“地域おこし協力隊全国サミット”に協力隊全員で参加してきた!

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「興味ある」が押されました!

2026/02/10

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2026/02/10

令和5年から3年間、毎年この協力隊サミットに参加させていただき、協力隊の活動の紹介や、協力隊同士の繋がりを作ってきました!

ー地域おこし協力隊サミットとは? 総務省が主催する、全国から地域おこし協力隊員やそのOB・OG、自治体関係者が一堂に集結する最大規模のイベントです。地域おこしに関する活動発表、事例共有、交流会を通じて、隊員のスキル向上やネットワーク構築を図り、地方移住や地域活性化を推進する場であり、 今回は「制度と現場を“知る”」「人と学びを“深める”」「関係を“ひろげる”」をキーワードとして開催されました!

地域おこし協力隊全国サミットに参加してみて

当日は会場準備の時から、隣のブースの職員さんや協力隊の方々とご挨拶をしたり、お互いの活動の情報を話したりとサミットが始まる前から交流する事が出来ました! このサミットは全国各地の方が集まっているので、情報交換をするのは楽しかったです! そして開場するとたくさんの方が来場してくださいました! 燕市ブースにも“他自治体の協力隊”“協力隊になりたい人”“協力隊を受け入れている自治体や企業や団体の方”など色々な方がお越しくださいました! 今回、燕市は6人と多い人数で参加したので、各協力隊の様々な種類のお話をすることができました!

燕市は紹介ブースとものづくり体験ができるワークショップブースに分かれていましたが、どちらのブースも賑わっていました!ワークショップブースは体験待ちの方が並んでいる時もあり、よりたくさんの方と交流できたなと実感しております!

去年参加して、挨拶をした他県の方とまたお会いして、進捗を聞く事ができ、“全国に知り合いがいる”と感じ、なんだかすごい事だなと実感しました♡

担当の森は今回の参加が最後の協力隊サミットとなりましたが、3年間で3回もこのイベントに参加できたことをとても貴重な機会だったなと実感しております。 学べることが多かったのと同時に楽しかったな、、、と感傷に浸っております(笑)

ー協力隊それぞれの感想なども聞いてみましょう!!

【燕市協力隊たちの感想!!!】 ・地域おこし協力隊サミットは、一般向けより協力隊同士の情報交換の場としての側面が強く、立ち話形式が主流だった。県外隊員との交流や新潟に縁のある方との出会いが貴重で、特に起業関連の繋がりや燕市メンバーの連携が有益だった。今後も交流しやすい雰囲気作りを継続したい。

・今回は協力隊3年目として、任期後の起業を見据え参加。同年代隊員との情報交換で、地域特性に合わせた将来像について深く議論できた。燕市での活動継続もあり、積極的に燕市を宣伝し、他地域からの意見も傾聴。協力隊としての経験の貴重さを再認識し、今後もこの縁を大切に活動していきたい。

・再会と新たな出会いに恵まれ、情報共有の機会を得られた。特に、まちトープ訪問者が協力隊として参加しており、交流が深まった。体験ブースでは、デザイン会社勤務者との出会いを機に、燕市の協力隊募集や名刺交換を通じて、移住への興味を喚起できた。また、他自治体から「若者の誘致」について相談を受け、自身のUターン経験から「Uターン者の強み」を提言し、有意義な意見交換ができた。

次回も燕市がいたら、話かけにきてくださいね♡

このプロジェクトの地域

新潟県

燕市

人口 7.40万人

燕市

燕市 地域振興課が紹介する燕市ってこんなところ!

燕市は米どころ新潟県の中央に位置しており、上越新幹線の燕三条駅・北陸自動車道の三条燕ICもあることから、首都圏や県内他地域へのアクセスも良好です!生活用品も車で10分圏内でなんでも揃うとても暮らしやすいまちです!

燕市には「天神講」という行事があります! 「天神講」は、学問の神様・菅原道真公を、命日である2月25日にお偲びし、学業成就や合格祈願、子どもたちの健やかな成長を願う風習です! 燕の天神講は、お供えする色鮮やかなお菓子が特徴で、「天神講のお菓子を食べると勉強ができるようになる」と言い伝えがあるんです!

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

▼燕市公式ウェブサイト(移住・定住情報) https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/kikaku_zaisei/2/10/index.html

新潟県のちょうど真ん中に位置する、燕市(つばめし)。

お隣の三条市と合わせて「燕三条」地域とも呼ばれる、世界的に有名な「ものづくりのまち」です。 400 年前、江戸時代の和釘づくりから始まり、ヤスリ、鎚起銅器、キセル、金属洋食器、ハウスウェアなど、ありとあらゆる金属製品を世に送り出してきました。

そんな燕市は、実は暮らすのにも「ちょうどいいまち」です。

越後平野の広大な田園風景や国上山(くがみやま)などの豊かな自然がある一方で、上越新幹線の「燕三条駅」と北陸自動車道の「三条燕IC」があり、首都圏や県内他地域へのアクセスが抜群! 新幹線1本で2時間かからずに東京まで行けてしまいます。

街中から20~30分ほどのドライブで海や山にも行けるので、日常的にアウトドアを楽しみたい人にもオススメ。

生活の面では、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、ショッピングモールが多くあるため、不自由することはありません。

また、雪国・新潟県の中では比較的雪が少ないまちなので、雪国ビギナーの方に向いているかもしれません。

・世界に誇るものづくりに携わりたい人 ・田園風景を眺めながらゆったり暮らしたい人 ・首都圏との2拠点生活を送りたい人 ・日常でレジャーを楽しみたいアウトドア派な人

どんな人でもぴったりハマる「ちょうどいいまち」です。 あなたも、こんな燕市で新しい暮らしを始めてみませんか?

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