10/28(水) 19:00~ 栃木一人口が少ない町「塩谷町」 地域おこし協力隊募集説明会
開催日程:
2026/10/28 10:00 ~ 2026/10/28 11:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/26「興味ある」が押されました!
2026/10/26栃木県塩谷町は、宇都宮市中心から車で約40分。那須と日光に挟まれた、人口約9千人の小さな町です。 町民の「ふるさとの山」である高原山の麓に田畑や集落が広がり、農業が営まれています。 山や川などの自然が暮らしのすぐそばにある町です。
その塩谷町で来年度、地域の産品を町内外に発信する地域商社部門を持つまちづくり会社が発足します。 その立ち上げメンバーとして、マーケティング担当・デザイナー担当の地域おこし協力隊を募集します。そして10月28日(水)19時から、YouTubeでオンライン募集説明会を開きます!
当日は町職員や協力隊OG、活動を支えるメンバーが集まってお話しします。 また町の様子やインタビューも交え、働くイメージを掴める内容をお伝えします。 生配信ならではの質疑応答も実施します。
土地に根付き、人と一緒に喜び合える仕事がしたいあなた。 まずは画面越しに塩谷町を覗いてみませんか?
暮らしと仕事についてリラックスしながら知っていただけます!
説明会では、次の3つのテーマを中心にお届けします。 生活と仕事の双方について知っていただき、ご自身のライフスタイルや仕事観と照らし合わせることで、塩谷で働き暮らしていくイメージを持っていただける内容になっています。
【塩谷で暮らす】 町の概要やアクセス、暮らしで味わう感情など、実際に暮らしている人の話を交えてご紹介します。 まち歩きロケのVTRもあり、暮らしのイメージを味わっていただけます。
【塩谷で働く】 そもそも、なぜ今まちづくり会社をつくるのか? 地域商社部門で、協力隊は何をするのか? 2つの募集職種の内容や支援体制、給与・待遇、応募から採用までの流れをお話しします。 「自分の経験でもできそうか」を考える材料にしてください。
【塩谷の仕事と人】 町内のトマト農家を訪ね、野菜づくりにかける思いを伺います。 愛情と情熱をもつ町の事業者と関わりながら働くことが暮らしにどうつながっていくのかについて考えてみます。
また終盤には、ライブチャットに寄せられた質問にお答えする時間も設けます。
なお以上の内容を堅苦しくお話しするのではなく、 おだやかに・なごやかにお伝えできればと考えています!
夜ご飯を食べながらテレビ感覚で気軽にご覧ください(^^)
こんなあなたにおすすめです
今回の募集および説明会の内容は、次のような方にマッチすると思います。
★地域に根付いて働きたい ある地域を拠点にして、住民や事業者との関係を育みながら仕事をしたい方
★手触り感のある仕事がしたい 仕事の成果を喜び合い、具体的に誰の役に立ったのかを実感したい方
★自然の中でのライフスタイルを大切にしたい 仕事に打ち込むことと、山、川、湖、農園など自然が身近にある暮らしを両立させたい方
一つでも当てはまる項目のある方にとって、きっと意義ある時間になります。
その後応募する・しないにかかわらず、気軽に覗いてみてください☺
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
塩谷町地域おこし協力隊 オンライン募集説明会|2027年度着任・地域商社マーケティング/デザイナー
2026/10/28 10:00 〜 2026/10/28 11:30
無料
Youtube配信のリンク先でお待ちください▼ https://youtube.com/live/vqdp8scbq74?feature=share
※合わせてこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただけると嬉しいです!
配信終了後はアーカイブも残しますので、当日ご都合悪い方は後日ご覧ください。
塩谷町 地域おこし協力隊採用事務局
このプロジェクトの地域
塩谷町
人口 0.94万人
塩谷町役場が紹介する塩谷町ってこんなところ!
塩谷町は、宇都宮の中心部から車で40分ほどの、日光と那須に挟まれた町です。
ここには、手間をかけてつくられたものや美しい風景が、特別なものとして飾られることなく、日々の暮らしに溶け込んでいます。 高原山を望む田んぼや水路沿いを歩けば、季節によって変わる風の匂いや畑の様子にすぐ気づきます。 山や川も、遠くへ出かけて楽しむものというより、生活のすぐそばにある存在です。
この町には、よいものをつくることには熱心なのに、その価値を自ら大げさに語ろうとしない人たちがいます。 少し不器用で商売っ気のないところにも、飾らない実直さを感じます。 また、仕事を通じて出会った人と日常の中で再び顔を合わせるように、人と仕事と暮らしの距離が近いことも魅力です。
便利なものや刺激が何でも揃う場所ではありませんが、歩いたり、人と話したりするうちに、何気ない日常の中にある豊かさに気づかされる町です。
このプロジェクトの作成者
塩谷町役場です!
塩谷町は栃木県の中央よりやや北部に位置しており、東に矢板市・大田原市、西に鬼怒川温泉・日光の観光地、南に宇都宮市、北に塩原温泉・那須温泉の観光地をひかえています。北部は日光国立公園の一部である高原山(活火山)で、その中腹を「尚仁沢湧水」が流れています。一級河川である荒川と鬼怒川が町の東西を囲みながら南流しており、豊かな水と良質の土壌により古くから農業が盛んな地域でもあります。
塩谷町の自慢のひとつが、町のシンボルである高原山の中腹にある「尚仁沢湧水」です。単独の湧出口からの湧出量は日本一といわれ、日量65,000トンの名水がこんこんと湧き出ています。年間を通して水温が11℃前後と安定し、一年中豊かな潤いを与えてくれる尚仁沢湧水。昭和60年には「水環境保全状況が極めて優良である」として、名水百選の認定を受けています。