
【参加募集】福島県楢葉町に2週間の体験留学!自分を見つめなおす機会に、あなたの一歩を応援!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/07/31「MEらいプロジェクト」は、ちょうどよい田舎「楢葉町」での活動や出会いが、未来へ一歩踏み出すあなたの背中を押してくれるような経験となるプロジェクトです。 楢葉町で仲間とともに活動しながら、自分を見つめ直す時間を過ごしてみませんか?
福島県楢葉町は、山・川・海が寄り添い自然が身近にあり、アクティビティを存分に楽しめる地域になっています。また、寒暖の差も少なく気候も温暖で過ごしやすいのも特徴です。首都圏からもそれほど遠くなく、まさにほどよい田舎となっています。
プロジェクトの概要について
「MEらいプロジェクト」は一歩前向きに踏み出そうとしている若者を応援したいという思いで考案したプロジェクトとなっています。
このプロジェクトで過ごす2週間では様々なことを体験することができます。 ◎あそぶ 自然体験アクティビティを体験することができます。 ・マウンテンバイクで町内周遊 ・木戸川河口でSUP ・天神岬スポーツ公園でBBQ ・木戸ダムで天体観測 など
◎はたらく 地域の皆さんとの交流をすることで関係性の構築を体感することができます。 ・町内イベントのお手伝い ・地域の方たちのお困りごとの手伝い など
◎まなぶ ・ホープツーリズムに参加 ※福島第一原子力発電所事故からの復興について学ぶ ・楢葉町で活躍する若者と対談 ※どのようにして今があるのかなどの話を聞く ・お笑い芸人やプロレスラーとのトークタイム ※やりたい事に向き合う人達の話を聞く ・JICAのコンテンツ提供 ※チームビルディングやゲームを通した学び


こんな方におすすめ!
・都会で疲れてしまって田舎でリフレッシュしたい方 ・豊かな自然の中で癒やされたい方 ・自らの働き方、人生の指針など、自分を見つめ直したいと考えている方 ・未来に対して漠然と不安を感じている方


募集要項
2024/08/12 〜 2024/08/25
1万円 ※宿泊費無料 ※飲食、生活関連にかかわる費用は自己負担となります。※交通費は自宅から楢葉町までの交通費を当社規定に従い一部補助 ※参加費用については、本プロジェクトにかかわる運営費用に活用させていただきます。
・定員:8名 ・スケジュール: 開催日程:2024年8月13日(火)~8月26日(月) 2週間 応募締切:2024年7月31日(水) ※応募いただいた後オンライン面談を実施させていただきます。場合によっては複数回面談を行う可能性がございますのでご了承くださいませ。 対象年齢:20〜39歳まで 住 居:木戸の交民家 及び 町内宿泊施設
1日目から4日目 町内案内 SUPやカヤック、マウンテンバイク、サーフィンなどのアクティビティ体験
5日目から10日目 ホープツーリズムに参加 ※福島第一原子力発電所事故からの復興について学ぶ 地域の困りごとを解決 ※草刈りなどの環境整備とお茶のみ交流 JICAのコンテンツ提供 ※チームビルディングやゲームを通した学び 楢葉町で活躍する若者と対談 ※どのようにして今があるのかなどの話を聞く お笑い芸人やプロレスラーとのトークタイム ※やりたい事に向き合う人達の話を聞く
11日目から最終日 発表準備 発表(自己紹介、これから何したい)
主催:楢葉町 運営主体:一般社団法人ならはみらい
このプロジェクトの地域

楢葉町
人口 0.37万人

一般社団法人ならはみらいが紹介する楢葉町ってこんなところ!
楢葉町は昭和31年に木戸村と竜田村が合併して誕生しました。福島県東部の浜通り地方のほぼ中央に位置し、積雪は年1、2回程度と気候は温暖。緑豊かな阿武隈高地と太平洋の大海原に囲まれ、町の中心には鮭の遡上で知られる木戸川と井出川が流れています。サッカーのナショナルトレーニング施設「Jヴィレッジ」が立地し、観光スポットとしては温泉・宿泊施設も備えた「天神岬スポーツ公園」が有名。代表的な特産品の「ゆず」は、町の公式キャラクターのモチーフにもなっています。 2011年3月11日。 東日本大震災が発生し、楢葉町は全町避難を余儀なくされました。2011年4月には、立ち入りが禁止となる警戒区域に指定されましたが、2015年9月5日に全ての避難指示が解除されました。その後は、お祭、行政区・サークル活動の再開、常磐線の全線開通など、復興に向けた取り組みが進められています。
このプロジェクトの作成者
楢葉町は、福島県の海沿いである浜通り地方の中程に位置し、西には緑豊かな阿武隈高地、東には太平洋の大海原が広がり、山から海へ木戸川と井出川の2つの川が流れています。 浜通り地方の比較的温暖で積雪も年に1~2回程度と一年を通してすごしやすい環境と、四季折々に姿を変える自然に恵まれた穏やかなまちです。 町内には、日常の買い物に便利な商業施設、気軽に運動を楽しめるスポーツ施設、温泉やバーベキューなども楽しめるレジャー施設、町内外の人が交流する交流施設などがあり、田舎だけど生活にも便利で笑顔と活気あふれる、老若男女問わず住みよい町づくりをしています。