あなたの経験が誰かの一歩に。秩父の移住促進に取り組む地域おこし協力隊募集!
「都会で頑張ってきたからこそ、これからは暮らしの豊かさも大切にしたい。」 「毎日に追われる生活から、一度立ち止まって自分の可能性を考えたい。」 「移住先を探しているけれど、自分に合う場所や挑戦したい仕事がまだ見つかっていない。」 そんな思いを抱いたことはありませんか?
埼玉県秩父市の移住相談センターでは、地域の魅力を発掘・発信し、移住を考える人と秩父をつなぐ地域おこし協力隊を募集しています。 これまでの仕事や人生で培ってきた経験を活かしながら、誰かの新しい一歩を支え、自分自身も新しい働き方や暮らしに挑戦できます。
秩父市は、都心へのアクセスのよさと豊かな自然をあわせ持つ「ちかいなか」。 東京から近い「田舎」であり、人と人との距離が近い「仲」を感じられるまちでもあります。 東京とのつながりを保ちながら、自然に囲まれた暮らしや地域の人との交流を楽しめる。 そんな秩父で、新しい一歩を踏み出してみませんか?
【秩父で暮らす、5つの魅力】 ①東京とのつながりを保ちながら暮らせる 池袋から特急で最短約77分。都心へアクセスしやすく、これまでの人間関係を大切にしながら、新しい暮らしを始められます。 ②豊かな自然に囲まれた日常 山や川に囲まれ、春の芝桜や秋の紅葉など、四季の移ろいを身近に感じられます。 日々の忙しさから少し距離を置き、自分にとっての豊かさを見つめ直すきっかけにもなります。 ③歴史と文化が息づくまち ユネスコ無形文化遺産に登録された 「秩父夜祭」や手作りロケットを打ち上げる「龍勢祭」など、地域に根づいた文化に触れられます。 ④地域の人とのつながりを築ける 地元の人や移住者との交流を通じて、新しい土地を知り、自分なりの居場所や人とのつながりを少しずつ築いていけます。 ⑤新しい自分の可能性を広げられる これまでとは違う環境で地域の人と関わり、新しい視点や価値観に出会う。秩父での暮らしと挑戦を通じて、自分らしい生き方や働き方を考えられます。
ミッションは「秩父と、移住したい人をつなぐこと」
秩父市への移住・定住を促進するため、2017年に設立された移住相談センター。 移住相談や情報発信に加え、秩父ファンクラブや移住体験ツアーなどの企画・運営を通じて、秩父と移住を考える人との接点をつくっています。 今回募集するのは、地域の魅力を発掘・発信し、移住を考える人の新たな一歩を支えるメンバーです。
主な仕事は、次の3つです。 ①移住相談・情報提供 移住を考える人の希望や不安を聞き、住まいや暮らし、地域の情報を提供しながら、その人に合った暮らしを考えるサポートをします。 ②Web・SNSでの情報発信 秩父の人や暮らし、地域の魅力を発掘し、WebやSNSなどを通じて、移住を検討する人に届けます。 ③イベント・移住体験ツアーの企画・運営 地域の人や移住者と協力しながら、秩父を知り、実際に訪れるきっかけをつくります。
大切なのは、秩父の魅力を伝えるだけでなく、一人ひとりの希望や不安に耳を傾け、 その人に合った暮らしを一緒に考えること。 あなた自身がこれまでの暮らしで感じてきたことや、新しい環境に踏み出すときの迷いや期待。その経験が、移住を考える誰かの気持ちに寄り添い、新しい一歩を後押しする力になるかもしれません。
移住相談センターの活動はこちら: https://www.chichibu-iju.com/
■3年間のロードマップ 1年目|知る・つながる 先輩隊員や市職員のサポートを受けながら地域を訪ね、地元の人との交流を通じて、秩父の魅力や暮らしへの理解を深める。 2年目|企画する・実践する 移住相談や移住促進イベントの企画・運営を通じて、地元の人や移住者とのつながりを広げながらアイデアを形にする。 3年目|発展させる・次につなぐ これまでの活動を振り返り、取り組みの発展や新任隊員へのサポートに取り組むとともに、任期終了後の暮らしや仕事を見据えた準備を進める。
移住相談の様子はこちら(旧センターでの動画です): https://youtu.be/s-PBw7eqmq8
■受け入れ体制とサポート 移住相談センターでは、建築・福祉・Webなど、多様な経歴を持つ30〜50代の隊員5名が活躍しています。 「秩父で自分の夢を叶えたい」「これまでの生活から一歩踏み出し、新しいことに挑戦したい」など、メンバーが活動を始めたきっかけや目指す姿はさまざま。 それぞれが自分なりのミッションを持ち、互いの経験や視点を活かしながら活動しています。
活動は、先輩隊員や市職員と連携しながら進めていきます。地域の人や移住者との交流を通じて秩父への理解を深め、仲間と一緒に地域の魅力を発掘・発信できる環境です。 これまでの仕事で培ったスキルはもちろん、暮らしを見つめ直した経験や、新しい環境に踏み出したときの気持ちも、ここでは誰かを支える力になるかもしれません。
こんな方と一緒に、秩父の未来をつくりたい!
