日本で最も小さくかわいい漁村さいむらづくり隊員募集【本州最果て下北半島・青森県佐井村】

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「興味ある」が押されました!

2026/06/12

「興味ある」が押されました!

2026/06/10

あなたは青森県佐井村を知っていますか?

下北半島の中枢・むつ市にある下北駅からバスに揺られること約2時間半。 本州最北端・大間町のその先にある秘境の村が佐井村です。

海沿いには木造の小さな小屋が軒を連ね、 空にウミネコの声が響き渡ります。

朝早くから働く漁師やその家族たち。

四季折々の美味しい海の幸や山の幸。

江戸時代に北前船の海運で栄えた歴史から 今に伝わる山車祭りや漁村歌舞伎、そして伝統行事の数々。

地球のロマンを感じさせるような大自然の名所「仏ケ浦」や「願掛岩」。

「日本で最も小さくかわいい漁村さいむら」を目指して 村民や地域を超えて佐井村を愛する人々が取り組む、多彩な村づくりのプロジェクト。

人口1600人ほどの佐井村の知名度は決して高くないかもしれないけれど、 たくさんの魅力が潜んでいると思います。

本州最果ての地・佐井村に暮らし、村おこしや情報発信に取り組む 「日本で最も小さくかわいい漁村さいむらづくり隊員」を募集します。

地域おこしや情報発信を仕事にしたい方を探しています!

佐井村では地域活性化に向けて、大きく2つの事業が進められています。

1つは「“Sai”ツーリズム構築推進プロジェクト」(通称あおい環プロジェクト)です。 さまざまな資源を活用しながら、新しいツーリズムを提供し、産業の活性化を目指しています。 2012年より取り組んでいて、代表的なものとしては、毎年「佐井村夕陽ふぉとコンテスト」を開催しています。

もう1つは「日本で最も小さくかわいい漁村さいむらづくり」です。 NPO法人「日本で最も美しい村」連合に2016年に加盟したのをきっかけに、産官民でワークショップや視察を重ねて、 完成したのが「日本で最も小さくかわいい漁村」を目指すという村づくりビジョンと28のプロジェクトです。 村民有志らが①クラフトビールをつくるためのホップ栽培、 ②海岸でゴミを拾うクリーン大作戦、 ③若手漁師らによるヨットチーム発足…などのプロジェクトに取り組んでいます。

さいむらづくり隊員の方には、これら2つの事業に関する取り組みを後押ししたり、 2つの事業の枠組みにとらわれずに地域活性化に向けて活動してほしいと考えています。

また、 佐井村では村の知名度アップや関係人口創出に向けて、 SNSでの情報発信に力を入れたいと考えています。 そのためFacebook、Instagram、YouTube、LINEなどで 情報発信の仕事を行ってもらいたいと思います。

Instagramのライブ配信「さい散歩」では村内各地を散策しながら紹介!!
Instagramのライブ配信「さい散歩」では村内各地を散策しながら紹介!!
ホップの収穫作業は古民家カネシチ+(プラス)で和気あいあい♥
ホップの収穫作業は古民家カネシチ+(プラス)で和気あいあい♥

あなたの自由な発想で活性化に向け村民と汗をかいてみませんか?

さいむらづくり隊員の雇用先となる(一社)くるくる佐井村では、 これまでに下記のような取り組みを行ってきました。

●SNSを活用した情報発信  InstagramやFacebook、LINEでイベント告知をはじめ、村づくり活動の様子や村の風景、食文化などを紹介しています。  Instagramでは「さい散歩」と称し、村内を散策するライブ配信を不定期で開催しています。  また、これまで、村の伝統行事や祭りを紹介するYouTubeをアップしてきました。

●佐井村夕陽ふぉとコンテスト  下北半島西部に位置する佐井村の自慢の一つは津軽海峡に沈みゆく美しい夕陽です。  コンテストでは、佐井村で撮影した夕陽の写真を募集しています。  毎年、最優秀賞作品はクラフトビール「佐井の夕陽エール」のラベルに使用され、毎年ラベルが変わるという“遊び心”が楽しい企画です。

