離島でシニア&ゲストハウス運営と、自給の暮らしを楽しむ仲間募集
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「興味ある」が押されました!
2026/10/02「興味ある」が押されました!
2026/10/02モノや情報にあふれた都会の暮らしに疲れていませんか? ひろんた村では、シニアの共同宿舎&自給の暮らし体験宿泊の場である「母屋」で働きながら、暮らしの手づくりを楽しむ仲間を募集しています。 主な仕事は、料理を含む母屋の家事、豚と鶏の餌やりなど。ここで週1〜4日働き、あとは自分でも畑をやったり家の修理をしたり、または別の仕事をしたりして、暮らしに手間と時間をかける。不要なものが多い現代生活は、環境負荷も大きく社会問題も増えるばかりです。平和も豊かさも食とエネルギーの自給から。 というわけで、毎日チマチマと暮らしに必要なものを作っておいしく生きる仲間を増やしたいと思っています。 お金は全然稼げないし、おしゃれでもないし、はっきり言って不便です。でも空気はおいしく、手や体を動かすと生きることに一生懸命になれます。豚や鶏はけっこう癒してくれます。 災害の少ない上五島で、地に足のついた暮らしを始めませんか?
静かな山の中で、素朴でおいしいごはんを。
2026年1月に、有料老人ホームからシニアのシェアハウス的な場に移行しました。老人ホーム時代からの入居者で介護の不要な3名のシニアが暮らしています。 事業主体は「特定非営利活動法人村づくり会議」といい、昨年末まで7年間、有料老人ホーム『ひろんた村母屋』を運営していました。居室7室と有料老人ホームとしてはごく小規模で、利用者5~8名のうち半数は北海道や東京、新潟、福岡からの方でした。
現在は要介護の方は他施設に移り、北海道、福岡、地元出身で自立生活ができる3名が暮らす食事付きシェアハウス的、大きな家です。残りの部屋を「ひろんた村」の暮らしを体験したり自給技能を学びたい方の宿泊に使えるよう、旅館業の許可をとりました。
もともと「NPO法人村づくり会議」はその名の通り、必要なものを自給して支え合って生きる村を作りたい、と立ち上げたものです。理事長一家は40年近く前に関西から移住し、田んぼや畑を耕し、豚や鶏を飼って暮らしてきました。豚はハムやソーセージなどの燻製加工品にして全国に予約販売しており、それは「ひろんた村」として今も継続しています。味噌や醤油、お菓子などの農産加工もします。 せっかくだから、この土地で必要なものを自分で作る技術や意義を次世代にもつなげたい。人同士ももっと繋がって、支え合える社会にしたい。そう願って、「自給知足」の理念のもと、食やエネルギーを可能なかぎり自給し、ないものはなしで工夫して楽しむ村づくりを目指しています。村づくりとしてはまだまだ途上ですが、一歩ずつ、少しずつです。
【仕事について】 ・時間:8:30〜17:30(実働8時間) ・内容:シニアハウスの家事と家畜の世話 →「母屋」の家事(3〜5名分の食事作り、掃除、洗濯、薪ボイラー焚きなど) 豚と鶏の餌やり 犬の散歩(好きなら) 基本的に1人で、自分なりの時間配分で家事と豚・鶏の餌やりをします。 時給:最低賃金に基づく。
まずは母屋のゲスト部屋に滞在して(滞在費実費程度)仕事をしながら、住みたい場所や家探しなどをすることもできます。相談してください。
自然や動物が好きな人
・料理が好き ・動物が好き ・人と関わりすぎると疲れるがたまには良い ・自然に近い暮らしや手作り、持続可能なライフスタイルに興味あり ・自然農に興味あり ・自身の仕事をしていて、プラスで探している ・老若男女問いませんが、餌やりに少し力が要ります(女性でも十分できます)
現在のスタッフは週1~3日勤務し、残りは自分のやりたいことや他の仕事をしています。生活に必要な最低限の収入を得、残りは充実した人生を楽しむ、というところ。
【体験談】 長崎市から家族で移住し、ひろんた村で働きながら自分でも山の中のゆるい自給生活を楽しみつつ、自分の好きなこと(主にドキュメンタリー映画の自主上映会)をするのに駆け回っているスタッフみわさんです。 ↓ ひろんた村で働いてみて ひろんた村は友人から、あなたが好きそうな施設があると紹介されました。 農のある暮らしで看取りまで(当時)、暮すように過ごせる。ありそうでなかなかない所。 子どもが小学2年の時に上五島へ引っ越し、ここで働き始めましたが、子連れ出勤できる のがとても働きやすかったです。いろんな年代の人たちとの交流、餌やりや料理など、豊 かな体験が働きながらにしてできたと思います。 働きながらライフワークに時間やエネルギーを注ぎたい方、ひろんた村をコミュニティス ペースのように使って何かしたい方にもお勧めです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
住人・滞在者の食事をはじめ母屋の家事 家畜の餌やり 体験宿泊対応
特になし。 あるものを使って料理するのが得意だととても助かります。
主婦・主夫的感覚 料理や食べ物への関心 動物への関心
長崎県の最低賃金に基づく
アルバイト 8:30〜17:30(実働8時間) 週1〜4日勤務(希望による)
住所
連絡先
農産物の収穫がたくさんあった時は分けます。
NPO法人村づくり会議・ひろんた村
このプロジェクトの地域
新上五島町
人口 1.50万人
ひろんた村が紹介する新上五島町ってこんなところ!
新上五島町は山が多い上に海岸線が長く、それは交通をはじめいろんな不便さの要因です。けれどそのおかげか、やたらに人が来るわけでもなく、本当に好きな方が住み着いていてくれる気がします。そして景色はとてもきれいです。 そういうわけで、落ち着いて暮らしたい方には良い場所だと思います。複数ある港からフェリーや高速船が出ており、島外へのアクセスは割と良い方かと思います。
このプロジェクトの作成者
母屋のスタッフは「半農半X」、母屋の仕事で現金収入を得ながら、自給農や自分がやりたいことにも同様に注力しています。そんな暮らし方・働き方を目指す人大歓迎。