【7/19〆地域おこし協力隊募集】“かばん”の原点である「豊岡杞柳細工」の伝統を守り、世界に誇る職人になりませんか?
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公開日:2020/07/02
終了日:2020/07/20

【7/19〆地域おこし協力隊募集】“かばん”の原点である「豊岡杞柳細工」の伝統を守り、世界に誇る職人になりませんか?

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地域おこし協力隊として、“かばん”の原点であり国の伝統的工芸品である「豊岡杞柳細工(とよおかきりゅうざいく)」の伝統技術を習得し、任期終了後も修行を続けて職人を目指す方を募集します!

~日本有数の鞄の産地である豊岡~
豊岡の鞄の歴史をひもとくと、1881年、柳で編まれ重ね合わす形の収納に使われていた「柳ごおり」に工夫を施し、3本革のバンドで締め、持ち手をつけたのが始まりと言われています。

その後、改良を施し、1917年に誕生したのが「新型鞄」で、これが鞄として売り出した最初のものとされています。豊岡市の一大産業として発展し、日本最大の生産量を誇るまでとなった豊岡の鞄は、今や世界中に流通し、多くの人々を魅了しています。

最高にかっこいい杞柳細工職人を目指しませんか?

・なぜ豊岡が鞄の生産地になったのか
豊岡の地形は盆地になっていて、内陸でありながら海抜が低く、中心部を蛇行する円山川が荒原(あわら)と呼ばれる湿地帯を数多く形成。そこに杞柳細工の材料となるコリヤナギが大量に自生していたからです。
幕末頃には、全国への流通網も整い、豊岡は柳行李の一大産地としての成長を遂げました。

・「コリヤナギ」の特性を生かして
杞柳細工の原料となる「コリヤナギ」は円山川の肥沃(ひよく)な土地によって育まれました。
刈り取り、仮挿、はく皮、乾燥など…多くの手間をかけて、つややかであたたかな素材が生まれます。コリヤナギはとても強くしなやかで、編み上げたときの風合いに柔らかさがあるのが特徴です。

・唯一無二の伝統工芸
杞柳細工の原料となる「コリヤナギ」は豊岡市の中心を流れる円山川の湿地で多く育まれています。
コリヤナギは、この大地で大きくなり、豊岡の人々の生活に深く入り込み、豊岡の産業として発展し、人々の生活を支えてきました。                   
しかし、鞄の生産量が伸びるとともに、鞄の起源となった杞柳細工は生産量を減らし、技術を受け継ぐ人が少なくなっていきました。

材料となるコリヤナギの栽培から製作、加工まで一貫して行います

材料となるコリヤナギの栽培から製作、加工まで一貫して行います

生成りの行李鞄と、アタッシュケース

生成りの行李鞄と、アタッシュケース

杞柳細工に惚れこんだ、ガッツある方の挑戦をお待ちしています!!

豊岡杞柳細工のファンの中には、注文してから何年もでき上がりを待っている人がいます。それほどまでに豊岡杞柳細工は人を魅了する価値を持っています。
そして私たちはその「価値」を一緒に次世代につないでいただける人を探しています。

・自分が本当に納得して、心を込めてものづくりに向き合える人
・豊岡杞柳細工の職人として食べていく覚悟のある人
そんな人との出会いを待っています。

よもぎ染のアタッシュケース

よもぎ染のアタッシュケース

地域おこし協力隊 活動条件

現在、豊岡市で活躍する協力隊は20人です!
個々の活動だけではなく、みんなでつながりをもって活動しています。あなたもその一人になりませんか?

◎月活動時間:140時間(基本、7時間×20日間)
◎報償月額:21万円(別で、私用車借上料2万円、携帯・PC借上料1万円支給)
◎家賃:負担なし(市が借りた物件に住んでいただきます)
◎その他:活動時間外の副業OK!作業着などの農業に必要なものは支給あり。

※協力隊として、3年間活動する意思のある方を募集します。
※原則、二次選考までに「おためし協力隊」として豊岡市に来ていただき、活動体験や、受入団体から活動内容を説明する機会をいただきます。(交通費は自己負担。宿泊費補助あり。)

※募集詳細は、下記豊岡市ウェブサイトをご覧ください。
https://www.city.toyooka.lg.jp/boshu/shokuinboshu/1004082.html

豊岡市
飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!

・人口規模ではなく、地域固有の魅力を磨くことで世界を目指している。
・世界中から観光客が訪れる城崎温泉をはじめ、歴史的な観光名所が目白押し。
・コウノトリの野生復帰の取組みなど、こだわりの生産者による循環型農業が盛ん。
・マリンスポーツとスノースポーツの両方が楽しめる!自然アクティビティの宝庫。
・国際アートセンター、近畿最古の芝居小屋、歴史ある映画館など文化を大切にしている。
 (来年春には兵庫県立の国際観光芸術専門職大学が開校します。)
・意外とアクセス良好(京阪神は車で約2時間、東京は最寄り空港から約2時間半)
・とにかく食べ物が美味い!飲食店のコスパが半端ない。
・少し変わった人(自分も含めて)が多い?そんな豊岡暮らし、楽しいですよ。

プロジェクトの経過レポート
2020/07/09

7月7~8日 おためし協力隊で1人体験していただきました!

豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。海岸部は山陰海岸国立公園、山岳部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、多彩な四季を織りなす自然環境に恵まれています。 まち全体に広がる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。 2005年9月には 、国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約200羽が日本の大空を悠然と舞っています。 日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つの地域にある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。 豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら、世界で輝き「小さくてもいいのだ」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。 海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています! そんな豊岡市に、ぜひ一度来てみてください! 来ていただければきっと気に入ってもらえるはずです!
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何年も待ってでも欲しい鞄なんて素敵です。
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