次世代のりんご産業を担う地域おこし協力隊を募集します!

青森県弘前市では、次世代のりんご産業を担う地域おこし協力隊を募集します。

日本一のりんごの産地として、この先もあり続けるために、今回、弘前市でりんご産業への新規参入者を加速化する地域おこし協力隊員として、一緒に活動する方を募集します。

これからもりんご産地であり続けるために

弘前市はりんごの一大産地ですが、社会情勢の変化、気候変動など、取り巻く環境は大きく変化しています。

りんごを作る人がいて、りんごを売る人や産業を支える関連事業者がいて、りんごを消費する人がいて、みんながwin-winな環境を構築したいと願っても、担い手や補助労働力の不足、資材や販売価格の高騰等、環境変化に伴って、今まで築いてきた一大産地の歯車が、少しずつ嚙み合わなくなってきています。

令和7年、青森県にりんごの苗木が植栽されてから150周年を迎えましたが、この先、10年、20年とりんご産地であり続けるために、この産地には何が必要なのか。

弘前であなたの強みを活かして、地域の溢れるりんご愛と共に活動してみませんか?

こんな人を探しています!

・りんごが好きで、りんごに関する知識を楽しみながら意欲的に学ぶことができる方 ・農業関係者と積極的にコミュニケーションを図り、良好な関係を築くことができる方 ・自ら課題を発見して解決する姿勢のある方 ・地域産業の発展及び地域活性化を図り、情熱を持ってりんご産業の持続化につながる活動に取り組める方

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
りんご課または市内園地等
業務内容

(1)りんごの栽培技術や農業経営に必要な知識の習得 (2)Iターンを含む就農希望者の受入れ体制構築 (3)弘前市のりんご産業に魅力を感じて就農者を増やすための情報発信 (4)移住者を呼び込むための活動 (5)上記以外の活動で、市の地域おこしや課題解決につながる活動の提案、実施

必須経験やスキル

(1)総務省の地域おこし協力隊員の地域要件に合致している方で、採用後は弘前市に住民票を異動し、居住できる方 (2)地域おこし協力隊としての活動終了後も、弘前市に定住する意思のある方 (3)普通自動車運転免許を有し、または、採用日までに取得する見込みで、採用後普通自動車を実際に運転できる方 (4)パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、Eメール等)の一般操作や簡単なチラシ作成などができ、SNSやブログ等の情報発信経験がある方 (5)心身ともに健康で、誠実に業務を行うことができる方 (6)地域(弘前)の生活習慣を尊重し、地域住民とともに活動ができる方 (7)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 (8)外国籍の希望者の場合、日本語能力検定N1以上の日本語スキルを有する方  ※第二次選考で合格となった場合でも、上記(1)~(8)のうち1つでも要件を満たしていないことが判明した場合には合格を取り消します。

給与

報酬として月額 29万1,666円 その他、通勤手当相当分を費用弁償として支給 ※賞与(期末・勤勉手当)の支給はありません。

雇用形態・勤務時間

雇用形態:弘前市役所会計年度任用職員 勤務時間:原則1日7時間 週35時間勤務 (活動内容により変更する場合があります。) 休日:週休日(非定例日:週休2日(シフトにより決定))、その他祝日法に定める祝日・休日・年末年始の休日(休日に活動がある場合は、平日への振替休暇等による対応となります。)

募集者 / 主催者
弘前市役所
募集者 / 主催者の
住所
青森県弘前市上白銀町1-1
募集者 / 主催者の
連絡先
0172-40-7121
その他

(1)社会保険(青森県市町村職員共済組合、厚生年金)及び雇用保険に加入します。 (2)活動用の車両(公用車)は、市で準備します。 (3)事務用として必要なパソコンは、市から貸与します。 (4)住宅については、市が地区内の住居を準備し、一部賃料も市が負担します(上限あり)。ただし、入居に伴う敷金・礼金・不動産仲介手数料、生活に必要な光熱水費・町内会費等は自己負担となります。 (5)引越しに必要な経費については、自己負担となります。 (6)地方公務員法上の服務規定が適用となります。

※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただき、詳細は市ホームページに掲載している募集要項をご覧ください。 https://www.city.hirosaki.aomori.jp/sangyo/nogyo/apple/ringochiikiokoshi.html

弘前市役所

このプロジェクトの地域

青森県

弘前市

人口 16.07万人

弘前市

ひろさき移住サポートセンターが紹介する弘前市ってこんなところ!

城下町として栄えた歴史と伝統・文化のある弘前市は、さくらまつりやねぷたまつり、四季の移り変わりを楽しめる風土に加え、買い物や生活に便利な市街地での暮らしと田園風景が広がる自然豊かな暮らしの両方が楽しめます。 毎年約3か月の雪がある暮らしは避けてとおることはできませんが、一度懐に入ると人情あふれる市民のみなさんと過ごしていれば、すぐに桜が咲き誇る春がやってきて、夏にはねぷたまつりで盛り上がります。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

弘前市への移住やひろさき暮らしに関する各種相談、移住イベント・セミナーの開催、地域おこし協力隊の募集など 弘前市は人口約16万人、藩政時代以来約400年の歴史を持つ城下町であり、津軽地域の政治・経済・文化の中心都市として発展し、現在は、5つの大学を有する東北屈指の学園都市となっています。 春のさくらまつりや夏のねぷたまつりなど、四季のまつりでは多くの観光客で賑い、生産量日本一を誇るりんごをはじめとした農産物も豊富です。

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