【部屋代0円でお試し移住】アートの島直島で働きながら暮らしてみませんか?|20〜30代歓迎

お仕事
公開:2026/10/14 ~ 終了:2026/12/31

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「興味ある」が押されました!

2026/10/15

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2026/10/15

毎日同じ電車に乗って、同じ景色を見て、同じ仕事をする。「このままでいいのかな」と思ったことはありませんか?

瀬戸内海の「アートの島」直島で、ホテルとレストランを一緒に回してくれる仲間を募集しています。探しているのは、明るく元気で、目の前のことに自分から手を伸ばせる人。経験は問いません。

寮があり、お試し期間中は部屋代0円。かかるのは水道光熱費とWi-Fiの月8,000円だけです。荷物ひとつで来て、まずは島で暮らしながら働いてみてください。

部屋代0円で、島の暮らしをお試しできます

はじめまして。直島でホテル・レストラン・ツアーデスクを運営する株式会社ユーレックスの、採用担当の小嶋です。私も2年半ほど前に東京から直島へ移り住みました。

【お試し中は部屋代0円。荷物ひとつで島に来られます】 島に移るとき、最初にぶつかるのが住む場所です。直島には賃貸物件がほとんどありません。そこで会社として寮を用意しています。 ・お試し期間中:部屋代0円。水道光熱・Wi-Fiの月8,000円だけ ・正社員になってからも寮に住み続けられます ・ベッドや机など、暮らしに必要なものはそろっています いま働いているスタッフの多くも、県外や海外から寮に入って働き始めました。

【ひとつの島で、いろんな現場に立つ仕事です】 島の中で、コンセプトの違う3つのホテルブランド(全約40部屋)と4軒の飲食店、ツアーデスクを運営しています。 ・ホテルのフロント(チェックイン・チェックアウト、予約対応) ・レストランのホール、ドリンクづくり、朝食やカフェの調理補助 ・客室の準備・清掃 ・ツアーデスクでの観光案内、送迎のサポート 担当はひとつに決めず、その日いちばん人が足りないところに入ります。午前はホテル、夜はレストランという日もあります。

<ある日の流れ(例)> 6:45 寮を出て、自転車で職場へ 7:00 朝食の準備と提供 10:00 チェックアウト対応、客室の準備 13:00 中抜け休憩。海まで歩く人、寮で昼寝する人、それぞれです 17:00 レストランのディナー営業 21:00 片付けて終了。帰り道は、星がよく見えます

【先輩スタッフに聞きました】 いま働いているスタッフに、アンケートで本音を聞きました。

<Iさん|短期勤務から、そのまま長く働くことに> 東京で現代アーティストのアシスタントや介護職、自転車店の仕事をしたあと、短期リゾートバイトで初めて直島へ。「直島の居心地の良さに気付いた」のが、続けて働くことにしたきっかけです。いまは施設づくりの担当。 「トイレの鍵がかけられなくなったドアノブを、その場で直したことがありました。交換すると費用がかかりますが、使える状態に戻せた。どうやって問題を解決していくかを、日々考えていく仕事だと思っています」 「観光、宿泊、飲食、建築、農業。広い範囲の仕事に関わることで、その仕事同士のつながりが見えてきました」

<Jさん|京都で雑貨店を営んでいた。知り合いゼロで島へ> 「知り合いもおらず、離島に暮らすのも初めてで、生活できるのかとても不安でした」 いまはホテルの受付・清掃と飲食店を担当しながら、ロゴやメニューのデザインも手がけています。 「小さな島なので、ホテルでチェックインを担当したお客様が翌日、私が働いている飲食店に来られて、ビックリされたり話が弾んだりすることがよくあります!」 「フェリーに乗ると必ず誰かに会います。島の方はみんな優しくて、たまにお野菜やお菓子をもらうことも。移住者にも気さくに接してくれるので、直島に来て良かったなあと思います」

<Sさん|直島の美術館で働いたのち入社> 「離島なので宅配が届くか心配でしたが、普通に届くので安心してください」 「退職するスタッフが島を出るとき、みんなで港でお見送りをしたのが印象に残っています」 「来てみたら意外と居心地が良くて、気づいたら8年直島に住んでいます。思い切って来てみて、住んでいる間にたくさん深呼吸して、直島に癒されてください」

実際の寮の個室です
実際の寮の個室です
3つのホテルと4軒の飲食店。いろんな現場を経験できます
3つのホテルと4軒の飲食店。いろんな現場を経験できます

明るく元気に、自分から動ける人へ

小さな島の、小さなチームです。マニュアルに書いていないことが毎日のように起きます。 ・フェリーが欠航して、今夜のゲストが島に渡ってこられない ・レストランが急に満席になって、フロントの人手が足りない ・海外からのゲストに「明日どこへ行けばいい?」と聞かれる こういうときに「手伝います」「私やります」と一歩前に出られる人に来てほしいと思っています。

・明るく元気に、初対面の人ともすぐ話せる人 ・想定外のことが起きても、まず動いてから考えられる人 ・頼まれる前に、気づいたことを自分から片付けられる人 ・20〜30代の方、大歓迎です(年齢で応募をお断りすることはありません)

接客業、販売、飲食のアルバイト。そうした経験は、ここではそのまま強みになります。もちろん未経験でも大丈夫です。仕事は入ってから覚えられます。覚えるのが難しいのは「自分から動く」姿勢のほうなので、そこを一番大事にしています。

