湖畔のキャンプ場をDIYでリノベーション!本気で「ひみつきち」を作る開拓者を募集!
働く・住む
公開日:2020/04/30
終了日:2021/03/31

湖畔のキャンプ場をDIYでリノベーション!本気で「ひみつきち」を作る開拓者を募集!

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日本三大秘境・宮崎県椎葉村。その中心部に位置するダム湖のほとり、九州中央山地国定公園に指定されているエリアにあるのが、ひえつきの里キャンプ場です。平成の始めに公営施設として誕生したこのキャンプ場は、お客さんの減少とアクセスの不便さもあり、平成の終わりと共にその歴史に幕を下ろそうとしていました。
しかし、そこに「待った」をかける人がいました。味の出た木造のコテージ、五右衛門風呂、隠れ家感に溢れた、まだまだ使えそうな施設なのにもったいない!という一心で、無謀にも手を挙げる移住者が現れたのです。…つまり僕です。

図面もないところからの始まりでしたが、役場や地域の皆さんの協力のおかげで、最低限のインフラについては整ってきました。あとはここに、どうやって新しい命を吹き込むか。アイディアを企画にし、それを現実に変えていくにはどうしても人の手が必要です。この秘境の村を体感する拠点となる「ひみつきち」を作るべく、この場所に眠る可能性を開拓する仲間を募集します!

固定観念にとらわれず、キャンプ場の概念を超えていく

ひえつきの里キャンプ場の主な設備は、事務所とラウンジとキッチンがある管理棟、ランドリー、広場、炊事棟、温水シャワー付きの五右衛門風呂棟、森林テントサイト、そして5棟のコテージです。キャンプ場の周りの森には遊歩道があり、コテージから少し下ったところにはダム湖の船着き場の跡地もあります。
キャンプ場の設備としての評価は、可もなく不可もなく。悪くはないけど、アクセスの不便さを差し引いてでも行きたくなるほどの設備ではありません。つまり、設備自体が売りになるようなものではないということです。ただのキャンプ場として見れば、経営は難しいと言えるでしょう。
けれども、この施設にはポテンシャルがあります。例えばそれは、幹線道路から離れた静けさであり、穏やかな陽だまりであり、そして月や炎の明るさを感じられる暗闇です。設備投資をするまでもなく、活かすことができる環境がそろっています。
今回のプロジェクトは、この場所を新しいリゾートとして再開発しようという話ではありません。無駄のない最低限の設備を基に、自然環境が秘めたポテンシャルを新しい発想で料理して、ここだけにしかない価値を生み出していく。その価値を求める人が集まることで、持続可能な形で支えられていく。そうすることで、仕事が生まれ、この土地に住み続けることができるようになる。そんな未来を思い描いています。

コテージの1つ。住めるぐらいに設備は充実。

コテージの1つ。住めるぐらいに設備は充実。

ラウンジにて。上映会や食事会の開催も。

ラウンジにて。上映会や食事会の開催も。

スペシャリストの枠からはみだせるような人

やるべきことは山のようにあります。
日々のルーティンワークから、0から1に構築するまでの地道な環境整備。単調な作業を楽しいイベントに変えてしまう企画や、魅力を切り取り発信するPRまで。
何か専門的なスキルを持っているスペシャリストであることに越したことはありませんが、ひとつのことをやり続けるという働き方は難しいかもしれません。生きていくために必要なことは何でもやる。そんな泥臭さを持っている人の方が向いているとは思います。

今の世の中は、スペシャリストに偏向気味だと思いませんか?例えば百姓と呼ばれる人たちは、農業だけでなく山仕事も、大工や土木仕事もモノ作りも、なんでもやって暮らしを成り立たせています。でも都会の人からみると、それって非効率だってことになりますよね。分業して、決められたことをしっかりやり上げて、もらった給料で暮らしに必要なモノやコトを買い揃えていく。それがスマートな都会の暮らしだと思います。
どちらがいい、というものではないけれど、百姓的に働きたい、という人にこそ来てもらいたいと思います。生きる力のような、ヒトとしての総合力が試される、そんな現場です。

