
“人と自然がちょうど良く寄り添うまち”南予の魅力
公開日:2025/12/26 05:55
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2026/01/02愛媛県の南側に位置する「南予(なんよ)」地域は、宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、内子町、伊方町、松野町、鬼北町、愛南町の9市町からなり、それぞれ独自の文化や風景が楽しめます。
宇和海のリアス海岸、四万十川へ続く清流、穏やかな里山、みかん・ゆずの山…など、海・山・川がぎゅっと詰まった“自然の宝庫”です。 さらに、移住者にとって心強い「地域サポートの充実」も南予の大きな魅力です。
今回は、そんな南予地域の魅力を、まとめてご紹介します!
\この記事でわかること/ ◎南予地域の自然×食×人のあたたかさ ◎地域ごとの移住支援制度 ◎実際の移住者の声
自然×食×人のあたたかさ=暮らしやすい地方
まず、南予エリアならではの魅力を3つご紹介します。
(1)自然の恵みが育てる、食の豊かさ 宇和海の新鮮な魚、香り高い柑橘や柚子、山菜、野菜、南予では、自然がそのまま食卓に並ぶような暮らしが日常です。 旬が巡り、季節が料理の彩りとなり、自然の恵みをそのまま味わえる贅沢があります。
(2)食がつなぐ、人とのあたたかな交流 南予では、食を通じた交流がとても自然に生まれます。 •近所の方が採れた野菜を「食べる?」と手渡してくれる •漁師さんが新鮮な魚の食べ方を教えてくれる •柑橘農家がその時期いちばんおいしい品種を分けてくれる
こうしたやりとりは、ただの“食材の交換”ではなく、 「この地域の一員になれた」と感じられる小さな心の灯りのようなもの。 南予の食の豊かさは、自然だけでなく、人の優しさが育ててきた文化でもあります。
(3)自然 × 食 × 人が作る、安心して暮らせる場所 自然の恵みがあって、季節を感じる食があって、そしてそれを分かち合う人の温もりがある。
この三つが揃うことで、南予の暮らしには「安心できる」「ここにいていいと思える」そんな心地よさが生まれます。
移住者からは「自然も食も素晴らしいけれど、一番の魅力は“人”だった」という声も。 南予の魅力は、豊かな自然や食を、あたたかい人たちが受け継ぎ、未来へとつないでいるところにあります。


「住まい × 仕事 × 子育て」移住サポートも充実の南予
移住支援制度が充実していて、年々移住者も増えている、南予エリア。 実際には、どんな制度があるのか、具体的なサポートを地域ごとにまとめてみました。 ※一部抜粋
(1)各自治体ごとの具体的な支援制度 ◎宇和島市 ・宇和島市移住体験住宅(お試し移住体験住宅) 市外在住者で宇和島市への移住を検討されている方へ、最長62日間まで宇和島の暮らしを手軽に体験できる「お試し住宅」を貸出し。月額家賃15,000円(利用日数に応じて算出/月額家賃18,000円の物件もあり)。家具、家電付き。
・住むなら宇和島応援金 移住世帯および子育て世帯の住宅取得にかかる費用の一部を支援。
◎八幡浜市 ・八幡浜市結婚新生活支援事業 新婚世帯の新居の住居費・引越し費用・省エネ家電購入等の一部について補助し、新婚生活を支援。条件を満たした世帯に最大80万円を補助。
・空き家バンクリフォーム等補助金 工事費の10%、上限30万円。
◎大洲市 ・新築住宅取得費補助金 新築住宅を取得する移住者に対して、費用の一部を補助。
・第2子以降の保育料を無料化 第2子以降の保育料と給食費は無料。
◎西予市 ・明浜町狩江地区 お試し移住交流体験施設 西予市に移住を検討、ご希望されている方に、1週間から最長1ヶ月以内利用可能。1日¥1,400(最大5名まで利用可)
・保育料軽減 同時入所第2子無料、第3子以降無料(副食費含む)
◎内子町 ・移住者住宅取得補助制度 町外から移住された人が、住宅を新築される場合にその費用の一部を補助。
・保育料軽減(施設型給付費等の利用者負担額の軽減) 18歳に達した年度末を迎えるまでの子どもから数えて第3子以降の子どもが保育園等を利用する場合の保育料を3分の1に軽減。
◎伊方町 ・新規就業者支援対策事業 18~40歳以下で新たに農林水産業に就業し、長期研修開始後10年以内に自営の就業者として自立することを目指す方に3年以内の技術研修費及び生活費を助成。月額5万円~10万円。
・保育料軽減 3歳未満の保育料が一律4,500円。また、3歳以上の町内保育所利用の児童については、給食費(副食費)が4,500円。
◎松野町 ・おためし移住宿泊費補助金 移住を目的に町内の宿泊施設に宿泊した場合、1泊1人あたり大人4,000円、子ども3,000円を補助。補助条件:2泊以上7泊以下。ただし、松野町が参加する移住フェア等に参加した場合は1泊目から補助。
・住宅新築お祝い金 町内に家を新築又は新築住宅を購入した方へ100万円の進呈。
◎鬼北町 ・子ども医療費助成制度 高等学校卒業までの外来・入院費が無料。
・鬼北町空き家活用定住支援事業(町単独事業) 町外からの移住者が行う空き家バンクに登録されている物件の改修及び引越しに要する経費の2/3を限度に補助(改修最大100万円、引越し最大10万円)、空き家の所有者が行う家財搬出に係る経費を補助する(最大20万円)。
◎愛南町 ・愛南町お試し住宅 愛南町への移住を希望・検討されている方に、家賃月額30,000円でお試し住宅を提供。
・住宅新築・リフォーム補助金 住宅の新築又はリフォームを行う場合、町内に事業所を有する建築業者等が施工し、対象工事費が50万円以上の工事に対し10%補助。補記金の上限額は20万円。
そのほか、詳しい情報はえひめ移住ネットの支援制度ページをご覧ください!
▶︎えひめ移住ネット 支援制度 https://e-iju.net/support/


