競技を続けながら、経験を次世代へ。北海道・旭川空港のある町で部活指導に関わるスポーツ隊員
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2026/10/14「興味ある」が押されました!
2026/10/13「スポーツを指導したいけれど、自分の競技も続けたい」 「経験を活かして、子どもたちの成長を間近で支えたい」
北海道のほぼ中央、旭川空港がある東神楽町で、そんな想いを叶える「スポーツ隊員」を募集しています。
東神楽町は北海道で最も年少人口割合が高い元気なまち。北海道の豊かな自然環境にありながらも、スーパーや病院など生活に必要な施設がコンパクトにまとまった暮らしやすい町です。
スポーツ隊員の仕事としては、クラブ活動の指導から、スケートボード教室やモルック大会など地域を盛り上げるイベントの企画・運営まで、幅広く手掛けます。
町ではすでに、現役選手として全国の舞台で戦う隊員や陸上競技でエースとして活躍してきた隊員が活動中。朝夕に自分のトレーニング時間を確保しながら、子どもたちと向き合うデュアルキャリアが実践できます。情熱を注いできたスポーツを次のステップへ活かしてみませんか?
自分自身の競技も継続!「チーム東神楽」で創る新しい部活動
北海道東神楽町は、旭川市に隣接し、旭川空港や主要幹線道路へのアクセスに恵まれた町です。豊かな自然とコンパクトな都市機能が両立し、15歳未満の年少人口比率が北海道で最も高い「子どもたちの笑顔があふれるまち」でもあります。
現在、全国の自治体で中学校部活動の地域移行が進む中、東神楽町でも「東神楽町地域クラブ活動」がスタートしています。スポーツに親しむ子どもたちが増える一方で、現場で情熱を持って子どもたちを導き、質の高い指導や運営を支える指導者の確保が大きな課題となっています。
そこで今回、サッカー、野球、バドミントン、陸上、バスケットボール、バレーボール、ソフトテニス、卓球など、多様な種目で子どもたちの指導を行い、部活動の地域展開を進めて地域スポーツの環境づくりを担う新たな仲間を募集します。
「競技経験を次の世代に伝えながら、自分自身もプレイヤーとして競技を継続する」という、アスリートの新たな生き方(デュアルキャリア)が描ける、チャレンジングな環境です。
すでに町では、2名の現役アスリート隊員が活躍しています。
バドミントン担当の本田さんは、女子選手として社会人チームに所属し全国の舞台で戦いながら、中学校部活動の実技指導やイベント企画に携わっています。
陸上担当の多田さんは、青山学院大学陸上部出身で箱根駅伝の総合優勝も経験しており、「子どもたちが成長していく過程を見ることが何より嬉しい」と中学生の走りを温かくサポートしています。
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日々のスケジュールは、放課後のクラブ指導を中心に、指導計画の作成や事務処理などの役場業務を行います。さらに、スケートボード教室やモルック大会といった、子どもから大人まで楽しめる地域イベントの企画・運営にも挑戦できます。
朝や夜、休日の時間を活用して自分のトレーニング時間を確保できるため、「指導者になるから競技を諦める」必要は一切ありません。 先輩隊員という心強い仲間がいる「チーム東神楽」の一員として、新しいスポーツの形を一緒につくっていきませんか?