●佐井村ホッププロジェクト  「佐井村産クラフトビールをつくりたい!」と2019年から休耕地を利活用して、村民有志がホップ栽培に取り組んでいます。  収穫したホップで、これまで4つの商品を企画し、販売してきました。  また、有志の活動展示「ホップの学校」を開催したり、ホップをハーブとして用いたホップピクルスの販売、 ホップの草木染め体験を行い、取り組みの意義を深めてきました。

●「日本で最も小さくかわいい漁村さいむら」オリジナルロゴ制作  有志の活動を盛り上げるため、佐井村出身のデザイナーに依頼して、オリジナルロゴを制作しました。 オリジナルロゴを入れたグラスやポロシャツ、タオル、キーホルダー、水筒などのグッズをつくり、有志の取り組みの周知を図っています。

●「日本で最も小さくかわいい漁村さいむら」をPRするご当地カプセルトイの企画  ご当地カプセルトイ「佐井村応援アクリルキーホルダー」を企画し、2025年度から販売しています。  これまでに「第一弾名物めもの」「第二弾味ある建物」「第三弾自慢の土産」シリーズを展開し、 佐井村ならではのお店や商品をキーホルダーに仕立て、佐井村の魅力をPRしています。

●3月1日を「さいの日」と銘打ち、食の魅力を発信するイベントの開催  佐井村の食の魅力を発信するため、佐井村クラフトビールと佐井村の海の幸・山の幸で仕上げたオードブル料理を 味わってもらうイベントを行っています。  むつ市のレストラン・パザパ様の協力で2022年にスタートし、毎年人気のイベントです。

さいむらづくり隊員には、自由な発想で佐井村の活性化に向けて、村民と共に汗を流していただければと思います。

佐井村自慢の土産品がかわいらしいキーホルダーになったご当地カプセルトイ
佐井村自慢の土産品がかわいらしいキーホルダーになったご当地カプセルトイ
「さいの日」は佐井村づくしのオードブルと佐井村産ホップのクラフトビールで乾杯♪
「さいの日」は佐井村づくしのオードブルと佐井村産ホップのクラフトビールで乾杯♪

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
青森県佐井村
業務内容

地域活性化のために、主に次の業務に従事していただきます。 ① “Sai”ツーリズム構築推進プロジェクト事業に関すること ② 日本で最も美しい佐井村づくりビジョンに関すること ③ インターネットやSNS等による情報発信 ④ その他、地域活性化のために必要と認めること

必須経験やスキル

◆募集対象 【基本的な事項】 次の条件を全て満たす方を採用の条件とします。 ① 年齢・性別は問いません。 ② 佐井村に住民登録される方(採用決定後に住民登録を移して移住する場合も可) ③ 佐井村の活性化に興味があり、地域住民と共に積極的に活動ができる方 ④ 心身共に健康で誠実に業務を行うことができる方 ⑤ 普通自動車免許を有している方 ⑥ パソコン(ワード、エクセル、パワーポイントなど)の一般的な操作ができる方 ⑦ SNSの活用ができる方 (既存のSNS:Facebook、Instagram、YouTube、LINE)

【地域おこし協力隊に関する事項】 次の基準を満たす場合は、「地域おこし協力隊」として採用させていただきます。

① 申し込み時点で3大都市圏又は地方都市など(過疎、山村、離島、半島などの地域に該当しない市町村)に在住し、採用後に佐井村に住民登録を移し、移住できる方 ② 地域おこし協力隊としての活動期間修了後も、佐井村に定住し、就業・起業しようとする意欲の持つ方 ※本基準を満たさない場合でも採用に関する審査や採用後の業務内容に影響しません

あれば歓迎する経験やスキル

◆応募前に「お試し地域おこし協力隊」として来村してみませんか? ≪お試し地域おこし協力隊について≫ ○本村の地域おこし協力隊の応募予定の方限定で、随時対応します。 ○受入れ期間は、村内2泊3日を基本とします。 〇実際隊員に採用された場合を想定したお仕事体験やまちあるきができる時間を確保します。 ○来村予定日の2か月前までに佐井村総合戦略課へ事前相談願います。 (受け入れ準備に時間を要するため) ※村予算の上限に達し次第、年度内の受入れを終了します。

