
北塩原村の「小さなDX」を一緒に進める協力隊(DX推進コーディネーター)
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/07「興味ある」が押されました!
2026/01/06北塩原村では、「デジタルを活かすともっと便利になるのでは?」という住民や職員の声を出発点に、DX推進計画をまとめ、できるところから“無理なく”デジタル活用を進めます。募集するのは、専門家ではなく、地域や役場のそばで「ちょっと便利」を一緒に試し、広げていく伴走者。AIで文書を整えたり、Excelを整備したり、子ども向けデジタル体験やスマホ相談を開いたり——日常の小さな困りごとを、楽に・分かりやすく変える仕事です。地域協力活動×デジタルの挑戦を、一緒に育てませんか。
■詳細や応募様式などは北塩原村公式HPをご確認ください。 https://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/soshiki/somukikaku/8601.html ※スマウト上でも「興味ある」ボタンを押していただけると、今後の情報をお届けしやすくなります!
“ちょっと便利”を日常に増やす
北塩原村は、磐梯山と五色沼に囲まれた自然豊かな村で、観光地「裏磐梯」として多くの人が訪れる一方、暮らしは穏やかで、人と人の距離が近い温かな地域です。
村では、暮らしを支えるために「情報をより分かりやすく伝える」「地域の課題を共有する」取組が進むなかで、住民や職員から「デジタルを活かすともっと便利になるのでは?」という声が自然に生まれてきました。
例えば、 ・案内文書を読みやすくしたい ・住民説明用資料を分かりやすくしたい ・毎日の作業を少しでも楽にしたい ・子どもたちや住民にデジタルの楽しさを伝えたい といった、生活に身近な“小さな課題”が出発点です。
そこで村は「DX推進計画」をまとめ、できるところからデジタル活用を進めていきます。今回募集する協力隊のミッションは、地域活動と役場の日常業務の中で「デジタルでできること」を住民や職員と一緒に試していくことです。難しい専門知識よりも、困っている人の隣に立ち、丁寧に話を聴き、前向きに試行錯誤できる姿勢を大切にしています。
(参考:3年間のイメージ) 1年目:関係づくり・ニーズ把握/2年目:小さな改善の実装/3年目:定着と引き継ぎ。
寄り添って、一緒に試せる人
DX推進コーディネーターは「DXの専門家」ではなく、住民や職員のそばで寄り添う“デジタルのお手伝い役”です。
そのため、次のような方を歓迎します。
・誰かの困りごとに寄り添い、一緒に考えられる方 ・新しいことを前向きに試せる方(失敗も学びにできる方) ・地域の人と丁寧にコミュニケーションが取れる方 ・学ぶ意欲があり、変化を楽しめる方 ・デジタルが苦手な人にも、安心してもらえる関わりができる方
「こんな方法もありますよ」「一緒にやってみませんか?」と、楽しく伴走できる方をお待ちしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域と役場の現場で、“デジタルのちょっといい使い方”を一緒に見つけ、試し、広げる活動。
(例) ・地域・子ども向けデジタル体験教室(AIお絵かき、プログラミング等)の企画・実施 ・子育て世帯や高齢者向けスマホ相談、地域イベントでの体験ブース運営 ・チラシ、案内文書、活動レポート、住民説明資料の改善(見える化)支援 ・庁内の小さな業務改善(Excel/Wordテンプレ整備、簡単な自動化、帳票の見やすさ改善) ・生成AIの“はじめの一歩”支援(文書整形、要約、メモ整理、下書き作成等) ・DX推進の実行補助(気づき共有、課題整理、会議資料作成補助 等)
・三大都市圏等から北塩原村へ住民票を異動できる方 ・普通自動車運転免許(AT限定可) ・Excel・Wordなど基本的なPC操作ができる方 ・生成AI(ChatGPT等)の利用経験がある方(業務経験でなくても日常利用で可) ・地域活動や住民とのコミュニケーションを大切にできる方 ・地方公務員法第16条に該当しない方/公租公課の滞納がない方
・ワークショップ運営、ファシリテーション、企画運営 ・資料作成(分かりやすい文章・図解)、広報・情報発信 ・Excel改善(関数、テンプレ整備、簡易自動化) ・デジタル講座の企画、教育・子ども向け体験の設計 ※「得意分野がそのまま地域の力になる」仕事です。
月額200,000円(別途、6月・12月に年2回の期末・勤勉手当あり)
・雇用形態:北塩原村会計年度任用職員(※副業は申請により可) ・勤務時間:8:30〜17:15 ・勤務日数:週4日(週1日の平日休は活動状況に応じて相談のうえ決定) ・イベント/研修等で休日出勤や時間外が発生する場合あり(振替対応)
■休日・休暇 土曜日、日曜日、祝日、年末年始等 年次有給休暇、夏季休暇など(年次有給休暇以外の休暇)を利用可
住所
連絡先
・住居:村が準備し、賃料は村が負担(上限50,000円)。光熱水費等は自己負担。転居費用等は自己負担。 ・活動経費:業務用PCは村が用意。活動は公用車を利用。消耗品費や研修費等は予算の範囲内で負担。 ・社会保険:健康保険(共済)・厚生年金・雇用保険加入、公務災害補償加入。 ・採用予定:1名/任用最長3年(年度更新)/活動開始:令和8年4月1日予定(協議可)
北塩原村 総務企画課企画室
このプロジェクトの地域

北塩原村
人口 0.26万人

北塩原村総務企画課が紹介する北塩原村ってこんなところ!
福島県の西部、磐梯山の麓に広がる北塩原村。春の新緑、夏の湖と花、秋の紅葉、冬の銀世界──この村には“本気の四季”があります。 観光地・裏磐梯として知られていますが、実際に暮らしてみると、そこには穏やかで人との距離が近い、もう一つの顔が見えてきます。村の約8割が森林に囲まれ、日常的に自然と向き合うライフスタイルが根づいています。
私はこの村で、観光・移住・地域づくりをつなぐ仕事に携わっていますが、観光客として訪れていた人が、ある日「住む人」へと変わる瞬間に立ち会うと、この村の底力を実感します。
北塩原村の魅力は、自然の美しさだけではありません。この土地を愛し、受け入れてくれる人のあたたかさや、「地域の未来をよくしたい」と思う小さな行動が日常にあることです。
この村で、新しい挑戦を一緒に始めませんか?
このプロジェクトの作成者
福島県北塩原村は、磐梯朝日国立公園内の裏磐梯エリアに位置し、人口約2,300人の小さな村です。代表的な景勝地「五色沼」や磐梯山に象徴される豊かな森と湖に囲まれ、年間200万人以上が訪れる観光地でありながら、夜には満天の星が広がる静けさも楽しめます。スキー・カヌー・サイクリング・トレッキングなど四季を通じたアウトドアが日常となり、東京からは新幹線と車で最短3時間弱でアクセスできます。




















