おためし地域おこし協力隊大募集!合宿で地方起業のアイデアを見つけよう!
開催日程:
2026/09/12 06:00 ~ 2026/10/26 03:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/27「興味ある」が押されました!
2026/07/27兵庫県の北部に位置する豊岡市では、2014年に地域おこし協力隊の制度を導入してから隊員の委嘱者数は120人を超え、任期満了後の定住率は7割以上です。
豊かな自然や観光資源など沢山の魅力ある豊岡市で地方起業について考えてみませんか?
「豊岡を知る」だけでなく「豊岡を感じる」合宿
今回の合宿は豊岡市を舞台にしたおためし移住・おためし地域おこし協力隊の実践型プログラムです。
2回の合宿(9月・10月)を通して、参加者には豊岡の自然や文化、産業、人に実際に触れながら、「地域で何かを始める」ということを体験してもらいます。
このプログラムで大切にしたいのは、観光地を巡ることではありません。
豊岡で暮らす人と話し、一緒にご飯を食べ、地域で挑戦している人の想いを聞き、海や山に入り、まちを歩き、その土地の空気を感じること。 実際に豊岡を肌で感じることで、「この地域にはこんな可能性がある」「こんな人と一緒に何かやってみたい」という気づきが生まれると考えています。
現在豊岡市内で起業している協力隊OBOGも最初から事業の答えがあったわけではありません。 地域を歩き、人と出会い、小さな挑戦を積み重ねる中で、事業が少しずつ形になってきました。 だからこそ、このプログラムでも「完成したビジネスプラン」を持って参加する必要はありません。
まずは地域を知ること。地域の人と出会うこと。そして、自分自身が面白いと思えるものを見つけること。その小さな気づきを、仲間やメンターと一緒に育てていくことが、この合宿の一番の目的です。
プログラムの目的
このプログラムでは、インプットとアウトプットを何度も繰り返します。
① おためし移住・おためし地域おこし協力隊を体験する 実際に豊岡で数日間過ごし、地域の暮らしや仕事、人とのつながりを体験することで、「住む」「働く」「関わる」という選択肢を考えるきっかけをつくります。
② 豊岡を五感で感じる 海、山、温泉、ものづくり、食、農業、漁業、文化など、豊岡ならではの地域資源を実際に体験し、その背景にある地域の暮らしや課題を学びます。
③ 地域資源を新しいアイデアにつなげる 「地域にあるもの」と「自分の得意なこと」を掛け合わせながら、豊岡だからこそできる新しい観光、商品、サービス、体験などを考えます。
④ アイデアを言葉にし、形にする 感じたことをそのままで終わらせるのではなく、仲間やメンターとの対話を重ねながら、一つの企画・ビジネスプランとして整理し、発表します。
豊岡市地域おこし協力隊のOB2名がメンターとしてアテンドします!
● 中田さん(元起業型地域おこし協力隊/Coucou代表) 飲食・宿泊・アウトドアを軸に地域で事業をつくってきた経験から、アイデアの整理や事業化、地域との関わり方を伴走。 ● 花城さん(元起業型地域おこし協力隊) 空手ジムや鍼灸師、放課後デイサービスなど複数の事業を展開。家族で移住し豊岡市最年少民生委員も務める。 地域との関係づくりや移住、地域で活動するリアルな経験を共有。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
おためし地域おこし協力隊大募集!合宿で地方起業のアイデアを見つけよう!
2026/09/12 06:00 〜 2026/10/26 03:00
2泊3日の合宿 × 2回 を予定。
無料(現地での交通費、宿泊費は全額負担します)
豊岡駅
・定員:6名 ・最小催行人数:1名 ・解散場所:豊岡駅 ・スケジュール: ①9月1日~11日 キックオフミーティング(オンライン) ②9月12日〜14日 合宿1回目 1日目 豊岡駅集合 →※フィールドワーク実施 →夕食 →豊岡市内に宿泊
2日目 出発 →※フィールドワーク実施 →昼食 →ゲスト講師を招いて研修 ※応募者の要望により →夕食 →豊岡市内に宿泊
3日目 出発 →中間発表会 →解散
③10月24日〜26日 合宿2回目 1日目 豊岡駅集合 →※フィールドワーク実施 →夕食 →豊岡市内に宿泊
2日目 出発 →※ゲスト講師を招いて研修 →昼食 →資料作成 →夕食 →豊岡市内に宿泊
3日目 出発 →最終発表会 →解散
※期間中はオンラインのメンタリング・事業相談会も随時実施いたします。 ※フィールドワークの行程は参加者のアイデアや希望に合わせて、コーディネートいたします。
豊岡市地域づくり課
このプロジェクトの地域
豊岡市
人口 7.50万人
飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!
・人口規模ではなく、地域固有の魅力を磨くことで世界から尊敬されるまちを目指している。 ・世界中から観光客が訪れる城崎温泉をはじめ、歴史的な観光名所が目白押し。 ・コウノトリの野生復帰の取組みなど、こだわりの生産者による循環型農業が盛ん。 ・マリンスポーツとスノースポーツの両方が楽しめる!自然アクティビティの宝庫。 ・国際アートセンター、近畿最古の芝居小屋、歴史ある映画館など文化を大切にしている。 ・意外とアクセス良好(京阪神からは車で約2時間、東京からは最寄りの空港から約2時間半) ・とにかく食べ物が美味い!飲食店のコスパが半端ない。
飛んでるローカル豊岡 https://tonderu-local.com/
このプロジェクトの作成者
まちの面白い人たちとお繋ぎします! 豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。多彩な四季を感じられる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。
豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら世界で輝く「小さくてもいい」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。
2005年9月には 国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約300羽が日本の大空を悠然と舞っています。
日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つのエリアにある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。
海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています!ぜひ一度お越しください!