給与

◆給与 〇高卒の場合 月額206,700円(原則、村会計年度任用職員給料表を準用する) 〇大卒の場合 月額237,600円( 同上 ) 〇(一社)くるくる佐井村で雇用となり社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)等 に加入します。※上記金額より社会保険等の個人負担が差し引かれます。 〇車借上げ料 月額3,000円~ ※通勤等で車を使用する場合 〇その他、村の移住支援や家賃補助あり(詳細は、別途お問合せください)

雇用形態・勤務時間

◆就業時間 応相談(基本は午前9時から午後5時 週5日程度) ※土曜日・日曜日・祝祭日の勤務も有り。

◆雇用形態・期間 あおい環プロジェクト事業支援員の活動コーディネート及び支援業務委託先である(一社)くるくる佐井村で雇用します。 雇用期間は、採用日(令和8年7月1日以降)から令和9年3月31日までとし、それ以降は、双方の協議により1年ごとに更新することができます。(最長5年。ただし、初年度に中途で採用となった場合でもこれを1年と換算する。) なお、採用日から6ヶ月間は試用期間として雇用し、事情によっては、雇用契約を解除する場合もあります。

募集者 / 主催者
佐井村総合戦略課 企画政策係
募集者 / 主催者の
住所
青森県下北郡佐井村大字佐井字糠森20
募集者 / 主催者の
連絡先
電 話 0175-38-2111 FAX 0175-38-2492  メール miki-t@vill.sai.lg.jp(担当:館脇)
その他

◆応募方法 以下の関係書類を佐井村総合戦略課企画政策係までご提出ください。 なお、「職務の経歴」についてはなるべく詳細に記入してください。申込書に書ききれない場合は、別紙(様式任意)に作成し添付してください。 ① 日本で最も小さくかわいい漁村さいむらづくり隊員申込書 ② 戸籍謄本(1通) ③ 顔写真(縦36~40mm/横24~30mm) ④ 最終学歴の卒業証明書

※ご応募したい方はまず「興味ある」ボタンを押してください! 下記の佐井村役場HPより①申込書をダウンロードできます https://www.vill.sai.lg.jp/news/20260407-senryaku-taiinnbosyuu/

◆審査方法 ① 書類審査による一次試験(その都度日程調整) ② 面接による二次審査(その都度日程調整) ※面接に係る交通費等の諸経費は、個人負担とします。 ※過去に佐井村のお試し地域おこし協力隊または地域おこし協力隊インターンで 本村にお越しいただいたことが確認できる方は、オンライン面接も可能とします。

◆募集期間 募集開始日から隊員の採用が決まるまで

佐井村総合戦略課 企画政策係

このプロジェクトの地域

青森県

佐井村

人口 0.16万人

一般社団法人くるくる佐井村が紹介する佐井村ってこんなところ!

本州最北・下北半島にある青森県佐井村は、むつ市の下北駅でバスに乗り込み、揺られること2時間半。 マグロで全国的に有名な大間町の“その先”にある秘境の村です。 津軽海峡を望む南北に長い地形で、7つの港があり、海がたくさんの魅力をもたらしてくれています。 春のヤリイカやワカメ、夏のウニやタイ、秋のコンブ、冬のタラやタコなど四季折々の海産物に恵まれ、 漁業は大切な生業の一つです。 江戸時代には北前船の交易で栄え、村最大の祭り「箭根森八幡宮例大祭」では京都祇園祭の流れをくむとされる山車が運行されます。また、明治時代に上方の役者が伝えた「福浦の歌舞伎」は全国でも珍しい漁村歌舞伎で、漁師が伝承しています。 独自の伝統文化が残る一方、2019年には「日本で最も小さくかわいい漁村さいむら」を目指し、村民有志の活動がスタート。 ホップ栽培やビーチクリーン、ヨットチーム結成、古民家再生など新たな挑戦が次々と生まれています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

青森県佐井村の地域活性化団体です。特産品の販売、ふるさと納税の促進、観光体験プログラムの運営、伝統芸能団体の運営補助など、さまざまな活動に取り組んでいます。

団体には佐井村以外の出身者が在籍しています。代表者の園山は、2013年に移住し、地域おこし協力隊として活動しました。青森県内において、地域活動歴が最も長い地域おこし協力隊OBです。農業も行っているほか、自然保護分野で、天然記念物である世界北限のニホンザルの調査研究を行うNPO法人の理事長を務めています。

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