」の企画・運営を行います。 (6) 地域の方々との交流を通じて関係性を深め、「体験博覧会」のプログラムを提供してくれる地域事業者の開拓・拡充を目指します。 (7) その他、地域の活力維持および活性化のために町長が必要と認める活動を行います。
なお、活動内容については、実情に応じて、隊員と会津美里町で協議の上、都度変更する場合がございます。
・自動車運転免許
・Adobe Photoshop・Illustrator実務スキル ・食品衛生責任者 ・地域限定旅行業務取扱管理者資格
月額:190,000円 (月末締、翌月21日※に支給) ※所定の活動時間を下回った場合は、その分を減額することがあります。 ※支給月の21日が土日祝日となる場合は、その直前の営業日に支給となります。
期末手当:あり
町の会計年度職員として採用 勤務日数:週4日 勤務時間:原則8時30分~17時15分(途中お昼休み1時間:7時間45分) ※ただし、時期及び作業内容により午前5時から午後8時までの間で7時間45分の勤務になる場合があります。 休日:祝日・年末年始(休日等に出勤の場合は振替となります) 休暇日:会津美里町と協議の上、決定します。 その他:勤務日時、休暇等の詳細は、会津美里町と協議の上決定します。
住所
連絡先
○福利厚生等 社会保険:加入 有給休暇及び特別休暇:あり 家賃助成:月額45,000円を上限に助成 引越助成:引越しに係る運送費等について100,000円を上限に助成 ただし、同居家族がいる場合、150,000円を上限に助成 敷金礼金助成:90,000円を上限に助成 自己研鑽費:年間100,000円を上限に助成 起業助成:協力隊2年目、任期終了3年目に起業する場合、起業に要する費用の一部を助成 その他:活動に支障がない範囲で、個人事業の運営、副業なども可能。
〇申込ご希望の方は、ページ内の「興味ある」「応募したい」ボタンを押していただき、以下のURL(会津美里町HP)より申込方法をご確認の上、期日までに申込書類のご提出をお願いします。 https://www.town.aizumisato.fukushima.jp/gyosei/kurashi_tetsuzuki/5/6/8020.html
会津美里町にぎわい創造課
このプロジェクトの地域
会津美里町
人口 1.90万人
福島県会津美里町が紹介する会津美里町ってこんなところ!
会津美里町は福島県の西部に位置し、会津若松市から車で10分程度のところにあります。平成17年に旧会津高田町、会津本郷町、新鶴村が合併して誕生し、主な産業は農業です。 年間を通してイベントが多数あり、「あやめ祭り」や「せと市」、「高田大俵引き」、「ワインフェス」などには多くの人が訪れます。また、三重塔がシンボルの「法用寺」や気軽に入ることができる日帰り温泉施設、キャンプ場もあり、観光客や地元のリピーターでにぎわっています。 会津美里町は会津文化の発祥の地として知られ、県内に3つしかない国宝の1つである「一字蓮台法華経」をはじめ国、県の重要文化財も点在しています。地に足をつけた「暮らし」をしたい。そんな移住者に人気の町です。
(参考)会津美里町PR動画 https://www.youtube.com/watch?v=fI-M6nnkiaw(会津美里町PR動画第1弾)
https://www.youtube.com/watch?v=ypwWKnJWt2Y(会津美里町PR動画第2弾)
このプロジェクトの作成者
会津美里町移住定住サイト「みさとぐらし」 https://misato-iju.jp/
ほのぼの旅する会津美里 https://honobonomisato.jp/
会津美里地域おこし協力隊情報 https://www.town.aizumisato.fukushima.jp/gyosei/kurashi_tetsuzuki/5/6/index.html 福島県会津美里町公式アカウントです。 地域おこし協力隊の募集情報を発信します。
福島県会津美里町 政策財政課移住定住促進係