
若者帝国 建国メンバー募集”地域おこし協力隊”!
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2026/02/11「興味ある」が押されました!
2026/02/11■若者帝国とは 誰かが支配する場所ではなく、若者一人ひとりが主役になれる居場所 肩書きや年齢ではなく、「やってみたい」「挑戦したい」気持ちを大切にするコミュニティ
■建国メンバーについて 新潟県三条市下田地域で活動する地域おこし協力隊として参加 農業・教育・地域活動など、自分の関心や得意分野を活かして活動 地域とともに暮らし、つくり、挑戦する仲間を募集
■私たちについて NPOソーシャルファームさんじょうが運営 農業、学校への出張授業、地域イベントの企画・運営などを実施 「地域の魅力を外へ」「人が育ち続ける仕組みづくり」を軸に活動
■活動の舞台・三条市下田地域 山と清流に囲まれた中山間地域 キャンプやカヌーなどアウトドアが楽しめる自然環境 便利さよりも、手応えのある日常がある暮らし
■職場・環境 自分のスキルやアイデアを活かせる環境 企画力や発想力を試せる、挑戦を歓迎する職場 活動に役立つ資格取得のサポートあり
■まずは体験から 職場見学・体験ができる無料のお試しツアーを実施中 下田の空気、人の距離感、暮らしのリズムを実際に体感できる
若者帝国 建国中。 あなたの一歩が未来へ
新潟県三条市下田地域は、美しい山々と清流に囲まれた中山間地域です。豊かな自然や人の温かさが残る一方で、人口減少や高齢化が進み、農業、教育、地域行事など、さまざまな分野で次の担い手が求められています。 しかし私たちは、下田を「何もない地域」「課題だけの地域」だとは考えていません。むしろここには、外から来た若者が関わることで、新しい価値や物語が生まれる“余白”が数多く残されています。
私たちNPOソーシャルファームさんじょうは、これまで農業を軸に、学校への出張授業や地域イベントの企画・運営など、地域に根ざした活動を続けてきました。その中で大切にしてきたのは、「支援する側」と「支援される側」という関係ではなく、人と人が対等に関わりながら、ともに地域をつくっていく姿勢です。
活動を重ねる中で見えてきたのは、地域の課題を解決するために必要なのは、完成された人材や特別なスキルだけではない、ということでした。むしろ、「ここで何かに挑戦してみたい」「自分の力を試してみたい」という意欲を持った若者が、地域と出会い、役割を持ち、失敗を重ねながら成長していくことこそが、地域にとっても若者にとっても持続的な関係につながるのだと感じています。
こうした背景から生まれたのが、「若者帝国」という考え方です。 若者帝国とは、誰かが支配する場所ではありません。上下関係や肩書きで成り立つ組織でもありません。若者一人ひとりが主役となり、それぞれの関心や得意分野を持ち寄りながら、自分たちの居場所を自分たちで形づくっていく場です。
今回募集する「建国メンバー」は、地域おこし協力隊として下田地域に関わりながら、この若者帝国を一緒につくっていく仲間です。 農業に取り組みたい人、 教育や子どもとの関わりに興味がある人、 地域イベントの企画や情報発信に挑戦したい人、 女性アスリートであれば競技継続をあきらめることなく、スポーツを続けながら地域に根ざした暮らしを模索したい人、 いままでより、これからを生きたい、この地でリ・スタートしたい人、 関わり方は一つではありません。
下田地域には、廃校となった校舎を活用した活動拠点があり、自然に囲まれた環境の中で、自分のアイデアやスキルを試すことができます。放課後には子どもたちが集い、人の気配が残るこの場所は、働く場であると同時に、地域とつながる入口でもあります。
私たちは、最初から完璧な答えや明確な将来像を持っている人を求めているわけではありません。むしろ、「やってみたい」「関わってみたい」という気持ちを大切にしています。地域おこし協力隊という制度を通じて、生活を支えながら挑戦できる環境を整え、少しずつ自分の役割や立ち位置を見つけていくことができます。
下田の地域課題と、あなた自身の挑戦が重なるところから、新しい動きが生まれます。 若者帝国は、すでに完成した組織ではありません。これから関わる一人ひとりによって形づくられていく場所です。
この地域で過ごす時間が、あなた自身の人生にとっても、下田の未来にとっても、意味のある一歩になることを願い、私たちは建国メンバーを募集します。


いままでより、これからを生きる リ・スタート!
