
【地域おこし協力隊・募集中】特産品・新商品開発と販路開拓(6次産業)
最新情報
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2026/01/14「興味ある」が押されました!
2026/01/12川根本町(静岡県)では地域おこし協力隊を募集しています。
【地域おこし協力隊とは】 地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。
詳細はこちら https://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/soshiki/keiei/teijyuijyu/14895.html
特産品・新商品開発で耕作放棄地を解決
川根本町は、静岡県の中央部に位置し、東は静岡市、西は浜松市、北は長野県との県境という立地にあります。町域は大井川に沿った東西約 23km、南北約 40km の南北に細長い形で、約 94%を森林が占めています。
南アルプスの山麓と前衛の山々が織りなす四季折々の美しい景観にある寸又峡の「夢のつり橋」、接岨峡にある「奥大井湖上駅」、日本唯一のアプト式鉄道を有する南アルプスあぷとラインや大井川鐵道等の観光産業と、古くから銘茶「川根茶」のふるさととして県内外でも親しまれている茶業が盛んです。
しかし、全国共通で問題となっている少子高齢化や人口減少等から、産業全般の担い手不足や耕作放棄地の増加という課題があります。近年では、耕作放棄地で育てた「川根本町ゆず」のブランド化を進めているところです。
そこでこのたび、川根本町地域おこし協力隊員設置要綱(平成 28 年6月2日告示第 43 号、以下「要綱」といいます)に基づき、「特産品・新商品開発と販路開拓」を担う地域おこし協力隊の募集を行います。


求める人物像
・地方創生や地方活性化に関心がある方 ・地域住民や協力団体等と柔軟なコミュニケーションがとれる方 ・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方 ・川根本町に定住してプロジェクトを継続する意思がある方 ・起業や就業を目指し、本町と共に意欲的に取り組む意思がある方


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.特産品開発に係る活動 ・町内にある特産品の特徴から耕作放棄地で育てられる特産品を学ぶ ・川根本町ゆずの摘採、現状の把握 ・耕作放棄地の利活用方法の検討 など
2.特産品を利用した新商品開発に係る活動 ・町内特産品を利用し、新商品開発を行う ・川根本町ゆずの商品開発(ポン酢、ゆず粉他) など
3.新商品の販路開拓に係る活動 ・県内外の商談会出店による販路開拓 ・販売、商談スキル、経営技術を学ぶ ・ふるさと納税返礼品への出品 ・売れる特産品、新商品をPRすることで町内生産者等の機運醸成を図る など
4.その他の活動 ・自治会や地域のコミュニティ活動への参加 ・月1回/毎月の活動報告書の提出、定例会への出席 ・年1回/年間計画及び報告書等の作成、報告会への出席 ・国、県、町の主催する地域おこし協力隊の研修会 ・移住フェア等の出展、SNSを利用した町のPR活動 など
・三大都市圏内外の都市地域及び一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域又は地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)第 252 条の19 第1項に規定する指定都市に現に住所を有する方 ・委嘱後、生活の拠点を川根本町に移すとともに川根本町に住民票を異動することができる方 ・任期終了後も川根本町に居住する意向のある方 ・地方公務員法(昭和 25 年法律第 261 号)第 16 条に規定する欠格事由に該当しない方 ・普通自動車運転免許を有している方、又は取得予定の方 ・パソコンの一般的な操作及び SNS の活用ができる方
291,000 円/月(消費税及び地方消費税を含む)
・隊員は、川根本町と隊員が委託契約を締結し、個人事業主として活動します。(町との雇用関係無し) ・活動期間は、募集年度の委嘱日から同年度の3月 31 日までとします。(試用期間:なし) ・なお、年度ごとに更新可否を判断し、最長3年間活動を延長することができます。 ・ただし、協力隊員として相応しくないと判断した場合は、任期期間中であってもその職を解くことができるものとします
住所
連絡先
●待遇・福利厚生(活動費補助金) 住居 ・住居はご自身でご契約いただきます。 ・賃料は最大 58,400 円/月まで補助します。 ・町で物件を紹介可能。 ・住居に係る光熱水費等は自己負担とします。 ・転居に係る旅費や経費については自己負担とします。
活動経費 ・活動には自己所有の携帯電話及びPCをご利用いただきます。 ・通信費として 5,000 円/月を補助します。 ・活動には自家用車をご利用いただく場合、車両使用料として 10,000 円/月(燃料費含む)を補助します。 ・ただし、車両リースを伴う場合、は車両リース料とは別に燃料費を補助します。 ・その他、活動に必要な消耗品費や出張費については予算の範囲内で補助します。
社会保険 ・国民健康保険、国民年金への加入は自己負担とします。
副業 可(ただし、町への事前報告が必要)
その他 ・職員、移住コーディネーターによる地域おこし協力隊日々のサポート
●応募受付期間 2026 年1月 29 日木曜日まで
●任用予定時期 2026 年3月2日月曜日(町と内定者との相談のうえ決定)
川根本町 経営戦略課 定住・移住推進室 ( 中村、小笠原〉
このプロジェクトの地域

川根本町
人口 0.56万人

川根本町役場が紹介する川根本町ってこんなところ!
静岡県の中央を流れる大井川の中上流部に位置し、町境の東側は静岡市、西側は浜松市、南側は島田市と隣り合っています。 町域は大井川に沿って東西約23km、南北に約40kmと南北に細長い形をしています。面積は496.72㎢で(静岡県全体の6.4%)、その内の約94%を森林が占めています。 日本三代銘茶のひとつ「川根茶」の産地として知られ、新茶の時期は町全体が活気で溢れます。 奥大井と呼称される観光地でもあり、町全体が南アルプスユネスコエコパークに登録され、自然環境に優れた町として世界的に認められています。日本で唯一のアプト式鉄道「南アルプスあぷとライン」が走り、接岨湖に架かるレインボーブリッジと奥大井湖上駅の大パノラマは、日本の観光名所に贈られる「ジャパンアワード2019」を受賞するなど一見の価値があります。また「寸又峡温泉」「接岨峡温泉」も泉質の良い出湯として親しまれています。
このプロジェクトの作成者
こんにちは! 川根本町役場 経営戦略課です。
川根本町(かわねほんちょう)は静岡県の中央を流れる大井川の中上流部に位置し、静岡市、浜松市、島田市と隣り合っています。
町の約94%を森林が占めており、日本三代銘茶のひとつ「川根茶」の産地として知られ、新茶の時期は町全体が活気で溢れます。
【観光情報】 ・町全体が南アルプスユネスコエコパークに登録!自然環境に優れた町として世界的に認められています ・日本で唯一のアプト式鉄道「南アルプスあぷとライン」が走ります ・「クールジャパンアワード2019」を受賞した奥大井湖上駅があります ・「寸又峡温泉」「接岨峡温泉」は泉質の良い出湯として親しまれています



















