
南信州・伊那市にある民泊運営オーナーを募集します。
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「興味ある」が押されました!
2026/02/17「興味ある」が押されました!
2026/02/17募集するのは、「民泊施設(建物・設備)」の利用と「農ある暮らし」のスタイルそのもののです。 オーナーである私が別事業に専念するため、3年間育ててきたこの拠点を、志のある次の方へ託したいと考えています。
何を引き継げるのか? 運営中の民泊施設: 薪ストーブや太陽熱温水器を備えた、エネルギー自給型の宿泊拠点。 農業体験のフィールド: 隣接する広大な農地。葡萄などの栽培や、ゲスト向けの農業体験ができる環境。 地域とのネットワーク: 3年間の運営で築いた地元住民や関係者との繋がり。
ここで「何ができる」のか? 移住と仕事の同時スタート: すでに整った施設があるため、ゼロから建築・許可申請するリスクを軽減させて、民泊オーナーになれます(ただし、別に民泊許可等に必要となります)。 「農×観光」のビジネス: 宿泊だけでなく、農産物の収穫体験や加工販売など、プラスアルファの収益モデルを作れる可能性があります。
南信州・伊那谷で、様々な可能性を有する民泊拠点を引き継ぐ
エネルギー自給と農業を軸にした、次世代の民泊拠点を託します。 「信州・伊那市にある民泊運営オーナーを募集します。」
伊那市は今、大きな転換期にあります。中央・南アルプスに囲まれた絶景を求めて年間多くの観光客が訪れますが、実はその約9割が日帰り客という「通過型観光」が長年の課題です。 また一方で、この地には「通知表のない学校」に象徴される独自の教育環境や、薪割り・家庭菜園といった「ほどよい自給自足」を求める30〜40代の現役世代が全国から集まり始めています。今回募集するのは、こうした「これからの伊那谷」を象徴する、エネルギー自給型・農業体験付き民泊の引き継ぎ手です。
- 「宿泊」の先にある「生き方の提案」 この施設は、単に寝る場所を提供する場所ではありません。 エネルギー自給の実験場: 薪ストーブや太陽熱温水器を備えたこの施設は、オフグリッドに近い「自立した暮らし」をゲストに体験させることができます。
農業を日常に: 隣接する広い農地(葡萄など)を活用し、「個人の農ある暮らし」に深く入り込む体験を提供できます。民泊収入のほかに、農業収入も期待できます。また、民泊に付加価値を付けて、農業体験その他サービスなどもチャレンジできます。
- 伊那市の「追い風」を活かす 現在、伊那市は移住支援に非常に積極的です。 移住者コミュニティ: 移住者が多く、横の繋がりが強いのが伊那の特徴。新しいチャレンジを「おもしろい」と受け入れる土壌があります。
今回、「別事業に注力するため」という前向きな理由での募集だからこそ、立ち上げから3年で築いた地元関係者との繋がりも、大切にバトンタッチいたします。


南信州に暮らし、チャレンジ精神を持つ民泊事業を引き継ぐ方
・伊那市に移住して、民泊施設を運営したい方 ・接客やDIYなど得意な方 ・農業も含めて、様々なことにチャレンジしたい方 ・新規事業を担う基盤・責任感のある方 ・コミュニケーション能力のある方


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
民泊運営・管理 その他農業など(オプション)
特にないです。 新規事業の立ち上げをするといった気構えや基盤は必要と思います。
経営マインドやその基盤を有している方を希望します。 自然環境や地方創生・農業経営に興味があるとマッチすると思います。スキルは、農業、庭作業やDIYなどあると望ましいです。
ご自身で経営していただくため出来高により
ご自身で経営していただくため自分で設定
住所
連絡先
民泊施設家賃 10万円(税別) (敷金1月分、現地の不動産会社に仲介いただきます) その他必要により初期投資 一部条件有ります。
応募者の事業計画その他により、1~3月間程度のフリーレント、家賃値引きなどを検討・調整します。
新保 斉
このプロジェクトの地域

伊那市
人口 6.20万人

新保 斉が紹介する伊那市ってこんなところ!
私は、東京・静岡・長野と行ったり来たりしていました。長野県伊那市は、中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷にあり、山々の景色がとてもよいです。温泉も多く、桜の名勝の高遠城址公園もあります。また、市街地には、スターバックス、ユニクロやドン・キホーテなどの店舗も充実しています。
移住者も多く、その方々を受け入れる雰囲気があると思います。

















