西粟倉村の多様な企業で働きながら暮らしも楽しむ従業員を募集

お仕事
公開:2026/02/19 ~ 終了:2026/04/30

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「興味ある」が押されました!

2026/02/20

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2026/02/20

岡山県西粟倉村で、新しい働き方の取り組みが始まっています。 「西粟倉事業協同組合」は、地域の人手不足を村全体で解決するために生まれた「村の人事部」です。一つの会社に縛られるのではなく、季節やプロジェクトに合わせて複数の仕事をシェアする。そんな、地域に根ざした「安定」と「変化」が共存する働き方に挑戦しませんか? 林業から製造、サービス業まで。村のあらゆる現場を支えながら、あなた自身の「できること」を広げていく、そんな一歩を応援します。

いくつかの仕事で一つの暮らしを

西粟倉村には、林業、製造業、サービス業など魅力的な事業所がたくさんあります。しかし、単独の企業だけでは「年間を通じた雇用」や「十分な人材育成」が難しいという課題もありました。 そこで私たちは、複数の地元企業が連携し、地域全体で人を雇用する「特定地域づくり事業協同組合」を2025年に設立しました。私たちが目指すのは、地域の人材インフラ。 現在、7つの組合員企業を派遣先として、多様な現場を渡り歩く「マルチワーク」を実践しています。さらに今後、この仕組みを拡大していく予定です。村の「これから」を支える担い手として、私たちと一緒にこの新しいモデルを形にしていきませんか?

獣害柵の点検業務
獣害柵の点検業務
保育園の家具の製造補佐。携わった家具・遊具は園児に届きます
保育園の家具の製造補佐。携わった家具・遊具は園児に届きます

仕事も暮らしも楽しむ。あなたのキャリア形成を応援します!

特定のスキルよりも、「変化を楽しめること」を大切にしています。数ヶ月単位で現場が変わることもあるため、フットワーク軽く、新しい環境に飛び込める方を募集します。 「暮らし」と「仕事」を地続きで考えたい方: 現場での実務を通じて、村の人々と深く関わり、地域に溶け込みたい方。 多様なスキルを身につけたい方: 林業の調査から製造、接客まで、幅広い業務を「自分の引き出し」にしたい方。 チームで動くのが好きな方: 各現場のスタッフとコミュニケーションを取り、柔軟にサポートに回れる方。 【具体的な仕事内容の例】

林業: ナラ枯れ調査や測量などの林業サービス ものづくり: 子供向け木製遊具やプラスチック製品の製造補助 一次産業: 養鶏業(集卵・出荷)や薪製造の補助 サービス: ゲストハウスの接客、ガソリンスタンドでの業務

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
西粟倉村にある事業所(2026年2月時点7社)
業務内容

①林業(ナラ枯れ調査や測量等の林業サービス業分野) ②保育園・幼稚園向け遊具等木製品製造業(製造補佐)  ③プラスチック製品製造業務(製造補佐) ④養鶏業(集卵、出荷作業) ⑤ゲストハウスの受付・接客業務 ⑥熱供給用の薪製造の補助 ⑦ガソリンスタンド店員

必須経験やスキル

普通自動車運転免許

給与

時給 1,242円〜1,556円(シフト制) ご自身のキャリアに応じて月80~170時間の間の勤務が可能です。

雇用形態・勤務時間

無期雇用派遣職員 8:00~17:00

募集者 / 主催者
西粟倉事業協同組合
募集者 / 主催者の
住所
岡山県英田郡西粟倉村長尾1464
募集者 / 主催者の
連絡先
m.morimoto@awakura.work

西粟倉事業協同組合

このプロジェクトの地域

岡山県

西粟倉村

人口 0.13万人

西粟倉村

森本真志が紹介する西粟倉村ってこんなところ!

人口の20%が移住者。ここは、思考が止まらない「実験村」。 西粟倉村の最大の魅力は、その「新陳代謝の速さ」と「圧倒的な多様性」にあります。全人口の2割を超えた移住者たちは、それぞれが独自の背景を持ち、この村の空気を常に新鮮なものに変えています。 ここは単に「森がある村」ではありません。 林業を主要な産業の土台にしながら、バイオマスや生態系、地域経済のあり方を探求する「研究フィールド」としての顔を持っています。国内外から研究者が集まり、理論と実践が交差する知的な熱気。 さらに最近では、海外のアーティストが滞在し、村の風景からインスピレーションを得て作品を紡ぎ出す姿も日常になりました。 「多様であること」が当たり前で、外から来た人の一歩を誰も笑わない。 そんな寛容さとクリエイティビティが、西粟倉村というキャンバスには溢れています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

1986年生まれ奈良県明日香村出身。同志社大学を卒業後、2009年から商工組合中央金庫にて、東大阪・渋谷支店で7年間勤務。銀行員として数多くの企業の経営支援に携わり、「数字」を通して社会を支える基礎を叩き込まれました。

転機となったのは2016年。「もっと手触り感のある地域づくりに挑戦したい」という想いから、岡山県西粟倉村へ地域おこし協力隊として移住。老舗の建設会社「小松組」を拠点に、空き家管理や改修プロジェクトに没頭しました。スーツから作業着へ着替え、現場で汗を流す中で、地域が必要としているのは「単なる支援」ではなく「共に汗をかく伴走者」であると確信。

協力隊卒業後も小松組に在籍しながら、村内企業の補助金申請やバックオフィス支援など、企業の「守り」を支える活動を継続。そして2025年、村全体の労働インフラを整えるべく「西粟倉事業協同組合」を設立し、専務理事に就任しました。

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