
【協力隊募集】情報発信のまとめ役&ライター 村の「伝え方」を整理・発信→拡散!
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「興味ある」が押されました!
2026/02/09「興味ある」が押されました!
2026/02/09「村の魅力を、もっと見やすく。そして、みんなが発信し続けられる形に」 西粟倉村役場では、各課がSNSやHPなどで日々情報を発信していますが、伝えたい人に伝わる発信ができていません。そこで、まずはあなた自身が村の情報を整理して発信しつつ、ゆくゆくは役場職員だけでも無理なく運用できる「仕組み」を一緒に作ってくれる仲間を募集します。ふるさと納税の魅力をじっくり伝える「Noteライター」としての役割も。あなたの「好き」と「整理する力」で、村のファンをもっと増やしていきましょう!
伝えたい人に伝える。村の情報発信をリデザインする挑戦。
西粟倉村は「百年の森林(もり)構想」を掲げ、挑戦の村として人口1,300人のうち20%以上は移住者という村です。そんな村がある課題を抱えています。
それは、役場の各部署がそれぞれ一生懸命に情報を出しているものの、使うツールや発信の仕方がバラバラなこと。せっかくの良い情報が、届いてほしい人に届ききっていないかもしれません。
今回の募集では、今の発信状況をスッキリ整理して、誰に何を届けるかの「ルール」を作るところからスタートします。まずはあなたが先頭に立って発信を担い、その過程で培ったノウハウを「役場職員でもできる形」に落とし込んでいただくのがゴールです。 あわせて、村を応援してくれる「ふるさと納税」の寄付者の方々に、村の熱いストーリーを深く届けるためのメディア(Note)も立ち上げます。これからの西粟倉の「伝え方のスタンダード」を、一緒に作っていきませんか?


人と話す、撮る・書くのが好き。あなたの「得意」が村の力に。
今回の役割は、パソコンに向かっているだけではありません。役場の色々な部署や、村の事業者さんのもとへ足を運び、対話することから始まります。
「人とのコミュニケーションが楽しい」方 「最近、何か面白いことありました?」と各課の職員に声をかけ、情報の種を見つけるのが得意な方。
「魅力を見つける・伝えるのが好き」な方 村で見つけた素敵な風景や人の想いを、写真や文章で表現することにワクワクする方。
「仕組み作り」に興味がある方 自分がやるだけでなく、「どうすればみんなが楽に、楽しく続けられるか」を考えるのが好きな方。
「西粟倉村の面白さを、もっとわかりやすく、もっと長く届く形にしたい」。そんな想いを持って、周りを巻き込みながら動ける方をお待ちしています!
また、プロジェクトの進行は、元経営コンサルタントの職員がしっかりと伴走しますので、これまでの経験も大切ですが、行動力や柔軟さをもつ人と一緒に仕事がしたいと考えています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①情報発信のコーディネート 役場の各課が使っているSNSやHPを把握し、「誰にどのような発信をしていくのか」という視点をもって情報発信の運用設計を行います。まずはご自身で発信を行い、その経験をもとに役場職員でも運用できる形に落とし込んでいただきます。
②ふるさと納税の魅力発信(Note運用) 新しく立ち上げるメディア「Note」を使って、返礼品のこだわりや事業者の想いを記事にします。企画から取材、執筆までを担当していただきます。
基本的なパソコン操作(Word、Excelなど)ができること SNS(Instagram、X、Facebookなど)を使ったことがあること 文章や写真で人や物の魅力を伝えるのが好き 人とのコミュニケーションが好き
ライターやブログなどの執筆経験 広報や事務、進行管理などの実務経験
月額委託料:30万円 ~ 35万円(消費税込み)
【契約形態】業務委託契約(3月31日付での更新) 【契約開始時期】2026年4月以降(要相談)、契約開始から最大3年間の契約 【業務実施時間】役場の開庁時間(平日8:30〜17:15)の間を基本とします。
住所
連絡先
【募集対象】 ・応募時点において20歳以上の方 ・普通自動車運転免許を有している方、または取得予定の方
西粟倉村役場
このプロジェクトの地域

西粟倉村
人口 0.13万人

西粟倉村役場が紹介する西粟倉村ってこんなところ!
村内にはスーパーもコンビニもありません(最寄りは車で20分ぐらい)。そのため、車がないと生活は難しいと思います。一方で、高速道路や特急など京阪神には意外と近く、空港まで1時間弱なので東京も意外と行きやすいです。 そして何より、西粟倉には移住者が多く同年代の仲間もきっとすぐに見つかると思います。 また、村役場はアットホーム感がありつつ、小規模ならではのスピード感もあるので、やりがいをもって働けると思います!
このプロジェクトの作成者
西粟倉村役場 総務企画課です。
西粟倉村では2008年に「百年の森林(もり)構想(以下、百森)」を掲げ、2058年を目標年として「百年の森林(もり)」の実現に向けて村ぐるみで挑戦を続けていくことを宣言しました。それから約10年が経過し、百森は村づくりの幹となり、再生可能エネルギーなどの様々な枝葉がそこから成長しつつあります。
この15年間で実績を積み重ね、経済が循環する仕組みを構築した西粟倉村は、次なる目標として「森林の価値最大化と生物多様性の向上」を掲げています。森林資源を素材生産にとどめず、さまざまな用途に活用するとともに、多様な樹種の育成や森林構成の多様化を図り、森林に生息する生き物たちの多様性をさらに高めていくことを目指しています。














