
滋賀県甲賀市(こうかし)移住者インタビュー 効果ある暮らし 本石さんご夫妻
公開日:2026/02/20 05:36
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2026/02/20「興味ある」が押されました!
2026/02/20滋賀県の南東部に位置する甲賀市。 市の東部は鈴鹿国定公園区域となっている標高1,000mを超える鈴鹿山系の山々に囲まれ、豊かな自然に恵まれた地域です。
一方、市役所から徒歩10分ほどの範囲には、大型スーパー、ドラッグストア、DIYショップ、シアトル系のカフェなどが集まり、買い物や気軽に休憩できる場所などが揃っています。
交通アクセスも良好で、新名神高速道路のICが3か所あり、京都まで約40分、大阪・名古屋までそれぞれ約80分で移動できます。さらに、JR草津線が市内を横断する便利な地域です。
今回の移住者インタビューでは、大阪から甲賀市信楽町へ移住された本石さんご夫妻をご紹介します。
効果(甲賀)のある 暮らし
Q.甲賀市信楽町へ移住した理由は? 移住前は大阪府枚方市で暮らしていました。 枚方から信楽までは国道307号線一本。ドライブにちょうどいい距離で、以前から何度も足を運んでいました。 国道沿いの標識に「枚方・信楽」と出ているのも、なんだか身近に感じていて。(笑) さらに国道沿いには先祖のお墓もあり、「これはご縁があるな」と思いました。
Q.住まいはどのように探しましたか? 信楽以外の地域も検討していましたが、甲賀市の空き家バンクで現在の住まいを見つけ、内見を申し込みました。 平屋で、離れと庭がある。建物の形も大きさも“理想そのもの”でした。 不動産屋さんや市の担当者さんとのやりとりもスムーズで、移住前には区長さんと面談する機会も。 地域のルールが柔軟で、安心して暮らせそうで、 「もう、これは移住するしかないでしょ!」と。(笑)
Q.普段、どのように生活を楽しんでいますか? 外壁や内装など、できるところは自分たちでDIYしながら手を入れています。新築だと業者さん任せになりがちですが、私は多少リフォームの知識があるので、考えて工夫して“形になっていく”のが楽しいですね。 甲賀市で知り合った大工さんの意見も参考にしながら、家をもっと良くしていきたいと思っています。
Q.移住して、意識や気持ちの面で変化はありましたか? 平屋の一戸建てで、しかも駅に近い。暮らしやすさを実感しています 信楽は観光地なので、来られるお客さんもさまざま。観光地に暮らす“非日常”もあって、気分が上がります。 四季の景色もきれいで、遠出をすると「早く信楽に帰りたい」と思うようになりました。(笑)
Q.今後、取り組んでみたいことはありますか? 暮らしてみて、信楽の冬は想像以上に寒いと実感しました。今後のリフォームでは断熱も万全にする予定です。(笑) リフォームが落ち着いたら、クリエイティブな小物や調度品を作って、離れで販売できたらと考えています。離れをリフォームして活用するのも楽しみです。


甲賀市の特長はこちらから!
・甲賀市移住支援サイト「こうか、あり。」 https://koka-iju.jp/
・甲賀市空き家バンク情報・・・古民家、家庭菜園ができる物件あり! https://koka-iju.jp/bsearch
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このプロジェクトの地域

甲賀市
人口 8.56万人

甲賀市地域おこし協力隊が紹介する甲賀市ってこんなところ!
タヌキの置物で有名な日本六古窯に数えられる信楽焼は、市の自慢のひとつです。まちなかのいたるところにタヌキの置物が並び、信楽駅前の巨大なタヌキは代表的な記念撮影スポットになっています。 そして、中世に活躍したといわれる甲賀忍者(甲賀武士)の伝説は有名ですが、忍術から派生したといわれる製薬技術が「甲賀の薬売り」を生み、現在でも地場産業として最先端の製薬技術を持ちます。 甲賀市は、今も様々な文化が根付いています。

