競技経験を次のキャリアへ!子どもと一緒に成長を楽しむ
スポーツ隊員としての活動は、子どもたちの成長過程にじっくり向き合えるのが醍醐味です。
「スポーツを通じて子どもたちが伸びていく姿が見たい」 「競技を始めたばかりの子どもに教えるのが好き」 という想いのある方は、とてもやりがいを感じる仕事になります。
そして、東神楽町での活動領域はグラウンドや体育館の中だけには留まりません。 日々のクラブ活動指導はもちろん、スポーツ大会などのスポーツを通じたまちづくり企画まで、幅広く挑戦できる環境が広がっています。
自分の競技生活にひと区切りをつけセカンドキャリアを模索している20〜30代の方や、これまで何かのスポーツに打ち込んできた方、スポーツ系の大学・専門学校で学んできた方にとって、最適な環境です。
【こんな方にぴったりです!】 ・競技を続けながら、スポーツに関わる仕事がしたい方 ・子どもたちの成長や「できた!」という笑顔にやりがいを感じる方 ・スポーツイベントの企画や、地域の健康づくりに関心がある方 ・情熱を持った同世代の仲間と共に挑戦したい方
現役で活躍する先輩隊員たちも、それぞれの課題に向き合いながら活動しています。 バドミントンで全国を目指して打ち込む姿や、子どもたちのフォーム指導に情熱を注ぐ姿は、地域の子どもたちにとっても最高のロールモデルになっています。
北海道・旭川空港のある東神楽町で、自分自身の競技人生と、地域のスポーツの未来を動かす新しい一歩を踏み出してみませんか? オンラインでのカジュアル面談も実施していますので、まずは気軽に「興味ある」を押してください。
ご応募を、心からお待ちしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1 部活動の地域展開に関する実務 2 スポーツを通じたまちづくりの企画立案・実行 3 東神楽町内の小中学生に対する、担当スポーツ(※)の指導 4 その他 ※陸上・野球・卓球・バレーボール・バドミントン・バスケットボール・ソフトテニス・サッカー・クロスカントリースキーの種目
【共通事項】 1 三大都市圏をはじめとする都市地域等に在住しており、採用後東神楽町に生活拠点を移し、住民票を異動できる方 2 地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方 3 地域住民等とコミュニケーションをとり、積極的に地域に関わる意欲のある方 4 心身ともに健康で、地域の活性化に意欲と熱意があり、積極的に活動できる方 5 任用期間終了後に東神楽町において起業や就業をするなど定住意欲のある方 6 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に該当せず、同法第2条第2号に規定するものと関係を有しない方 7 概ね60歳くらいまでの方 【その他の事項】 1 普通自動車運転免許証を取得している方もしくは取得予定の方 2 自ら事業を組み立てる熱意のある方
報酬:月額275,000円程度 賞与:月額報酬の0.5ヵ月分 手当:活動に必要な物品等は予算の範囲内で支給します。 福利厚生:厚生年金・健康保険・雇用保険・労働者災害保険
雇用形態:東神楽町会計年度任用職員 勤務日数:原則週5日間 勤務時間:原則9時00分~17時00分(休憩時間1時間) ※活動内容により1日7時間、週35時間の範囲内で変動する可能性があります。
住所
連絡先
任用日は、令和9年4月以降を予定しています(応相談)。 初年度終了時に、活動状況などの評価を行い、最長3年まで任用を延長します。
東神楽町役場
このプロジェクトの地域
東神楽町
人口 1.04万人
東神楽町役場が紹介する東神楽町ってこんなところ!
東神楽町は、旭川市に隣接する面積68.50平方キロメートル、人口約10,000人の町です。
『花のまち』として全国的に知られ、平成12年の全国花のまちづくりコンクールでは最優秀賞の建設大臣賞を受賞。平成13年にはカナダで開催された国際コンクールに参加するなど、花を生かした美しい環境整備に力を入れています。
大雪山連峰のふもとに広がる上川盆地の肥沃な土壌を生かし、北海道でも有数の米どころとして知られ、稲作を中心とした農業が盛んです。 近年はグリーンアスパラやとうもろこし、ほうれん草などの野菜栽培もおこなわれています。 商工業では、『旭川家具』の一翼を担う家具生産が盛んで、工業団地内では食品加工や木工・クリーニング業などさまざまな事業所が営業しています。
このプロジェクトの作成者
東京から飛行機で約90分、札幌からは車で120分。 東神楽町は、北海道第二の都市である旭川市の隣にある人口約10,000人の町です。町を含む上川盆地一帯は北海道の米の主産地として道内外に知られ、米や野菜を中心とした農業が盛んな地域です。
また、旭川周辺は比較的自然災害が少ない安全な地域と言われており、町内には道北の空の玄関である旭川空港があり、インフラ整備も着実に進んでいます。
このほかにも、東神楽町は『花のまち』として全国的に知られ、平成12年の全国花のまちづくりコンクールでは最優秀賞の建設大臣賞を受賞。平成13年にはカナダで開催された国際コンクールに参加するなど、花を生かした美しいまちづくりに地域で暮らす住民も多く関わっています。
東神楽町では平成元年から始まった大規模宅地開発により、平成2年に約5,700人だった町の人口が平成12年5月に8,000人、平成25年10月には10,000人と年々増加し、平成27年国勢調査では人口増加率10.1%と北海道1位の増加率となりました。令和2年国勢調査では人口10,127人、15歳未満の年少人口率は15.3%で北海道内で最も年少人口の割合が高い町という結果となっています。