・人と関わること、人とのつながりを大切にしたい方 ・チームで協力しながら、楽しく活動したい方 ・秩父の魅力を見つけ、誰かに伝えることが好きな方 ・地域のために何か新しいことに挑戦してみたい方 ・自分の経験やアイデアを活かし、可能性を広げたい方 ・地域に根ざした暮らしや、新しい生き方に関心がある方
すべてに当てはまらなくても大丈夫。
「地域に関わる仕事をしてみたい」「誰かの新しい一歩を応援したい」「自分にできることを見つけたい」。
そんな思いを持つ方と一緒に、秩父の魅力を発信し、移住したい人と地域をつなぐ仕事に取り組んでいきたいと考えています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1 移住者・移住希望者の相談・受付・サポート業務 2 移住・定住支援に関する情報発信業務 (HP、イベント等でのPR活動、移住体験ツアー企画運営) 3 地域行事への参加や市イベントへの参画 4 その他移住・定住の促進に関する業務
以下、(1)~(7)全ての条件を満たす方 (1)任用の日において、18歳以上の方(男女不問) (2)次に該当しない方 ① 成年被後見人及び被保佐人 ② 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで、又はその執行を受けることがなくなるまでの者 (3)3大都市圏、都市地域等(過疎地域外)から、秩父市に住民票を異動できる方 (4)普通自動車運転免許証を有する方 (5)Word、Excel、メール、インターネット等、基本的なパソコン操作ができる方 (6)地域に溶け込み、地域の自治会活動等に参加できる方 (7)隊員活動終了後に、本市で、就労(起業等を含む)等定住する意向を持っている方 ※「3大都市圏」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、 京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部、ただし、2005年から2015年の 人口減少率が11%以上の市町村は3大都市圏外とするものです (該当地域についてはお問い合わせください)
イベント企画、動画の撮影・編集、SNSを使ったプロモーション、多様な方とのコミュニケーションスキル、事務処理、数字管理など。 あなたが得意とすることを歓迎します。
時給:1,580円(税・社会保険料等の控除あり) 期末手当:237,000円(6月と12月に支給)※ 勤勉手当:199,080円(6月と12月に支給)※ 通勤手当:支給要件に応じて支給 ※初年度6月の期末手当および勤勉手当は上記金額の30%程度が目安となります
支給額参考 月額:1,580円×1日6時間×週5日×52週間/12か月=205,400円 想定年収:205,400×12か月+237,000×2回+199,080×2回=3,336,960円 ※あくまで参考となる目安の金額です ※勤務実績等により金額は変更となります ※税金や社会保険料等が上記金額より控除されます
<雇用期間> 令和9年4月1日から令和10年3月31日まで 1名 ※予定 ※上記期間満了後の任用については協議の上決定し、最長は3年とします <勤務時間> 8時30分~17時15分のうち6時間(うち休憩1時間)、原則として土日を含む週5日 ※詳細については双方協議の上、決定します ※業務の都合により、勤務開始時間の繰上げ/繰下げおよび土日の勤務があります
住所
連絡先
<福利厚生・休暇> 借り上げ住居:上限55,000円(2人以上世帯は上限65,000円) 本人負担10%、水光熱費等は自己負担 社会保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険に加入 有給休暇:勤務開始後、6か月経過後に10日を付与、以後1年ごとに付与 慶弔休暇:あり 夏季休暇:6月から10月までの間で有給休暇とは別に3日の休暇を取得可能 その他休暇:産前産後休暇、育児休暇 副業・兼業:業務に支障のない範囲で可能(要相談) その他:隊員活動終了後の活動に向けた研修費(市の承認が必要)、出張費等を支給
<募集情報詳細> 秩父市のHPをご覧ください。 https://www.city.chichibu.lg.jp/
ご興味を持ってくださった方への相談会 (OnーlineとOff-line )を実施予定です 「興味あるボタン」も忘れずにお願いいたします。
埼玉県秩父市 移住相談センター
このプロジェクトの地域
秩父市
人口 5.59万人
秩父市が紹介する秩父市ってこんなところ!
埼玉県秩父市は、埼玉県の北西部にあり、面積は577.83平方キロメートルで、埼玉県全体の約15%を占めています。市域の87%は森林でそこで蓄えられた水は荒川となり東京湾にそそぎます。埼玉県内で最も広い森林面積を有しており、県の森林の約4割を占める木と水が豊かな田舎です。西武池袋線「池袋駅」からは特急電車で最短約77分の場所に位置し、田舎の顔を持ちながら都心にも出やすい、良いとこどりができる地域です。 さらに、秩父市は多くの歴史ある寺社仏閣、ユネスコ無形文化遺産登録された「秩父夜祭」や手作りロケットを打ち上げる重要無形民俗文化財「龍勢祭」等の特色ある祭り、春の芝桜や秋の紅葉等の四季折々楽しみがあり、毎年多くの観光客が訪れています。