【課題への挑戦】ミツバチの世界を知る 養蜂と商品づくり体験!

イベント・体験
公開:2026/10/30 ~ 終了:2027/02/27

開催日程:

2026/11/14 15:00 ~ 2027/02/27 15:00

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「興味ある」が押されました!

2026/10/30

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2026/10/30

1941年創業。2021年12月に創業80周年を迎えました。ミツバチの飼育から採蜜、はちみつやローヤルゼリー、プロポリスなどの製造・販売まで一貫して手掛けています。 会津地方はブナの木を中心に形成された本州最大級、且つ世界的にも希少なブナ原生林が残存しており、多種多様な蜜源植物を豊富に有しています。森の力が凝縮されたはちみつの魅力を伝えるために、それぞれの密源樹の個性的な香りと味わいを生かした、単花蜜のシリーズに力を入れています。

2022年、本社敷地内にある本店を『Boutique del miele/ブティック デルミエーレ』としてリノベーションしました。イタリア語とフランス語の造語で“はちみつブティック”という意味です。国産初の有機認証はちみつをはじめ、常時15種類以上の国産はちみつが並び、はちみつコンシェルジュがお客様にピッタリの一瓶をご提案しています。 また同敷地内のビーガーデンでは、ミツバチの生態と自然とのつながりを間近で学ぶ「bee watching」という体験プログラムを実施し、ミツバチが生産する蜂産品を様々なドリンクやデザート、更にはお料理にまで使用し、ミツバチの生態観察した後にすぐ食体験できるカフェレストラン「b Kitchen」も運営しています。つくる、届ける、学ぶ、味わう、までを通して、ミツバチを取り巻く世界の新しい価値を提供しています。

体験できる内容

・はちみつがお客様へ届くまでの仕事を体験 平日は工場で、はちみつの瓶詰めやラベル貼りなどの商品づくりに携わります。はちみつがどのような工程を経て商品になっていくのかを体験します。

・ミツバチと自然のつながりを間近で知る 10月末頃までは、bee watchingのアシスタントとして、お客様を迎える体験プログラムにも携わります。巣箱を観察しながら、ミツバチの一生や働き、森と人とのつながりを伝える現場に触れます。

・店舗やカフェで「伝える仕事」に触れる 土日を中心に、本店での接客や、養蜂場直営のガーデンカフェ「b Kitchen」の仕事に触れます。接客経験のある方は、お客様との会話を通じて、それぞれのはちみつの個性や魅力を伝える仕事にも挑戦します。

・養蜂の価値をもっと届ける方法を一緒に考える 実際の商品、店舗、体験プログラムを見たうえで、「どうすればもっと多くの人にミツバチや養蜂へ関心を持ってもらえるか」を考えます。マーケティングや集客、情報発信などの経験を持つ方は、自身のスキルや外部の視点を活かしながらアイデアを出し合います。

【担当者】松本 高明さん 「ミツバチや蜂蜜に少しでも興味を持ってもらい、一緒に魅力を広げてくださる方との出会いを楽しみにしています!」

会津若松市出身。高校時代に在籍した合唱部(男声合唱団が全国大会金賞)の音楽体験をきっかけに、音楽大学卒業後にイタリアへ留学。その後、志半ばで音楽の道を断念するも、イタリア人らと現地法人を立ち上げ、日本文化を発信する事業に長く携わってきました。 家業の養蜂を継ぐつもりはありませんでしたが、2011年の東日本大震災後に風評被害に苦しむ家業を継いだ母の説得を経て会津へ戻りました。新しい養蜂のスタイルを確立すべく自ら現場に入り、ミツバチと日々格闘し飼育に明け暮れる中で、養蜂が想像以上に難しく奥深いこと思い知り気がつけば本気に。神秘的なミツバチの生態や、我々人間との切っても切れない関係を一人でも多くの方に知ってもらいたいという強い内的欲求が湧きあがり、新しいビジネスモデルの構築に取り組んでいます。美味しいはちみつが生まれるまでには、ミツバチの営みだけでなく、自然環境や気候条件、植物の生態から病害虫、獣害対策まで、たくさんのプロセスがあります。ニッチな産業にもかかわらず、人類の食を大きく左右する一翼を担うミツバチの地位向上を目指しています。

