【急募】秘境の活気あふれる地域で「縁の下のチカラ」となる仕事をやってみませんか?
働く・住む
募集終了日:2020/02/06

【急募】秘境の活気あふれる地域で「縁の下のチカラ」となる仕事をやってみませんか?

家族・こども伝統・祭り地域おこし協力隊募集

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椎葉村は過疎地域であり、人口が減少している現状はある。
だけど、そんな村の存在が大事と移住してくれる人もいるし、地域の人々も楽しく幸せに暮らしていきたいと思っています。
椎葉村は広く、端から端まで車で2時間ほどもかかり、地域によって方言も違うし、文化や気性も違う多様性がある村です。
そんな広い村のある一つ、松尾地区がこのプロジェクトの舞台です。
松尾地区は最近、仙人の棚田などで脚光を浴びている地域で、地域の高齢者に配食サービスを始めたいとか、集落で継承が困難となっている神楽を地域全体で継承するため神楽祭りを始めたりとか、子どもも一緒にやっている和太鼓グループがあったり、活気がある地域です。
そんな盛り上がりを見せている地域の「縁の下の力」となってくれる人を求めています。
具体的な仕事は、前述のような地域活動の事務局などや、高齢者の見守り、輸送サービスなどがメインです。
職場となる「大いちょうふれあいセンター」には、頻繁に地域の人々が訪れており、更に、人々が集いたくなる場所にしてもらいたいと思っています。

点いている灯りを守りたい

大人も子どもも関わる神楽

大人も子どもも関わる神楽

地区のシンボル 大いちょう

地区のシンボル 大いちょう

松尾地区は平成17年に台風による大きな被害をうけたことにより絆が強まり、区長のリーダーシップにより地域の人々が前を向いて歩いていこうという機運が高まりました。
3年前には、地域のためのアクション計画として①神楽を地域全体で継承する②高齢者向け配食や地域・観光客向け食のサービスに取り組む事を策定しました。
こうした取り組みも少しずつ進んでおり、地域も活気づいて、中心となる「大いちょうふれあいセンター」は頻繁に人が集っています。
この拠点で、こうした活動をバックアップするお仕事を「集落支援員」という形で専任で取り組んでくれる人を求めています。

コミュニティの中心を支えるというコト

地域が必要としている事は多様にあります。
もちろん、それら全てに関わる事は不可能ですが、その一部でも共に汗をかいてくれる人がいる事はとても嬉しい事です。

業務内容等は以下のとおりです。
・神楽まつりや夏祭りなど地域イベントのバックアップ
・配食サービスでの事務などの支援
・公民館事務局、会計業務
・勤務地である「大いちょうふれあいセンター」の管理等
・人々が集う企画

集落支援員として会計年度任用職員となります。
給与はおおよそ月額16万円、そのほか通勤手当や年2回の期末手当が支給されます。
社会保険等に加入し、年次休暇(20日)、週休2日となります。

詳しくは椎葉村ホームページの集落支援員募集記事をご覧ください。

椎葉村
椎葉 豊が紹介する椎葉村ってこんなところ!

椎葉村は皆さんの想像をはるかに超えるくらい山間地域で広い村です。概要のとおり昔の日本を見る事が出来る一方、全世帯に光ファイバー網を整備し、インターネット環境は都市部に劣らないという面もあります。
何より人が温かいので、来て地域の人と話しをするだけで大きな非日常感を感じると思いますが、前述のように非常に広い村で、地域によって方言も違うくらい地域性が多様であり、椎葉村全部を知るのにはかなりの時間が必要です。
そのディープさは来た人にしかわからないでしょう。

プロジェクトの経過レポート
2020/01/10

応募締め切りを2月6日まで延長しました。
詳しくは椎葉村ホームページの集落支援員募集の記事をご覧ください。

椎葉 豊
椎葉村役場
椎葉村役場職員
49
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椎葉の駄賃付け歌が大好きです
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訪問しました!
移住決定しました!

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