太平洋と十勝川が育む海の恵み!「水産ブランド化×新たな挑戦」で漁業の未来を創る推進員募集!
北海道十勝平野の南東部に位置する豊頃町
太平洋に面した「大津地区」は、 秋サケやシシャモ、ホッキ貝などの 豊かな海産物が水揚げされる、 活気あふれる漁業のまちです。
また、冬には海岸に打ち寄せられる 神秘的な氷の結晶「ジュエリーアイス」でも 全国的に知られています。
今回募集するのは、 大津地区の豊かな海と水産業の 未来をともに創る 「地域づくり推進員(大津地域活性化推進員)」です!
漁業者さんや地域の人々と手を携えながら、 持続可能な漁業への新しいアプローチ、 水産物のブランド化・新商品開発、 そして未来の担い手育成に向けた取り組みに チャレンジしてくれる方を募集します。
大津地区の水産業を、次の世代へ繋ぐために
大津地区は、十勝川の栄養が太平洋へと 流れ込む恵まれた漁場を有し、 四季折々の新鮮な水産物が水揚げされています。
しかし、近年の環境変化や高齢化・後継者不足など、 地域水産業を取り巻く環境は 大きな変化の波に直面しています。
だからこそ今、豊かな海と水産資源を守りながら、 新しい価値を生み出していく柔軟なアイデアと 行動力が求められています。
「大津の美味しい魚介類をもっと多くの人に知ってもらい、価値を高めたい」
「新しい加工品やブランド商品を地元のみなさんと一緒に開発したい」
「未来の漁業を支えるファンや仲間、新しい担い手を呼び込みたい」
浜の熱い想いを持つ漁業者さんや 地域コミュニティと一緒に、 大津から新しい水産業のストーリーを紡いでみませんか?
▼おまかせしたいこと(活動内容) 大津地域活性化推進員として、 豊頃町役場産業課を拠点に、 主に以下の業務に取り組んでいただきます。
・持続可能な漁業に向けた新たな取組の推進
・水産物のブランド化および新商品の開発
・地域漁業の担い手確保・育成に向けた取組の企画
海が好きで地域の人々と積極的にコミュニケーションをとれる方
漁業の専門知識や経験がなくても、 「海が好き」 「地域の食を届けたい」 「現場の人と語り合うのが好き」 という熱意があれば大歓迎です!
・現場の漁業者さんや地域の方々とコミュニケーションを楽しめる方
・商品企画、マーケティング、ブランディング、SNS発信などに興味がある方
・地域の一次産業(水産業)や食の魅力を全国に発信していきたい方
・北海道・十勝の海と自然に囲まれた環境で、地域に根差した暮らしに挑戦したい方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
大津地域活性化に関する事業(持続可能な漁業の推進、水産物のブランド化・新商品開発、漁業の担い手確保・育成企画等)
1委嘱時点で18歳以上50歳未満の方(性別不問)
2委嘱時点で三大都市圏または政令指定都市(条件不利地域を除く)に在住し、委嘱日までに豊頃町に住民票を異動・居住できる方
3心身ともに健康で、地域おこし協力隊の業務に積極的に取り組む意欲のある方
4普通自動車免許を有している方
5地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
6パソコン(Word、Excel、PowerPointなど)の一般的な操作ができる方
月額報酬:233,240円(社会保険料等の本人負担分控除あり)
期末・勤勉手当(賞与):年2回(6月:1.1125月分、12月:1.1125月分支給)
各種手当:時間外勤務手当、通勤手当(自家用車使用の場合)支給
赴任費用:赴任に要する引越し費用の支給あり
雇用形態 ・任用期間雇用形態:会計年度任用職員(任用型地域おこし協力隊) ・任用期間:任用日から年度末まで(活動実績等により最長36か月まで更新可能) ・ 勤務時間8:30 ~ 17:15(休憩1時間 / 実働7時間45分)・週5日勤務を基本とします。
住所
連絡先
豊頃町役場総務政策課政策推進係
このプロジェクトの地域
豊頃町
人口 0.26万人
豊頃町が紹介する豊頃町ってこんなところ!
海の恵みと氷の宝石「ジュエリーアイス」が輝く、活気と自然のまち
豊頃町は北海道十勝平野の南東部に位置し、農業と漁業の両方が盛んな食の宝庫です。 特に太平洋に面した「大津地区」は、秋サケやシシャモなどの水揚げで賑わう漁業の拠点であり、冬には海岸に打ち寄せられる透き通った氷の宝石「ジュエリーアイス」が世界中から注目を集める絶景スポットでもあります。 帯広市街地まで車で約40分とアクセスも良好で、雄大な自然を感じながら地域の人々の温かさに触れる暮らしが広がっています。
このプロジェクトの作成者
豊頃町は、北海道十勝地方の東南端に位置する、農業と漁業を基幹産業とする人口約2,800人の町です。町名の由来はアイヌ語の「トエコロ」で、「大きなフキが生えていたところ」といわれています。 明治13年(1880年)に大津外4郡戸長役場が置かれたのを開町として、令和2年に140年を迎えました。 平均気温は夏は約20℃、冬はマイナス10℃前後。 秋から春にかけて晴天日が非常に多く、南部は海沿いのため、夏には海霧が発生することがあります。 海も大地もある自然豊かな土地であるため、馬鈴薯や小麦といった農作物から鮭のような水産物まで特産品も豊富です。 また、子育てや移住関係の制度に非常に力を入れており、町民の未来を守り導く思いが随所に感じられる町でもあります。