こんな方におすすめ

・はちみつやミツバチ、養蜂の仕事に興味がある方 ミツバチや養蜂について学びながら、養蜂に関わる作業や現場での取り組みを体験します。

・ 自然や森と関わる仕事に興味がある方 自然環境の中で行われる養蜂の仕事を通じて、森や周辺環境との関わりについて確認します。

・マーケティングや集客、情報発信の経験を活かしたい方 養蜂事業の商品やサービスについて理解を深め、マーケティングや集客、情報発信に関する取り組みを確認します。

・商品の背景にあるストーリーや価値を伝えることが好きな方 はちみつが生産されるまでの過程や商品の特徴について話を聞き、商品の価値を伝える方法を学びます。

・接客や販売の経験を活かしてみたい方 はちみつの販売や接客に関する取り組みについて話を聞き、これまでの経験を活かせる業務を確認します。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

【会津しごと・交流体験】ミツバチの世界を知る 養蜂と商品づくり体験!

開催日程

2026/11/14 15:00 〜 2027/02/27 15:00

所要時間

〇平日/はちみつの商品づくり・マーケティング体験 10:00~ 集合・自己紹介、会社・養蜂についての紹介 10:30~ 本店・商品見学 11:00~ 工場見学・商品づくりについての紹介 11:30~ はちみつの瓶詰め・ラベル貼り 12:00~ 昼食 13:00~ はちみつの瓶詰め・ラベル貼り 14:30~ 商品や売場、情報発信についての意見交換 15:00~ 集客・マーケティングについての意見交換 15:40~ 振り返り・今後の関わりについて意見交換 16:00  終了

〇土日/店舗・bee watching体験 10:00~ 集合・自己紹介、会社・養蜂についての紹介 10:30~ 本店・商品見学 11:00~ 店舗・接客業務 12:00~ 昼食・スタッフとの交流 13:00~ bee watching運営サポート 14:30~ 店舗・カフェ業務 15:00~ 集客・マーケティングについての意見交換 15:40~ 振り返り・今後の関わりについて意見交換 16:00  終了 ※bee watchingは10月末頃までを想定し、ミツバチや天候の状況等に応じて内容を調整します。

費用

参加費:無料 自宅から体験場所までの交通費・活動期間中の食費:自己負担

集合場所

JR只見線・会津鉄道「西若松駅」 (※詳細なアクセスについては、事前の面談等でご相談ください)

募集者 / 主催者
福島県会津地方振興局 / 会津しごと・交流体験プロジェクト

福島県会津地方振興局 / 会津しごと・交流体験プロジェクト

このプロジェクトの地域

福島県

会津若松市

人口 11.74万人

会津しごと・交流体験プロジェクトが紹介する会津若松市ってこんなところ!

会津若松市は幕末の歴史が息づく鶴ヶ城や白虎隊ゆかりの地をはじめとする豊富な史跡や、伝統工芸・郷土料理などの文化資源に恵まれ、温泉地や自然景観にも囲まれた魅力あふれるまちです。蔵造りの町並みが残る七日町通りや、四季を感じられる磐梯山・猪苗代湖へのアクセスも良く、観光・暮らしともに充実しています。歴史と自然、食や温泉が調和した、穏やかで豊かな生活環境があります。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

会津地方は福島県の西部に位置しており、春は桜、夏は緑の山々、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の風景が楽しめます。

近年、豊かな自然や心地よい暮らしに惹かれ、県外から移住してくる若者が増えています。移住した方々からは「自然に囲まれた環境で暮らしたい」「地域と深く関わる仕事がしたい」といった声を耳にします。

一方で、移住には仕事や住まい、地域との関わりなど、実際に暮らすイメージが持てるかどうかが重要です。そこで、移住を検討する方に向けて、地元の企業で実際に働きながら地域の暮らしを体験できる「お試し就労プログラム」を実施しています。仕事だけでなく、地域の方との交流や自然体験を通して、会津での暮らしを身近に感じていただける機会を提供しています。

まずは気軽に、会津の日常を体感してみませんか?

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