
【未経験OK】日本海に浮かぶ離島の暮らしを支える、船の事務スタッフを募集します!
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2026/02/24「興味ある」が押されました!
2026/02/24船の上で働く、事務職。
隠岐汽船の事務部は、 未経験から挑戦できる“海の仕事”です。
仕事内容は、 乗船手続きやお客様対応、 船内でのサポート業務など。
デスクワークだけではない、 人と関わる事務職。
「船の仕事はハードルが高そう」 「女性でも働けるの?」
そんな不安を持つ方にこそ、 実際に働く社員のリアルな声を届けたい。
丁寧なフォロー体制と、 支え合うチームワーク。
未経験でも、 安心して一歩を踏み出せる環境があります。
島の暮らしを支える航路を、未来へつなぐために
隠岐諸島と本土をつなぐ航路は、 観光のためだけにあるわけではありません。
通院、通学、物流、帰省。 島の暮らしは、船が動くことを前提に成り立っています。
その現場を支えているのが、 船員と、事務部の存在です。
事務部は、 お客様と最初に言葉を交わすポジションであり、 船内の運営を支える縁の下の力持ちでもあります。
近年、観光需要の回復や移住希望者の増加により、 航路を利用される方は少しずつ増えています。
一方で、乗組員の体制強化も進めていく必要があります。
今後も安定して航路を守り続けるために、 新しい仲間を迎え、チームとしての力を高めていきたい。
それが、今回の募集の背景です。
経験の有無よりも大切なのは、 島の暮らしを支える仕事に向き合う姿勢。
この航路の未来を、 一緒につくってくれる方をお待ちしています。


ひとりではなく、チームで働きたいあなたへ
\よくある質問、先に答えます!/
【Q. 船の仕事って、特別な資格や経験が必要ですか?】
必須ではありません。 未経験からスタートした社員も多く、 仕事は一つひとつ丁寧に教えます。 まずは「やってみたい」という気持ちがあれば大丈夫です。
【Q. ずっとデスクワークだと物足りないタイプですが、大丈夫ですか?】
船の事務部は“動きのある事務職”です。 乗船手続きやお客様対応、船内サポートなど、 チームで連携しながら進める仕事が中心。 単調なルーティンではなく、日々変化があります。
【Q. 女性でも働けますか?】
もちろんです。 実際に女性社員も活躍しています。 支え合うチーム体制があり、 安心して働ける環境づくりを大切にしています。
【Q. 離島での生活が少し不安です】
不安があるのは自然なことです。 だからこそ、面談では仕事だけでなく暮らしのことも率直にお話しします。 環境を変えたい方、新しい場所で挑戦したい方を歓迎します。
【Q. どんな人が向いていますか?】
・人と接するのが好きな方 ・チームで協力して働くのが好きな方 ・島の暮らしを支える仕事に興味がある方 ・新しい環境でも前向きに学べる方
経験よりも、姿勢を大切にしています!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
基本は 事務部への配属 となります。
主な業務内容は、 船内での切符確認やお客様のご案内、客室対応、 船員の食事準備(まかない業務)など。
お客様と最前線で接しながら、 船の運航を支えるポジションからスタートします。
ご希望や適性に応じて、 甲板部(操縦補助・見張り・車両誘導・係留作業)や、 機関部(エンジンや発電機の運転監視、点検、整備)への道をご提案させていただくことも可能です。
【経験・資格不問/未経験者歓迎】 ・心身ともに健康で、チームワークを大切にできる方 特別な船の知識や経験は必要ありません。 異業種・異職種からのチャレンジを応援します。
・接客業やサービス業の経験(飲食店、ホテル、販売など) ・事務職の経験(電話対応、書類作成、来客対応など) ・チームで協力して働いた経験 ・調理やまかない業務の経験(家庭料理レベルでも問題ありません) ・船員経験がある方 もちろん、これらの経験がなくても問題ありません!
事務部:月給 232,440円 (基本給183,760円+乗船手当・航海日当・毛布取扱賃・時間外手当)
<年収モデル> ★入社2年目(部員):年収 375万円 (月給25万円×12ヶ月+賞与) ★入社9年目(役職者クラス):年収 500万円 (月給33万円×12ヶ月+賞与) ★入社13年目(事務長):年収 600万円 (月給40万円×12ヶ月+賞与)
賞与:年2回(昨年度実績:約3ヶ月分) ※経験・能力・所有資格等を考慮の上、当社規定により優遇します。
正社員(試用期間6ヶ月/同条件)
【勤務時間】 実働時間:シフト制、1日あたり6時間30分〜8時間 平均勤務日数:1ヶ月あたり20日
<勤務シフト例> ・07:30~19:00(実働7時間25分~8時間) ・08:10~18:00(実働6時間30分~7時間10分) ・07:40~18:35(実働7時間20分~7時間30分) ・05:50〜19:00(実働8時間50分/休憩4時間30分)※まかない業務の場合 ・06:10〜18:35(実働8時間20分/休憩4時間5分)※まかない業務の場合
※運航ダイヤや天候により変動しますが、基本的に日帰り運航のため、深夜の航海はありません。自宅から通える勤務体系が魅力です。
住所
連絡先
【休日】年間休日120日以上+有給休暇20日付与/慶弔休暇・特別休暇あり 【保険】雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金 【待遇】昇給年1回/賞与年2回(約3ヶ月分) 【福利厚生】出勤時3食付き(朝・昼・夕)/制服貸与/退職金制度/企業年金制度 【交通費】規定支給(50km以上の移動に限り月1回、公共交通機関利用) 【船員就職応援金(入社お祝い金)】在籍継続を条件に段階支給: ・海技免状あり(航海士・機関士):1年目50万+2年目30万+3年目20万=最大100万円 ・資格なし(未経験含む):1年目25万+2年目15万+3年目10万=最大50万円 【資格手当】海技免状(3級・4級)/船舶調理師免許の資格手当あり 【資格取得支援】海技免状(航海士・機関士)/船舶調理師免許:試験費用を会社が全額負担 【メンター制度】相談窓口/無記名アンケート/定期面談(フォロー・キャリア支援) 【選考の流れ】①エントリー → ②カジュアル面談(Zoom) → ③乗船体験+適性検査・作文+最終選考(本社:島根県隠岐の島町) 【面接交通費】現地までの往復交通費:上限5万円支給
隠岐汽船株式会社
このプロジェクトの地域