私たちは、最初から地域づくりの経験がある人や、はっきりとした将来像を持っている人だけを求めているわけではありません。むしろ、「今の場所でやれることはやり切った気がする」「環境を変えて、自分を試してみたい」と感じている人と出会いたいと考えています。
下田での活動は、机の上だけで完結するものではありません。畑に出たり、人と向き合ったり、現場で考え、動き、また考える日々の積み重ねです。思い通りに進まないことも多く、失敗や遠回りも避けられません。それでも、自分の身体と時間を使って何かに取り組む感覚を大切にしたい人にとって、この場所は学びの多い環境です。
農業、教育、地域活動など、関わり方は人それぞれです。最初から強い関心や専門性がなくても構いません。「やったことはないけれど、気になる」「一度経験してみたい」という気持ちがあれば十分です。活動を通して、自分の得意や向いていることが、後から見えてくることもあります。
また、肩書きや年齢よりも、行動を重視する人に来てほしいと考えています。指示を待つより、自分で考え、提案し、動いてみる。うまくいかなくても、そこで終わりにせず、次にどう活かすかを考えられる。そうした姿勢が、下田では何より評価されます。
便利さや効率を最優先にしたい人には、正直に言うと合わないかもしれません。下田での暮らしは、自然が近い分、手間も時間もかかります。ただその分、自分の暮らしと仕事が地続きである感覚を得られます。結果がすぐに出なくても、積み重ねる過程そのものを楽しめる人に向いています。
人との距離が近い場所で暮らすことに、面白さを感じられる人も歓迎します。地域では、顔と名前が一致する関係が当たり前です。ときには踏み込まれると感じる場面もありますが、その分、困ったときには自然と声をかけてもらえる環境があります。人との関係を負担ではなく、学びや刺激として受け取れる人に来てほしいです。
そして、「建国メンバー」という言葉に、少しでも心が動いた人。完成された組織に参加するのではなく、まだ形の定まっていない場を、自分たちの手で育てていくことに魅力を感じる人。若者帝国は、正解が用意された場所ではありません。一人ひとりの選択や行動が、そのままこの場の文化になります。
自分の挑戦が、誰かの役に立ち、次の動きを生む。 そんな循環の中で、自分自身も変わっていく。 そのプロセスを楽しめる人と、私たちは出会いたいと考えています。
まずは完璧な覚悟がなくても大丈夫です。 「一度、現場を見てみたい」「話を聞いてみたい」 その気持ちから、若者帝国は始まります。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・作付けなど農業計画の取りまとめ業務。 ・6次産業化企画、商品開発、PR。 ・稲作畑作の農作業。 ・その他自身で行いたい事業、取り組み(農業関連でなくても可)。 例:農業×作物加工販売、農業×イラストレーター、農業×空き家修繕 ・イベントの企画と運営に携わる。 ・地元学校への外部講師業務に参加。 ・スクール事業など「まなび」の機会創出。 ・出張授業の対応。地域の子どもたちにキャリアを見据える機会の提供。 ・小中学校向けの窓口対応。学校行事の授業補助など、学校との連携を担当。 ・サードプレイス企画運営。 ・子どもや親子向けのイベント企画と運営。田植えや稲刈り体験イベント、クリスマス会など様々な企画と運営。 ・ふるさと祭り事務局など地域のお祭り支援。 ・もちつきキャラバンなど地域イベントサポート。 ・地域のできごとやひとを取材しローカルメディアに発信。 ・都市農村交流、首都圏から小中学生の合宿誘致、企画運営。
・普通自動車免許(AT限定可) ・基本的なPC操作(Office、Google Workspace) ・外仕事に抵抗がなく、仲間・周辺地域の人々を大切にできる方。 ・様々な分野に興味があり、それを農業と掛け合わせることができる方。 ・農業未経験でもかまいません。仕事を覚えようとする意欲がある方。 ・農業×スポーツに挑戦したい方。 ・チームファーストを理解し、貢献できる方。 ・人と関わることが好きで、業務に真摯に取り組む方。 ・自身と他者の両方を尊重できる方。 ・基本的な事務作業や、資料作成スキル。 ・企画、計画能力がある方。 ・積極性、外向性、独創性を持っている方。 ・責任感がある方。 ・コミュニケーション能力に長けている方。 ・地域の子どもたちを様々な側面から見守り、支援できる方。 ・様々な分野に興味関心がある方。 ・協調性があり、チームでの作業が得意な方。
