
【移住検討中の方に聴いて欲しい!】先輩移住者の体験談が聴けるラジオ(鳥取県/智頭町)
公開日:2026/01/16 04:50
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/19「興味ある」が押されました!
2026/01/19鳥取県/智頭町で令和7年6月からスタートした、町の魅力を発信するラジオ、題して「超ドいい町智頭町の!耳で旅するふるさとラジオ(略して【みたらじ】)」では、毎週色んな町民の方、町に訪れている方などをゲストにお迎えした放送をお届けしています。
その中でも、町外から智頭町に移住してこられた方をゲストにお迎えした放送回がありました。
移住を検討する時に、「地域住民の方に受け入れてもらえるのだろうか」「住みやすい場所をどんなきっかけでどうやって探したらいいのか」「本当にうまくやっていけるんだろうか」など不安な点もあるかと思います。そんな中、実際に移住を経験した方の体験談などが直接声で聴けるのはとても貴重で参考になると思います。
今回はそんなラジオ番組の放送回をご紹介したいと思います!
先輩移住者の生の声!体験談をたっぷりお届けします♪
◯#20 #21 「ちづがハワイと一緒!?知られざる共通点とは…編」
智頭町と出会って約20年…地域おこし協力隊として移住し、ヨガインストラクター、ヒーリングコンサルティング等のお仕事をされている小池さん(ぺこりん)をゲストにお迎えしての回です。まるで芸人さんのような、パワフルでトーク力溢れるゲストさんで、終始楽しい収録となりました。
ちづがハワイと一緒!?…交流のあるハワイからお客様を智頭町に呼んだ時に「ハワイと変わらない」ということを言われたそうです。
-(パーソナリティー)智頭町に行ったら心身ともに元気になる、そんなブランディングもアリですね- -いやいや、むしろ私はそれで智頭に来たんだから-
-都市部で自分らしく居られていなかった自分が、ありのままの自分で居られる-
-「おせっかいの町」と言うだけあって、助け合いの心や、よそ者も受け入れてくれる地域性を感じる-
等、エピソードや暮らしていて感じる事などが挙げられています。
番組中後半の「勝手に決めちゃうおうのコーナー」も必聴です。その名のごとく勝手に色んなことを決めていくコーナーなのですが、この回は「【きっと◯◯な人に刺さる町、智頭町】を勝手に決めちゃおう!」というテーマでゲストの方とトークを繰り広げていきます。 その中で、最終的にこれでいこう!と番組中で導き出された「◯◯な人」に ユーザー名 様がもし当てはまるようであれば…? 智頭町は、ご来訪や移住を検討されるのにとってもおすすめの場所、と言えるのかもしれません。
◯#27 #28「謹賀新年 今年もよろしくお願いします編」
智頭町に移住し、ぶどう、水稲やネギなどを扱う農家であり、直販店舗も経営する古谷さんご夫妻(ようこさん、こうへいさん)をゲストにお迎えしました。 智頭町民の温かさ、ご近所さんとの距離の近さを感じるそうです。
-日常に溶け込ませてもらえているのはありがたい-
-子どもを皆さんが温かく見てくださっている-
-家から360°見える風景が好き、四季を凄く感じる-
-川や山…景色を見ながら先人の思いを感じるし「これからどのように次世代に繋げて守っていくのか」ということをよく考える-
-家の【中に】直接差し入れが届いたりする 笑-
-小中学生の挨拶がとっても清々しい!-
といったエピソードが挙げられています。 町の魅力とともに自然や環境を守ることの大切さについても大いに考えさせられる放送回となりました。
他にも毎週バリエーションに富んだ色んなゲストを迎えた楽しい放送が公開されています。毎週金曜日18:00にYouTube、stand.fm、Spotifyなどから放送公開!アーカイブもご視聴頂けますので、是非ともフォロー、ご視聴ください!
※「放送を聴いてみたい!」という方にはリンクをお送りしますので、まずはこの記事内の「興味ある」を押してください。


このプロジェクトの地域

智頭町
人口 0.58万人

智頭町企画課が紹介する智頭町ってこんなところ!
智頭町は人口約6千人、森林面積93%の自然豊かな町で、とにかく空気がおいしい、水も綺麗! 鳥取県南東部に位置し、京阪神方面や岡山方面などからもアクセスがよく、色んなところから行きやすい、まさに超ドいい場所にあります。 かつて参勤交代の宿場町だった名残のある智頭宿や、その宿場町の中にある国の重要文化財「石谷家住宅」、日本の山村集落の原風景を感じられる「板井原集落」や杉の精霊をまつった「杉神社」、紅葉シーズンなど特に人気の芦津渓谷、ピンクの駅舎がかわいい「恋山形駅」などが主な観光スポットです。 そんな観光地もさることながら、やはり町の一番の魅力は「人」だと思っています。かねてから「住民自治のまちづくり」「住民が主役のまちづくり」を進めており、町民が町の課題を主体的に話し合うことが出来る特徴的な仕組みがあります。また、最近でも「町民ライター」「町民ドライバー」など、町のために積極的に活動頂いている住民の方が多くて、移住者される方も増えています。また「おせっかいのまちづくり」を町全体で宣言しており、優しさあふれる町を目指しています。町外に進学した際の奨学金について、金利は全て町が負担し、町に帰ってきたら元金まで町が全て負担するという画期的な制度「おせっかい奨学金」というものもあります。



