「全部、ここにあった!」先輩移住者のリアルな声
南予に移住した先輩たちの多くは、 「自然の豊かさ」「旬の食」「人のあたたかさ」、この3つがそろった環境に強く魅力を感じています。 特に子育て世帯からは、「自然の中でのびのび育つ」「地域に支えられる安心感」が南予移住の大きな決め手になっているようです。
ここでは、南予に移住した先輩移住者の声を少しご紹介します。
【「何もないけど、全部ここにあった!」(坪井さんご家族)】 そう話すのは、関西の都心部から幼い子供達を連れて一家で松野町に移住した坪井さん。 知り合いに招待され、家族旅行の感覚で訪れた目黒地区でしたが、見たこともないような景色、あたたかい人たち、自然の恵みに触れて、「ここに住みたい」と心が動いたといいます。 購入して半年だった新築マンションを手放して、松野町で見つけたのは「心身が本当に豊かな暮らし」でした。
▼坪井さんご家族のインタビューはこちらの記事をチェック https://bit.ly/4rRtktF
えひめ移住ネットでは、南予に魅了されて移住を決めた“先輩移住者”たちの物語をたくさんご紹介しています。 自然、食、人の温かさに触れながら、先輩移住者がどのように新しい居場所を見つけていったのか。 そのリアルな声から、南予での暮らしがより具体的に浮かび上がってきます。
▶︎えひめ移住ネット 移住者インタビュー https://bit.ly/48MYhXd
ぜひ、こちらもチェックいただき、南予への移住を検討いただけると嬉しいです! 合わせて「興味ある」ボタンも押してください✨


このプロジェクトの地域

愛媛県全体
人口 127.41万人

愛媛移住推進担当が紹介する愛媛県全体ってこんなところ!
愛媛県は、瀬戸内海と宇和海に囲まれた自然豊かなエリア。 松山市などがある「中予」、新居浜・西条などの「東予」、宇和島・大洲などの「南予」の3つです。それぞれに個性豊かな暮らしと仕事の魅力があります。
海、山、島と自然も多彩。柑橘類の生産量は日本一で、ものづくりやサービス業など各地域に根ざした産業も盛んです。 きっとあなたにピッタリの仕事と暮らしが見つかるはず!
このプロジェクトの作成者
こんにちは!愛媛県地域政策課の移住推進担当です。 自然いっぱいであったか〜い人たちが待っている愛媛の魅力を、みなさんにどんどんお届けします。
移住フェアの最新情報や、移住者のリアルな声、役立つ支援情報もシェアしていくので、気になることがあればいつでも声をかけてくださいね。
新しい愛媛暮らしのスタートを全力で応援します!


