隠岐の島町
人口 1.27万人

松澤拓也が紹介する隠岐の島町ってこんなところ!
隠岐諸島は、少しずつ変わり続けている島です。 移住者や若い世代が増え、島民と一緒に新しい取り組みが生まれています。 「島のやり方」を大切にしつつ、外から来た人の視点やアイデアも、しっかり受け入れてくれる空気があります。
人が増えることは、仕事が増え、選択肢が増え、島の未来につながっていくこと。 だからこそ、島を好きになってくれる人、一緒に考えてくれる人が来てくれるのは、素直に嬉しいです。
隠岐は完成された場所ではありません。 でも、一緒につくっていける余白がある島です。
このプロジェクトの作成者
福岡県大牟田市生まれ、埼玉県さいたま市育ち。 直近では埼玉県秩父市に2年間、マレーシア・ペナン島に1年間在住していた経験もあり、2025年11月に島根県隠岐郡海士町に移住しました。
新卒では旅行会社で法人営業を経験。 団体案件やスポーツ関連の仕事を通して、人が多く関わる場で物事を前に進める役回りをやってきました。
その後は、求人広告の営業・ライター、自治体や地域事業者向けの地方創生HRプラットフォームの営業、OTAのカスタマーサクセスなど、「人・仕事・地域」をつなぐ仕事に従事してきました。
<資格一覧> ★総合旅行業務取扱管理者 ★総合旅程管理主任者 ★世界遺産検定2級 ★タイピング技能検定1級 ★象使い免許(ラオス国家資格) └ たまに話のネタになります🐘
【趣味】 旅、野球観戦(千葉ロッテ)、お笑い、ゲーム、ブルーハーツ
高校時代から一人旅が好きで、20代前半で全国47都道府県を制覇。 海外にも足を運び、今までに27ヶ国・112都市を訪れました。
・好きな国:タイ、ラオス、バングラデシュ ・好きな街:島根県隠岐郡海士町、島根県隠岐郡隠岐の島町、埼玉県秩父市
ブルーハーツは人生のBGM。 好きな曲は「1000のバイオリン」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」「青空」「人にやさしく」。

























