地域おこし協力隊(種子島宇宙芸術祭関係)の募集について
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/04/28南種子町は,種子島の南部に位置し,古くは鉄砲伝来,現在はロケット発射場の町として知られています。温暖で土壌に恵まれたこの島では農業も盛んで,日本一早く収穫されるコシヒカリやサトウキビ,柑橘類など一年を通して旬を楽しむことができます。また,新鮮な魚介類,白砂のビーチ,サーフィンなど魅力が盛りだくさん!
そこで,地域活性化に熱意があり,「種子島宇宙芸術祭」事務局の運営に携わるなかで,サイクルツーリズムやグリーン・ツーリズムを軸とした活気あふれる観光地づくりを担っていく人材(地域おこし協力隊)を募集します。
募集隊員 1名(サイクルツーリズム) ・ 1名(グリーン・ツーリズム)
詳細はこちらから http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/industry/etc/21.html
観光を中心とした取組で地域を元気してくれる人を募集中
2023年度から事業拡大に伴い種子島宇宙芸術祭の運営スタッフを募集中です。
観光を中心とした取組で地域を元気してくれる人を募集中
当該実行委員会の事務局業務 ・イベントの裏方で、共に汗を流してくれる方 ・地域おこし協力隊の任期満了後も地域にのこって事業を起こしたい方 ・離島で観光事業をはじめたい方
南種子町
このプロジェクトの地域
南種子町
人口 0.54万人
小早 太が紹介する南種子町ってこんなところ!
はじめまして! 2015年に大阪から南種子町に移住した小早と申します。 昨年から当該実行委員会の事務局長を務めています。 南種子町は、移住者が多い町で、よそ者でも暮らしやすく、田舎で何かを始めるには最高の地域だと思います。私自身も、南種子町で法人を2つ立ち上げ、様々な事業にトライしています。 一緒に、島暮らしを楽しみながら、イベントで汗を流してくれる仲間を募集しています!
南種子町は,鹿児島市から海を隔てて南へ153㎞, 種子島の南端に位置し,総面積は 110. 36k㎡あり,温暖な気候で青い海と豊かな自然に囲まれた人情豊かな町です。ま た,三方を海に囲まれ,豊富な魚類が黒潮に乗って回遊する漁場が数多く存在します。この ような環境もあって,農林水産業が主要産業となっています。 古くは鉄砲伝来,現在は,科学技術の最先端をゆく我が国唯一の実用衛星の打上げ発射場 の町として全国に知られています。 南種子町では,これらの強みを活かした町づくりを進めています。農林水産業における生 産性の向上,新たな特産品の創出,観光サービスの拡充など,町の魅力をより高めるための 各施策を展開しています。 一方,教育面では「宇宙留学」という制度を設け,平成8年から留学生を受け入れていま す。近年では毎年50人ほどが参加しています。宇宙留学の人気は高く,定員を大きく超え る応募があります。留学期間が終わったあとも町内の子供たちや里親との交流が続くこと が多く,留学生にとっては,南種子町が「第二のふるさと」となっています。 しかし,人口減少に歯止めが利かず,少子化や産業の空洞化により地域の活力が失われつ つあるのが現状です。 そこで,都市部から地域活性化に意欲のある人材を受け入れ,外部の視点から町や住民と 協働して地域の活性化を図るために「地域おこし協力隊」を募集します。
このプロジェクトの作成者
種子島在住 2005年に大阪から移住 ・合同会社マイマイ企画 代表 ・一般社団法人シマクル 理事 ・種子島宇宙芸術祭実行委員会 事務局長 ・南種子町定住促進実行委員会 事務局長