
西粟倉村の多様な企業で働きながら暮らしも楽しむ従業員を募集
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/20「興味ある」が押されました!
2026/02/20岡山県西粟倉村で、新しい働き方の取り組みが始まっています。 「西粟倉事業協同組合」は、地域の人手不足を村全体で解決するために生まれた「村の人事部」です。一つの会社に縛られるのではなく、季節やプロジェクトに合わせて複数の仕事をシェアする。そんな、地域に根ざした「安定」と「変化」が共存する働き方に挑戦しませんか? 林業から製造、サービス業まで。村のあらゆる現場を支えながら、あなた自身の「できること」を広げていく、そんな一歩を応援します。
いくつかの仕事で一つの暮らしを
西粟倉村には、林業、製造業、サービス業など魅力的な事業所がたくさんあります。しかし、単独の企業だけでは「年間を通じた雇用」や「十分な人材育成」が難しいという課題もありました。 そこで私たちは、複数の地元企業が連携し、地域全体で人を雇用する「特定地域づくり事業協同組合」を2025年に設立しました。私たちが目指すのは、地域の人材インフラ。 現在、7つの組合員企業を派遣先として、多様な現場を渡り歩く「マルチワーク」を実践しています。さらに今後、この仕組みを拡大していく予定です。村の「これから」を支える担い手として、私たちと一緒にこの新しいモデルを形にしていきませんか?


仕事も暮らしも楽しむ。あなたのキャリア形成を応援します!
特定のスキルよりも、「変化を楽しめること」を大切にしています。数ヶ月単位で現場が変わることもあるため、フットワーク軽く、新しい環境に飛び込める方を募集します。 「暮らし」と「仕事」を地続きで考えたい方: 現場での実務を通じて、村の人々と深く関わり、地域に溶け込みたい方。 多様なスキルを身につけたい方: 林業の調査から製造、接客まで、幅広い業務を「自分の引き出し」にしたい方。 チームで動くのが好きな方: 各現場のスタッフとコミュニケーションを取り、柔軟にサポートに回れる方。 【具体的な仕事内容の例】
林業: ナラ枯れ調査や測量などの林業サービス ものづくり: 子供向け木製遊具やプラスチック製品の製造補助 一次産業: 養鶏業(集卵・出荷)や薪製造の補助 サービス: ゲストハウスの接客、ガソリンスタンドでの業務
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①林業(ナラ枯れ調査や測量等の林業サービス業分野) ②保育園・幼稚園向け遊具等木製品製造業(製造補佐) ③プラスチック製品製造業務(製造補佐) ④養鶏業(集卵、出荷作業) ⑤ゲストハウスの受付・接客業務 ⑥熱供給用の薪製造の補助 ⑦ガソリンスタンド店員
普通自動車運転免許
時給 1,242円〜1,556円(シフト制) ご自身のキャリアに応じて月80~170時間の間の勤務が可能です。
無期雇用派遣職員 8:00~17:00
住所
連絡先
西粟倉事業協同組合
このプロジェクトの地域

西粟倉村
人口 0.13万人

森本真志が紹介する西粟倉村ってこんなところ!
人口の20%が移住者。ここは、思考が止まらない「実験村」。 西粟倉村の最大の魅力は、その「新陳代謝の速さ」と「圧倒的な多様性」にあります。全人口の2割を超えた移住者たちは、それぞれが独自の背景を持ち、この村の空気を常に新鮮なものに変えています。 ここは単に「森がある村」ではありません。 林業を主要な産業の土台にしながら、バイオマスや生態系、地域経済のあり方を探求する「研究フィールド」としての顔を持っています。国内外から研究者が集まり、理論と実践が交差する知的な熱気。 さらに最近では、海外のアーティストが滞在し、村の風景からインスピレーションを得て作品を紡ぎ出す姿も日常になりました。 「多様であること」が当たり前で、外から来た人の一歩を誰も笑わない。 そんな寛容さとクリエイティビティが、西粟倉村というキャンバスには溢れています。
このプロジェクトの作成者
1986年生まれ奈良県明日香村出身。同志社大学を卒業後、2009年から商工組合中央金庫にて、東大阪・渋谷支店で7年間勤務。銀行員として数多くの企業の経営支援に携わり、「数字」を通して社会を支える基礎を叩き込まれました。
転機となったのは2016年。「もっと手触り感のある地域づくりに挑戦したい」という想いから、岡山県西粟倉村へ地域おこし協力隊として移住。老舗の建設会社「小松組」を拠点に、空き家管理や改修プロジェクトに没頭しました。スーツから作業着へ着替え、現場で汗を流す中で、地域が必要としているのは「単なる支援」ではなく「共に汗をかく伴走者」であると確信。
協力隊卒業後も小松組に在籍しながら、村内企業の補助金申請やバックオフィス支援など、企業の「守り」を支える活動を継続。そして2025年、村全体の労働インフラを整えるべく「西粟倉事業協同組合」を設立し、専務理事に就任しました。

