・SNS運用(Instagram、X、TikTok) ・Illustrator、Photoshop、Canvaなど操作編集スキル ・動画撮影編集スキル ・生成AI操作スキル ・観光業界での経験や大学で学んだことのある方。 ・その他、SNS発信能力、機械修理、調理加工などのスキルがある方優遇。
月額:最大264,000円 ※年齢・経験、能力に応じて変わります。 ※その他、実績(KPI達成度)に応じて賞与等支給する場合があります。 全て含めると310~320万円程度になります。 〈内訳〉 基本給:231,000円 職務手当:29,000円(時間外手当15時間相当) 通勤手当:4,000円
NPO職員(3年間期限付き)として勤務します。 勤務日数/週5日間 勤務時間/原則、午前8時30分~午後5時 (1日7時間30分勤務、昼休憩1時間)
※必ずお読みください。 ・三条市長が地域おこし協力隊として任命し、NPOソーシャルファームさんじょうの嘱託職員として勤務します。 ・初年度の任命期間は、任命日から翌年3月31日まで。次年度以降は年度ごとに任命できるものとし、最長3年間とします。 ・協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。
住所
連絡先
【応募条件】 ・総務省「地域おこし協力隊」要件を満たす移住が可能な方 ・普通自動車免許(AT限定可)
【その他】 ・事前に届出をした上で兼業することができます。 ・活動中に使える車の貸し出しがあります。 (日常生活において車が不可欠なので、自家用車をお持ちの方は、持ち込まれることをおすすめします) ・住居はNPOが空き家を改修した住宅を用意します。原則、家賃の個人負担はありませんが、光熱水費等は 個人実費負担していただきます。(原則、男女別々のシェアハウスで共同生活をしていただきます) ・「健康保険」、「厚生年金」、「雇用保険」に加入します。 ・業務上パソコンは必要です、ご持参ください。
三条市旧荒沢小学校 は、廃校ですが杉の木の温もりを感じられる綺麗な建物です。協力隊が芝生化したグラウンド、体育館などのスポーツ関連施設はもちろん陶芸ができる工作室、ワークショップやアート展、音楽活動や調理実習に活用できる部屋も充実しています。 (※冷暖房、wifi完備)
NPOソーシャルファームさんじょう
このプロジェクトの地域

三条市
人口 9.12万人

NPOソーシャルファームさんじょうが紹介する三条市ってこんなところ!
三条市下田地域には、約700万年前、海底火山の隆起によって生まれた「八木ヶ鼻」があります。かつて海の底だった場所だと分かるのは湧き出る温泉をなめてみると塩からいこと、今も五十嵐川を見下ろすように立っています。 この土地では、旧石器時代や縄文時代の人々が暮らしていた痕跡も見つかっており、人はずっと昔から、この場所で自然と向き合ってきました。 清流の音、山の匂い、季節ごとに変わる景色。便利さは多くありませんが、毎日が同じ顔をしていない暮らしがあり、人の営みが積み重なった場所も、今も静かに息づいています。ここは、何かを急いで消費する場所ではありません。 立ち止まり、考え、選び直すことが許される場所です。 いままでより、これからを大切に生きたい人に、下田はそっと開かれています。
このプロジェクトの関連地域

新潟県全体
人口 213.12万人
このプロジェクトの作成者
米作り、野菜作りが得意です。
昨年ドッグランを整備しました。 今年は山を整備し、プライベートキャンプ場を作ろうと思います。
「まなび」をテーマに都会と田舎を結び、人と人のご縁を紡ぎます。 はじめまして! NPO法人ソーシャルファームさんじょうの縄文君です。 私たちは新潟県三条市の中山間地域下田(しただ)で地域おこし協力隊として活動しています。
ここ下田は壮大な自然、美しい山々と川に囲まれた地域です。もちろんお米とお水はとてもおいしいです!記事を読んで少しでも興味を持って下さった方、是非お気軽にお声がけください!

















