【和歌山と関わる】600年続く棚田で収穫体験を。10月24日(土)中田の棚田 収穫の日
開催日程:
2026/10/24 00:00 ~ 2026/10/24 07:00
最新情報
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2026/10/09「興味ある」が押されました!
2026/10/09\ \ つながり、体験し、和歌山のファンになろう🍊 / /
和歌山には「地域を元気にしたい!」という熱い思いを持ち、活動している魅力的な方がたくさんいます。そんな方々を「わかやまFUNBASE」という取り組みで紹介しています。
どう関わるかは、あなた次第。プロジェクトの参加を通して、あなたらしい地域との関わり方を見つけてみませんか?
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「つながる、深まる、おもしろくなる 和歌山との関わりを広げよう」
〈10月24日にすること〉 午前は稲刈り、午後は刈った稲を稲架掛けする体験が中心です。刈り方や道具の扱いは、当日の作業前に地域の人がお伝えします。はじめて田んぼに入る方でも心配はいりません。
〈棚田のいま〉 紀美野町の中田地区には、約270枚の棚田が広がっています。1425年の高野山の文献に名前が出てくる、600年以上の歴史をもつ棚田です。生石山の湧水を集めた水路「竜王水」が今も中田の棚田を支えています。
70年ほど前は50軒ほどが米をつくっていました。過疎と高齢化で水稲農家はごくわずかになり、多くの田んぼが耕作放棄地に。2020年に小川地域棚田振興協議会を立ち上げてから、藪を刈り、竹や木の根を掘り起こし、石を取り除いて、一枚ずつ田んぼに戻してきました。再生できたのは、まだ全体の一部です。
〈お返しのかわりに、地域の人・ボランティアと過ごす時間があります〉 この日のお返しとして用意している品物はありません。そのかわり、中田の棚田の再生活動に長年携わってきたメンバーやボランティアの方々と話すことができます。
中田の棚田の活動には、紀美野町内の人だけでなく、町内外からボランティアの方が参加しています。棚田の活動だけでなく、その人の経験したことなど、色々なお話を聞くことができます。
600年の歴史を未来へ!無農薬米を手作業で収穫する特別体験
■600年続く「中田の棚田」で、歴史を肌で感じる収穫体験 1425年の文献にも記載され、生石山の湧水「竜王水」に支えられてきた伝統ある棚田が舞台です。先人たちが築いた日本の原風景の中で、今年実ったお米の手刈り(または脱穀)や稲架掛け(はざがけ)を体験できます。
■農薬・化学肥料不使用!「誰もが安心して食べられるお米づくり」を体感 耕作放棄地を手作業で一枚ずつ再生した田んぼでは、農薬や化学肥料を一切使わない安心・安全な農法でお米を育てています。食の安全や持続可能な農業に関心がある方にもおすすめのプログラムです。
■未経験・手ぶらで安心!地域の人が道具や刈り方を丁寧にレクチャー 農業の経験は一切問いません。当日は作業前に地元の方やスタッフが道具の使い方や作業手順を分かりやすくお伝えします。作業に必要な道具も準備されているため、はじめて田んぼに入る方でも安心してご参加いただけます。
■作業を通じて地域の人やボランティアと深くつながる温かい交流 モノのお返しはありませんが、そのかわりに再生活動を支えてきた地域の方々や町内外から集まるボランティアとの交流の時間があります。棚田の歴史や再生活動の歩み、参加者の多様な経験談など、ここでしか聞けないお話を楽しめます。
■参加費無料&秋の豊かな自然の中でリフレッシュ 参加費は無料で、学生から一般の方まで先着4名限定の特別な募集です。長靴や汚れてもよい服を用意して、秋の心地よい風を感じながら汗を流し、リフレッシュできる一日を過ごせます。(希望者には地域の方が作るお弁当注文も可能です)
歴史ある棚田の再生・持続可能な農業に関心がある人
■600年続く伝統的な棚田の再生や、持続可能な農業に関心がある人 1425年からの歴史をもつ「中田の棚田」の保全活動や、農薬・化学肥料を使わない安心安全な米づくりに興味がある方にぴったりです。地域の資源を未来へつなぐプロジェクトの現場を体感できます。
■機械に頼らない手作業での稲刈りや稲架掛けを体験してみたい人 当日は刈り方や道具の使い方を地域の方が丁寧に教えてくれるため、農業未経験者や田んぼに入るのが初めての方でも安心して参加できます。自然の恵みを感じながら手作業で収穫する達成感を味わえます。
■地域住民や多様なボランティアとの温かい交流を楽しみたい人 活動には地元の方だけでなく町内外から多様なボランティアが参加しています。作業を通じた会話や休憩時間の中で、棚田の歴史や地域の魅力、参加者それぞれの体験談など濃い交流の時間を過ごしたい方におすすめです。
■過疎化・高齢化が進む地域の課題解決や景観保全を応援したい人 水稲農家がゼロになりかけた棚田を、有志の手で一枚ずつ蘇らせてきたストーリーに共感し、「美しい日本の原風景を守る力になりたい」「地域を応援したい」という熱い想いを持った方を歓迎します。
■秋の自然を感じながら、リフレッシュした休日を過ごしたい人 生石高原の麓に広がる豊かな自然に囲まれ、心地よい汗を流す特別な一日を過ごせます。参加費無料で気軽に飛び込めるため、休日を活用して心身ともにリフレッシュしたい学生や一般の方に最適です。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
600年続く棚田で収穫体験を。10月24日(土)中田の棚田 収穫の日
2026/10/24 00:00 〜 2026/10/24 07:00
9:00 集合・作業の説明 9:15 稲刈り、または脱穀 12:00 昼食・休憩 13:00 稲架掛け、または脱穀 15:30 片付け 16:00 解散 ※天候によってスケジュールが変わる可能性がございます
参加費:無料 お返し:なし(作業を通じた地域の方との交流)
海南東ICから車で約30分、関西国際空港から約60分です。 和歌山県海草郡紀美野町中田 道路の休憩所に「中田の棚田」の看板がかかっています。
■申込期限 体験日の6日前まで
■申込の補足 定員4名(先着順)
■参加区分 学生 一般
■当日の持ち物や注意 ・汚れてもよい服装(長袖・長ズボン)、長靴、帽子、軍手、タオル、飲み物、着替え、昼食 ※昼食は、地域の方が作るお弁当を注文することも可能です。事前にご連絡ください。 ※作業に必要な道具はこちらでご用意します。 ・現地までの送迎はございませんので、自車でお越しください。
■プロジェクトの概要 中田の棚田で、今年実ったお米の稲刈りまたは、脱穀を一緒にしてくれる方を募集します。 耕作放棄地から再生した田んぼで、農薬も肥料も使わずに育てた稲を収穫します。農業の経験は問いません。
わかやまキャリア・チェンジ応援プロジェクト
このプロジェクトの地域
和歌山県全体
人口 87.56万人
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する和歌山県全体ってこんなところ!
和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。
公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。
このプロジェクトの関連地域
紀美野町
人口 0.71万人
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。