空き家・空き店舗活用に興味ある方、現場見学に参りましょう!
開催日程:
2026/10/26 00:55 ~ 2026/12/27 00:56
大都会も含め全国各地で、空き家、空き店舗は増え続けています。その活用は社会的にも大きな課題となっています。そのような空き家、空き店舗、古民家などの活用に取り組みたいとお考えの方もおられます。そこで、空き家・空き店舗の見学をコーディネートさせていただきます。空き家バンクに登録された物件や不動産会社さんが仲介されている物件も含め、見て回ることで具体的なイメージを描いていただければと考えています。 事前にオンライン等で相談の上、希望に沿いそうな物件をピックアップいたします。
チャレンジショップもあり!
加賀では空き家は確実に増えていて、空き店舗の有効活用のためのチャレンジショップもできています。 【チャレンジショップ松ぼっくり】 加賀市松が丘団地に設けられた商売などのお試し用空間です。
奥能登では、能登半島地震や豪雨災害で多くの家が被災し公費解体された建物も多いです。能登南部では空き家となり、活用可能な物件も徐々に増えています。 人口減少に伴い商売が難しくなり廃業した空き店舗も各地で見かけます。自分の代で商売を辞めようとされている方も多いです。歴史のあるお店を無くしてしまうのはもったいない。一緒に活用を考えていただける方々に関わっていただければ幸いです。地元民では思いつかないようなアイデアを出していただき、新たな事業展開を期待しています。
(株)ぶなの森として借りている物件も加賀、能登に複数ございます。その活用についても、一緒に考えていただければ幸いです。 いずれにしろ、地域の未来は、次代を担う方々にかかっていますので、そのような方々に関わっていただければと考えています。
空き家・空き店舗を活用して商売を始めたい人募集中!
・空き家を活かした事業を検討中の人 ・空き店舗を活かした事業を考えておられる人 ・新たな事業に挑戦したい人 ・既存の店舗を引き継ぎたい人
移住体験の家に滞在していただきながら、空き家・空き店舗や先輩移住者の店などを見て回りましょう。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
空き家・空き店舗活用に興味ある方、現場見学に参りましょう!
2026/10/26 00:55 〜 2026/12/27 00:56
1泊2日~3泊4日 ご希望に応じて調整いたします。
参加費は無料 現地までの交通費、現地での食費、体験料などは実費ご負担ください。
それぞれの移住体験施設にお越しください。
興味ある方とは、事前にオンラインで相談の上、日程調整させてください。
高峰博保 (株)ぶなの森
このプロジェクトの地域
石川県全体
人口 110.44万人
高峰博保が紹介する石川県全体ってこんなところ!
能登半島地震で激しくいたんでいますが、復旧、復興に向けて、自治体も住民も企業等も動いております。能登では急激に人が減っていますが、中能登エリア以南はそれほどでもありません。 森、川、海が近く、自然と触れ合うのが容易です。伝統的な文化が連綿と受け継がれてきており、担い手たちの誇りになっています。 地域産の食べ物が豊富で、水も空気もきれいな印象です。
このプロジェクトの作成者
移住サポート、地域計画立案・推進、商店開発、道の駅立ち上げサポート、農畜産物加工施設設立サポート、特産品開発、商店街活性化サポート、エコツアー、ヘルスツーリズムの推進、観光・交流プログラムの編集、農家や商店紹介冊子の制作、他。 大学時代も含め8年間東京で暮らし、石川県に戻り、数十年。リクルートでの人材採用のお手伝いを3年、フードピア金沢の事務局を2年。その後、フードピア金沢を企画推進していた企画制作会社に25年。2010年、一緒に働いていた5名で(株)ぶなの森を設立。2013年1月、能登定住・交流機構を能登の有志に参加いただき、民間で設立。移住促進と能登ゼミサポートを担う。その後、能登町定住促進協議会、加賀市定住促進協議会、加賀白山定住機構、宝達志水町定住促進協議会、能美市移住定住促進協議会の設立に関わり、事務局を手伝う。一方で、2008年より「能登人と過ごす能登時間」を編集し、Webでも発信を続ける。能登のブナ林でのエコツアーも催行。ヘルスツーリズムの推進もサポート。石川県内の専業農家を紹介する「味人めぐり」(1998年刊)の制作、石川の森づくり推進協会の設立から10年事務局を手伝っていたので、農業や森林林業に詳しくなりました。