なんでもやります。作ります。

なんでもやります。作ります。

薪割りは大事なルーティンワーク

薪割りは大事なルーティンワーク

これからの働きかたも一緒に発明していく

田舎には仕事がない、とよく言われます。しかし実際は「雇用」がないのであって、「仕事」はたくさんあります。自然任せで何が起きるかわからない田舎の暮らしかたに、保障と義務を伴う「雇用」という働きかたはそぐわないのです。
このプロジェクトでは、ひとまず以下の2つの条件で募集します。形式にとらわれず、お互いにとって心地よい働きかたを発明していければと思います。

①業務委託
プロジェクトにまつわる様々な業務を委託する契約を結びます。拘束する代わりに保障する、とか、金は払うから言うこときけ、とかではなく、ひとつの目標に向かって対等な関係で仕事をしていくイメージです。
②インターン
WWOOFやWorkawayと同じスタイルで、労働力と食事&寝床を交換するイメージです。
簡単に言うと、給料は出ないけど宿と食事は提供しますよということです。

その他、詳しくはメッセージください!

ミーティング重視。何事もまず話をするところから

ミーティング重視。何事もまず話をするところから

食事の時間は何より大事。みんなで一緒に作って食べます

食事の時間は何より大事。みんなで一緒に作って食べます

椎葉村
村上 健太が紹介する椎葉村ってこんなところ!

東京23区よりちょっと小さいぐらいの面積に約2500人の人が暮らす椎葉村は、人口密度が1km平方メートル辺り、5人。三密なんて起こりようがないような環境です。
夏の消防、冬の神楽は村の風物詩。こどもの日には鯉のぼりを掲げるし、お正月の門松はもちろんお手製。日本の古き良き暮らし、とありきたりの言葉で一括りにしてしまうのは惜しいほどの暮らしの風景が今でも残っています。中には、日本のブータンと呼ぶ人も。
自然の恵みの範疇で粛々と暮らす一面を残しながらも、九州のど真ん中に位置する立地から、車があればどこへでも行くことができます。若い人たちは、都会の便利さと田舎の心地よさをうまく使い分けながら生活しています。
「しゃぼん玉」という小説と映画の舞台になったように、都会の人にとっての癒やしになる村だとも言われますが、その真髄は、自然の摂理に沿って生きているがゆえの逞しさと潔さ。人は、自然の一部なのだということを噛みしめることができる、そんな地域です。

プロジェクトの経過レポート
2020/07/10

【おわび】資料、まだ作成中です…

おかげさまで、たくさんの方から興味を寄せて頂いています。ありがとうございます!今回のプロジェクトの詳細を説明するための資料を作ってお送りします、と何人かの方にはお伝えしているのですが、その資料、まだ出来ておりません…。決して忘れているわけではないのですが、日々の用に追われてまだ進んでいない、というのが現状です。それに加えて、僕自身が資料作りがとっても苦手ということもあるのですが…

というわけですので、資料をお待ちの方、いましばらくお待ち頂ければと思います。7月中にはなんとか…と思っていますが、僕の頭の中を見える化できる方がいれば、即お願いしたいので、資料作りが得意な方、どうかお声がけください!(笑)
また、資料を待ってるぐらいなら、さっさとテレビ電話で詳細聞きたいという方がいれば、同じくメッセージ頂ければ調整します。よろしくお願いいたします。

村上 健太
一般社団法人 逞しい未来
徳島県生まれの愛媛県育ち。あんまり四国っぽくない39歳。転勤族。大学進学を機に広い世界を求めて上京するも、舞台俳優という夢に挫折。紆余曲折を経て、自転車で世界一周するという目標を掲げ、憧れのアイルランドへ。一時帰国中に東日本大震災を経験したことにより、旅の目的は「生きてる手応え」を掴むことにシフト。アイルランドに戻ったあと、イギリス、北海道余市町、岡山県西粟倉村などに滞在。TINY HOUSE Workshop一期生。JBS認定ブッシュクラフトアドバイザー。仕事においては企画制作とコーディネートが主戦場。多趣味なようで無趣味。強いて言えばマンガ。最近のマイブームは将棋とプロレス。スマホの契約プランや固定回線の選び方など通信環境を最適化するのが得意技。現在は日本三大秘境の村・宮崎県椎葉村にてキャンプ場のリノベーションに取り組む傍ら、"逞しい未来"を実現する暮らしづくりプロジェクト「自給自足2.0」を進行中。元・椎葉村地域おこし協力隊/移住コーディネーター。
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