【正直に、合わないかもしれない人】 ・夜も遊べる場所がほしい人:コンビニは21時に閉まります。夜はとても静かです ・時間に縛られずに島を出入りしたい人:フェリーを1本逃すと、次は1時間後。「計画的に動くようになりました」とスタッフも話しています ・決まった仕事だけをしたい人:日によって持ち場が変わります ・指示を待っていたい人:少人数なので、待っていると仕事が回りません 逆に、静かな島で海を見ながら暮らすこと、日によって違う現場に立つことを楽しめる人には、ほかでは得られない毎日になります。

【いきなり決めなくて大丈夫です】 「移住して、正社員」は勇気がいります。だから、まずはお試し勤務(時給制・部屋代0円)で来てみてください。島で暮らして働いてみて、お互いに「続けられそう」と思えたら正社員に切り替えます。 直島は3月ごろから忙しくなります。仕事を覚える余裕がある2〜3月の着任がいちばんおすすめです。

入口は3つあります。気になったところから、気軽にどうぞ。 ・まずは「興味ある」を押す(こちらから島の暮らしの様子をお送りします) ・オンラインで30分、話を聞いてみる ・直島に来て、職場と寮を見てみる

瀬戸内の夕陽は幻想的。毎日違う夕焼けに出会えます!
瀬戸内の夕陽は幻想的。毎日違う夕焼けに出会えます!
休日は海やアートを満喫。島の暮らしごと楽しもう
休日は海やアートを満喫。島の暮らしごと楽しもう

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
香川県香川郡直島町(島内で運営する3つのホテルブランド〔全約40部屋〕・4軒の飲食店・ツアーデスク。「マイロッジ直島」ほか)※閑散期は、状況によりグループの他拠点で短期間勤務していただく場合があります
業務内容

ホテル・レストラン業務全般をマルチに担当していただきます。 ・ホテルフロント(予約・チェックイン・チェックアウト) ・レストランのホール、配膳、ドリンク提供 ・朝食・カフェの調理補助 ・客室清掃・館内整備 ・ツアーデスクでの観光案内・送迎サポート ・SNSでの発信(適性に応じて)

必須経験やスキル

特になし(未経験歓迎) ・明るく元気に人と接することができる方 ・自分から考えて動ける方 ・島で暮らしながら長く働く気持ちのある方

あれば歓迎する経験やスキル

・接客/販売/飲食/宿泊業の経験 ・英語など外国語でのコミュニケーション ・普通自動車運転免許 ・SNS発信、写真、デザイン

給与

面談にて決定(経験・能力を考慮します)。 ※お試し期間中は時給制(¥1,200)、正社員登用後は月給制(¥211,200¥350,000)。詳細は面談時にご説明します。

雇用形態・勤務時間

雇用形態:お試し勤務(時給制)からスタート → 正社員登用 勤務時間:7:00〜22:00のうち実働8時間(シフト制・中抜け休憩あり) 休日:週休2日(シフト制)

募集者 / 主催者
株式会社ユーレックス
募集者 / 主催者の
住所
香川県香川郡直島町2718-56
募集者 / 主催者の
連絡先
kojima@eurex.co.jp
その他

・寮あり:お試し期間中は部屋代0円(水道光熱・Wi-Fi 月8,000円のみ)  正社員登用後:シェアハウス月12,000円/個室月16,000円〜(別途、水道光熱・Wi-Fi 月8,000円) ・社会保険完備 ・県外・海外から移住して働くスタッフ多数 ・オンライン面談OK

株式会社ユーレックス

このプロジェクトの地域

香川県

直島町

人口 0.28万人

直島町

小嶋英郎が紹介する直島町ってこんなところ!

高松港・宇野港からフェリーで約20〜50分。瀬戸内海に浮かぶ直島は、「アートの島」として世界中から人が訪れる小さな島です。草間彌生さんのかぼちゃ、安藤忠雄さんの建築、本村の家プロジェクト——歩いているだけでアートに出会えるのが、ここでは日常です。

正直、便利な島ではありません。コンビニは21時に閉まり、夜のにぎわいもありません。それでも、家の前に広がる穏やかな海、朝は鳥の声で目覚め、仕事終わりに歩く夕暮れの港。世界中からの旅人や、ネパール・フィリピン・欧米の仲間と日常的に交わる国際的な空気。そして、顔を合わせれば自然と挨拶を交わす島の人たちのあたたかさが、ここにはあります。

私自身、東京から移り住んで2年半。便利さと引き換えに、ここでしか得られない豊かさを毎日感じています。観光で通り過ぎるだけではもったいない、暮らしてこそ分かる直島の魅力を、一緒に味わいませんか。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

香川県・直島で、宿泊施設・飲食店・ツアーデスクを運営する株式会社ユーレックスで採用を担当している小嶋です。

私自身、東京生まれ東京育ちでずっと東京で暮らしてきましたが、2年半前に直島へ移住しました。家の目の前には豊かな瀬戸内海が広がり、自然の中で暮らすことの豊かさとあたたかさを、日々実感しています。

「アートの島」として世界中から人が訪れる直島で、観光のその先――島で暮らし、働く仲間を増やしていきたいと考えています。 スタッフは約40名。ネパールやフィリピン出身のメンバー、欧米からワーキングホリデーで短期間働く仲間も多く、多国籍で風通しのよいチームです。

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