【和歌山と関わる】宿泊補助あり:海辺のゲストハウスで獣害対策と漁村再生のリアルを学ぶ2日間
開催日程:
2026/10/01 01:00 ~ 2026/12/31 09:00
最新情報
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2026/10/16「興味ある」が押されました!
2026/10/16\ \ つながり、体験し、和歌山のファンになろう🍊 / /
和歌山には「地域を元気にしたい!」という熱い思いを持ち、活動している魅力的な方がたくさんいます。そんな方々を「わかやまFUNBASE」という取り組みで紹介しています。
どう関わるかは、あなた次第。プロジェクトの参加を通して、あなたらしい地域との関わり方を見つけてみませんか?
─────────────────── 「つながる、深まる、おもしろくなる 和歌山との関わりを広げよう」
海辺の漁村で、リアルな獣害対策を体験!
和歌山県美浜町の三尾地区は、明治から戦後にかけて多くの住民がカナダへ渡ったことから、「アメリカ村」と呼ばれてきた小さな漁村です。 獣害というと山間部をイメージするかもしれませんが、海辺の三尾地区でも、近年イノシシによる被害が大きな課題となっています。
そこで、NPO法人 日ノ岬・アメリカ村では、狩猟免許を持つメンバーと法人所有の箱罠などを使った捕獲に取り組んでいます。 一昨年は33頭を捕獲し、一時は数が減ったものの、最近は再び増加の兆しも。継続した対策が必要になっています。 今回のプロジェクトでは、実際に地域で行われている獣害対策の現場を体験していただきます!
NPO法人 日ノ岬・アメリカ村の狩猟免許を持つメンバーと一緒に、箱罠を使った捕獲の準備や見回りに同行します。代表の大江は補助要員として活動に加わります。 箱罠を見たり、カメラに残された捕獲映像を確認したりしながら、イノシシの習性や捕獲の仕組み、地域が抱える課題について学びます。 自分たちが設置に関わった罠の映像は、参加後もオンラインで確認できる予定。現地での体験だけで終わらず、その後の様子を見守れるのもポイントです。
獣害から、地域のことを考えてみよう
人口減少が進む漁村には、獣害だけでなく、担い手不足や空き家などさまざまな課題があります。 今回のプロジェクトでは、獣害を入り口に地域の課題について考えます。
1日目は、「Guest house & Bar ダイヤモンドヘッド」のオーナーであり、三尾地区のまちづくりに携わってきた大江とまち歩き。アメリカ村の歴史や、地域づくりで経験した成功や失敗についてお話しします。
2日目は、NPO法人 日ノ岬・アメリカ村の狩猟免許を持つメンバーと獣害対策の準備をお手伝いし、ハンターの見回りにも同行。最後はみんなで、「こんな方法もあるのでは?」「自分たちにもできることは?」とアイデアを出し合います。
海辺のゲストハウスに泊まって交流も
宿泊は古民家を改装した「Guest house & Bar ダイヤモンドヘッド」をご案内します。 通常6,000円のところ、今回は宿泊補助を利用して2,500円で宿泊できます。バー・カフェも併設されており、地域の方やほかのゲストとの交流も楽しめます。
獣害対策の現場を体験しながら、地域の課題まで知る1泊2日。 見るだけではなく、体験して、聞いて、考える。 三尾のこれからに、ぜひ一緒に関わってください!
海辺の漁村でリアルな獣害対策を体験!箱罠の設置や見回りに同行
〇海辺の小さな漁村「アメリカ村」で深刻化するイノシシ被害の現場へ 山間部のイメージが強い獣害ですが、和歌山県美浜町の三尾地区でも近年イノシシによる被害が大きな課題となっています。NPO法人 日ノ岬・アメリカ村の狩猟免許を持つメンバーと一緒に、実際の対策現場に足を踏み入れます。
〇箱罠の設置準備やハンターの見回りに同行してリアルを学ぶ 法人所有の箱罠を使った捕獲の準備をお手伝いし、実際の見回りにも同行します。ハンターの解説を聞きながら、イノシシの習性や捕獲の仕組み、そして地域が直面している課題について肌で学ぶことができます。
〇体験後もオンラインで罠の様子を見守れる!つながりが続くプログラム 現地での体験だけで終わりません。自分たちが準備に関わった箱罠のカメラ映像は、参加後もオンラインで確認できる予定です。離れていてもその後の様子を見守りながら、三尾のこれからにずっと関わり続けられます。
観光を越えて!漁村の課題や地域づくりに直に触れてみたい人
〇単なる旅行や観光消費ではなく、地域のリアルな課題や営みに深く触れてみたい方にぴったりです。 過疎化が進む漁村が抱える課題の現場を自分の目で見て、地域の人たちと真っすぐ向き合う貴重な経験ができます。漁村の再生に携わってきた代表の大江さんから直接お話を伺い、これまでの挑戦や失敗、これからの未来について一緒に考えることができます。
〇明治から戦後にかけて多くの住民がカナダへ渡ったユニークな歴史を持つ、和歌山県美浜町の三尾地区(アメリカ村)の文化的背景に強く惹かれる方におすすめです。 古民家を改装したゲストハウスでの滞在や、地域を巡るまち歩きを通して、そこに暮らす人々の営みや温かいコミュニティに直接触れることができます。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【宿泊補助あり】海辺のゲストハウスで、獣害対策と漁村再生のリアルを学ぶ2日間
2026/10/01 01:00 〜 2026/12/31 09:00
<1日目> 13:00 集合・オリエンテーション 13:30 三尾・アメリカ村の歴史を知る 14:00 地域散策 15:00 地域づくりの取り組みや課題を聞く 16:00 自由時間 18:00 夕食 夜 バーで地域の方やゲストと交流
<2日目> 8:30 獣害対策についてレクチャー NPO法人 日ノ岬・アメリカ村の狩猟免許保持メンバーから、地域の獣害の現状や取り組みを伺う 9:00 箱罠の設置に向けた準備のお手伝い NPO法人所有の箱罠の見学、見回り同行、捕獲映像の確認など 11:00 振り返り&ディスカッション 12:00 終了・解散
※天候や捕獲状況などにより、内容が変わる場合があります。 ※準備に関わった箱罠のカメラ映像は、参加後もオンラインで確認できる予定です。
参加費:無料 【宿泊を希望する場合】 「Guest house & Bar ダイヤモンドヘッド」をご案内します。 通常6,000円(税込)のところ、宿泊補助により2,500円(税込)で宿泊できます。 ※食事代は別途(朝食1,500円、夕食5,000円)
三尾地区に移住してきた方のご紹介もできます。 食事、宿泊をご希望の方はお申込み時にお伝えください。
〇申込期限:体験日の14日前まで 〇参加区分:学生 一般 〇当日の持ち物や注意:動きやすい服装と運動靴でお越しください。 〇担当者:大江 亮輔 〇プロジェクトの概要 美浜町三尾地区で、獣害対策の現場に関わる1泊2日のプログラムです。NPO法人 日ノ岬・アメリカ村の狩猟免許を持つメンバーと箱罠の設置に向けた準備などをお手伝いし、見回りにも同行します。漁村の再生に携わってきた代表の大江から地域の歴史やまちづくりについて学び、過疎化が進む三尾地区の課題について考えます。
わかやまキャリア・チェンジ応援プロジェクト
このプロジェクトの地域
和歌山県全体
人口 87.56万人
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する和歌山県全体ってこんなところ!
和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。
公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。
このプロジェクトの関連地域
美浜町
人口 0.64万人
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。