
草津市は歴史や文化も魅力的!
公開日:2026/01/07 00:55
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2026/01/12「興味ある」が押されました!
2026/01/07本市には、史跡草津宿本陣をはじめとする国指定史跡や草津のサンヤレ踊り(日本遺産)などの民俗文化財のほか、数多くの文化財が保存・継承されています。 また、魅力的な農水産物や加工品、工芸品を「草津ブランド」として認証し、発信を行っておりますのでご紹介します!
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1.草津のサンヤレ踊り
草津市内の7つの地域、矢倉(やぐら)・下笠(しもがさ)・片岡(かたおか)・長束(なつか)・志那(しな)・吉田(よしだ)・志那中(しななか)に伝わる民俗芸能で、5月3日に市内の各地で行われています。地域ごとに衣装や踊り方が異なりますが、鮮やかな衣装を身に着けた子どもや法破(はっぴ)姿の青年たちが中心となり、その周囲をうちわや鳴り物を持った人々が取り囲み、短い囃子詞(はやしことば)で囃し立てながら踊ります。 「サンヤレ」という言葉の語源については諸説ありますが、一説には「幸あれ」という言葉が転じて「サンヤレ」に変化したといわれています。 令和4年にユネスコ無形文化遺産に登録された「風流踊(ふりゅうおどり)」のひとつ、「近江湖南のサンヤレ踊り」に含まれています。
▼草津のサンヤレ踊り https://www.city.kusatsu.shiga.jp/bunka/rekishi/2021sanyare.html


2.史跡草津宿本陣・草津宿街道交流館
江戸時代、宿場町に置かれ、大名や公家などが休泊した「本陣」。史跡草津宿本陣は、建物が現存するうちでは全国でも最大級です。多くの利用者たちを迎えた江戸時代の敷地と多くの建物が良好に残っており、日本近世の交通史を知る上で重要であることから、昭和24年に国の史跡に指定されました。 草津宿街道交流館は草津宿の中ほどに建つ歴史資料館で、江戸時代の旅と街道を中心に、展示と体験を通して草津の歴史・文化を紹介しています。
イベントも行っています! ★本陣四季彩々 冬の段「本陣の美」★ 会期:令和7年12月13日(土)~令和8年1月30日(金) 史跡草津宿本陣では「本陣四季彩々」と題し、大名たちが休泊した歴史的空間において、四季折々を体感いただけるイベントを開催しています。 ▼イベントチラシ https://www.city.kusatsu.shiga.jp/kusatsujuku/honjin/honjin_2025winter.files/R7honjin-winter.pdf


3.草津ブランド認定の特産品
草津市内の魅力的な地域資源を「草津ブランド」として認証することで、市内の地域産業の活性化と市のイメージアップを図ることを目的に、平成26年12月に「草津ブランド推進協議会」を設立しました。現在は計17品目を「草津ブランド」として認証しており、その中の一部をご紹介します!
★草津メロン★ 昭和57年から栽培が始まった草津メロンは、JAレーク滋賀が栽培、検査、出荷、販売にわたり一貫管理しています。その40年を超える栽培技術の蓄積により、全国でもトップレベルの糖度をもつメロンとなりました。 贈答品としても人気で、毎年直売所では行列ができるほどです。
★うばがもち(株式会社南洋軒)★ 東海道と中山道の分岐点に位置する草津宿で江戸時代の旅人たちに親しまれてきた名物餅。歌川広重の浮世絵にも描かれ、400年あまりに渡り草津で愛され続けてきました。草津ブランドに認定されており、実は広辞苑にも載っています。
▼草津ブランド https://www.city.kusatsu.shiga.jp/citysales/tokusanhin/tokusan/index.html


このプロジェクトの地域
草津市
人口 14.61万人
滋賀県草津市が紹介する草津市ってこんなところ!
草津市は、京都や大阪に比較的近く、アクセスも良好な一方で、琵琶湖に近く、自然が豊かな街です。 落ち着いた暮らしがしたいけど、生活の便利さも大切にしたい人におすすめです!
このプロジェクトの作成者
草津市は、琵琶湖の恵みをはじめ自然豊かな一方、東海道と中山道が分岐合流する宿場町として栄え、街道文化が残る歴史ある街です。 また、都市部には緑豊かな市民の憩いの場である草津川跡地公園をはじめ、充実した教育・商業施設や住宅環境が整い、京都や大阪へのアクセスの良さからも人口が増加し続けており、近年全国でも注目を集めています。













