
3泊4日 手前醤油仕込みとまいばら暮らし
開催日程:
2026/03/19 01:30 ~ 2026/03/22 04:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/24「興味ある」が押されました!
2026/02/24麹から醸す手前醤油仕込みをしながら、移住・田舎暮らしについてゆっくりお話しませんか? 醤油の種麹を大豆と合わせて、2時間おきに 暑い?寒い?と子供のようにお世話をしながら醤油麹を育てていく。3日間お世話をして、4日目の綺麗な抹茶色に育った醤油麹との出会いはいつも感動します。 仕込んだ醤油麹は、自宅に持ち帰り1年~2年かけ熟成、 1升分の手前醤油が出来上がります。
自然も人も豊かになる暮らしを求め、移住して3年目です。移住してどう? 地域おこし協力隊の活動は?古民家をほぼDIYと少しプロの力を借りて改修して始めたお試し移住住宅の話、 ぜひ、麹をおこすという体験をしながら ゆっくりとみらいの暮らしについてのお話しや、地域との交流も楽しんでいただければと思います。
古来から大切にされてきた暮らしを豊かにする知恵を継承したい
醤油麹が用意されて塩と水を混ぜるだけのワークショップではなく、 3泊4日間 温度や湿度を管理しながら麴づけから行い、ゆっくりと育てる伝統的な手法で仕込みます。 醤油、味噌などの調味料を家庭で作る、豊かな暮らしを育てる体験。自分で作る手前醤油は、うま味が凝縮されたような美味しく感じます。無農薬の大豆、玄米、天日塩が材料。そして名水100選にも選ばれている湧き水をつかって熟成させる特別なお醤油になります。
今回の会場は、特別天然記念物に指定されているゲンジボタルの里 長岡にある お試し移住の拠点として準備している民家の予定です。
私自身、衣・食・住をできるだけ 自給する暮らしの知恵や技術をみにつけ、農的な暮らしをしたいと思い、2年前に琵琶湖の素といわれる水がきれいな滋賀県米原市へ移住しました。
地域の方に米原ならでは伝統料理や知恵なども、教えてもらい少しずつ理想的な田舎の豊かな暮らしにシフトしたいと考えています。
農的な暮らしを目指している方、 米原という場所を訪れてみたい、地域の方とお話してみたい。 もちろん、醤油作りや、蒟蒻作りをしてみたい方も大歓迎です。 そんな方の、新しい暮らしを考えるきっかけになればと思っています。


醤油仕込み体験をきっかけに、米原とつながってみませんか?
・地方移住、二地域居住先を探しているかた。 ・米原市が気になるけど、訪れるきっかけがなかった方。
・自給自足 地産地消に興味があるかた。 ・暮らしの知恵、おじいちゃん、おばあちゃんの知恵を学びたい方。 ・空き家の活用に興味がある方。 ・米原への移住者や地元の方と交流したい方。
・地方で何か 起業をしようと考えているかた。 ・新しい出会いにわくわくする方。
移住を検討している、お話がききたい、地域おこし協力隊やってみてどう? など、醤油麹を育ている 各手仕事の合間ゆっくりとお話できればと思います。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
3泊4日 手前醤油仕込みとまいばら暮らし
2026/03/19 01:30 〜 2026/03/22 04:00
・定員:8名 ・最小催行人数:3名 ・現地集合・現地解散:米原市長岡の宿 現地解散 ・スケジュール: 会場:米原市長岡古民家宿 紲ya 3/19(木) 10時 ~ オリエンテーション 自己紹介 大豆や玄米と種麹合わせなど 14時~ 引き込み作業 混ぜ合わせた醤油麹を室にいれます 温度・湿度管理 17時~ 初日終了 希望者は、麹のお世話を継続 3/20(金) 9時~ 醤油麹二番手入れ 作業 17時~ 2日目終了 希望者は交代で麹のお世話を継続 3/21(土) 9時頃~ 手前醤油絞り体験 と 温度管理継続。 昼食 米原の麹の母 丸本愛子おあばあちゃんによる、 麹料理をいただき、愛子さんに麹仕込みなどお話ききます。
温度変化も落ち着く時間帯ですので 午後 市内を観光したり、お散歩するのもおすすめ。
3/22(日):最終日 9時頃~ 出麹、塩切り、湧き水を足す 12時頃 振り返り 片付け後 解散
作業時間は醤油麹の状態で多少前後します。
全日程参加 金額 25,000円 1日のみ参加 金額 10,000円 リピーターの方 金額 15,000円
最終日、またご希望の方は、出来上がった醤油麹は郵送します。 (送料別途)
含まれるもの 醤油の材料、WS代金、テキスト、持ち帰り容器、昼食 宿泊費は含まれません。日帰りが難しい方は別途お宿か会場で寝泊まりを検討ください。
紲ya会場に宿泊希望の方(3000円/日)か、別途お宿を確保してください
WS最終価格については、参加予定日を確認してご連絡いたします。
キャンセル料:前日 3/15から 100% 申込・キャンセル時の振込手数料はご負担お願いします。
旅と移住の真ん中 お試し暮らしの宿 紲ya ‐ツナギヤ‐ 集合 米原市長岡1300
米原市移住コーディネーター
このプロジェクトの地域

米原市
人口 3.57万人

星子と紲ya、まいばら沼からこんにちは (淡水)が紹介する米原市ってこんなところ!
米原暮らしの楽しみ方は人それぞれ。1時間を近いと感じるか遠いと感じるかによって楽しみ方が変わってきます。 四季折々の何気ない写真を撮るのもよし、仕事終わりにラーメン屋を巡るのもよし、休みの日にケーキ屋を巡って自分だけのとっておきを見つけるのもよし、友達とカフェやパン屋を巡るのもよし、思い立った時に琵琶湖や海に行くのもよし、楽しみ方や楽しむ方法は自由、全てを米原市だけで完結させる必要はありません。だけどそんな暮らしができる″自分流の暮らしができるまち”が米原市だと思っていただければ結構かと思っています。
このプロジェクトの作成者
紲ya-ツナギヤ-:2024年度まで米原市の地域おこし協力隊。2025年度米原市移住コーディネーター。 お試し暮らしの宿”紲ya-ツナギヤ-"をはじめました。米原市への移住にご興味ある方、移住相談・現地案内オーダメイドツアーを承ってます! 自然派、実践派、土を作る暮らしをしたい。メディア出演歴多数(地元限定)。 畑をしたくて米原市に移住したけどなかなかできてない😭ワイルドパパを目指して道半ばの一児のパパ。今年こそは、土に触れる時間を作ります!
星子:米原市に移住する前は田舎暮らしには全く向いてないと思ってたけど、今や近所の散歩で季節の美しさに泣いてる。グラフィックデザインと絵をやってるけど言葉を大事にしている(しかし口下手)。よく「旦那の嫁」扱いされがち。普通の人に擬態するのが上手な変人。 2024年度に別アカウントで米原市の伝統食や移住者インタビュー記事など書かせてもらってましたが、2025年度は実は夫である紲ya-ツナギヤ-と一緒にこちらのアカウントから失礼します!


















