
ちょうどいい都市もりおかで、 土と心を耕し、未来を育む!
盛岡市は、岩手県の県庁所在地であり人口約28万人の中核市です。多くの都市機能が集積するとともに、東北新幹線や東北自動車道の高速交通のほか、岩手県沿岸部や秋田県へのアクセスも良く、北東北の交流拠点都市の役割を担っています。 「チャグチャグ馬コ」や、世界一の太鼓パレード「盛岡さんさ踊り」といった四季折々の祭りのほか、南部鉄器、盛岡三大麺(盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺・わんこそば)、日本酒や地ビールなど多くの特産品にも恵まれています。 市内中心部には、美しい川が流れ、岩手のシンボルである岩手山が見守る、緑あふれる盛岡市。令和5年1月には、ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52ヵ所」に選ばれ、現在国内外から多くの注目が集まっております。 ぜひ皆様も、都市の快適さと豊かな自然が調和する盛岡で、新しい生活を始めませんか。
ちょうどいい都市もりおかで、 土と心を耕す
盛岡市は、市街地には行政、産業・経済、文化など高次都市機能が集積し、西部には水田、東部に樹園地、北部は畜産など生産性の高い農業地帯を形成しています。市の耕地面積は8,480haと市の面積の約9.6%を占めており、都市と豊かな自然が融合しているのが大きな魅力であり、その地域特性を活かし、都市部との交流を図りながら“地産地消”をベースとした付加価値の増大につながる農業に取り組んでいます。 しかしながら、高齢化や後継者不足により農業者数は年々減少し、本市が令和5年に行った農業経営の実態に関するアンケート調査において、「市内農業者の3割が5年以内に農業経営を「離農」又は「縮小」を検討」していることが分かりました。未来の地域農業を担う人材の確保が喫緊の課題となっていることから、地域農業が将来にわたって持続的に発展することができるよう、新規就農者を早急に確保する必要があります。また、農家が離農を選択しても地域から孤立しないよう、農家・非農家を問わない住民主体の地域づくりに取り組むことが必要です。
こんな人におすすめ!
・農業に関心があり、身体管理に努め、心身ともに健康な人 ・明るく前向きであり、協調性と主体性がある人 ・地域の一員となり、地域資源を利活用できる人 ・協力隊の任期終了後も、本市にて農業に携わる意欲のある人 ・退任後も盛岡市内に住み続けたいと思う人
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
受入団体「農事組合法人となん」は、盛岡市の南部に位置する都南地域において、小規模な農家が集まり法人化した団体です。管内の約1,000haで、地域が協同し、集落営農を行っています。 【令和7年の作付面積】 水稲615ha、小麦94ha、大豆2ha、 (水稲用途別)主食用554ha、加工用51ha、米粉用9ha 上記のうち組合員が管理できない農地は、農事組合法人となんの職員が「直営」として耕作しており、令和7年の直営面積は47haです。隊員には、直営作物の栽培管理や、地域協力活動に参加しながらご自身に合った活動に取り組んでいただきます。
次のいずれかに該当する方 ・三大都市圏をはじめとする都市地域等から本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ※三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県をいう。都市地域とは、過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない地域をいう。 ※住民票上の住所ごとに詳細な要件がありますので、事前にお問い合わせください。なお、実際に住民票を本市に異動していただくのは、協力隊として任用された後となります。 ・本市以外の市町村において、①地域おこし協力隊員として同一地域で2年以上活動し、かつ解職後1年以内の方、②JETプログラム参加者として2年以上活動し、かつ終了後1年以内の方、または③海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方の、いずれかに該当する方で、協力隊員として採用された後に本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ・協力隊員としての任期が終了した後、本市に定住を目指す、または本市の地域の振興に資する活動を続けようとする方
※以下も必須条件となります。 ・心身ともに健康で、地域に馴染む意思があり、誠実に職務が遂行できる方 ・地域住民や行政とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に理解と熱意があり積極的に参加できる方 ・普通自動車免許(AT限定可)を有しており、日常的に運転を行っている方 ・パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、メール及び SNS 等)が可能な方
基本給 192,000円(1か月の所定労働時間 160時間) 時間外・休日手当(上限30時間 48,750円) 通勤手当あり(上限40,000円) 賞与(支給月8月、2月)あり。ただし、在籍6か月を経過後の支給月から支給。 ※報酬から、社会保険料が天引きされます。 ※活動実績により報酬額が変動します。詳細については、市が委託する団体との雇用契約に基づくものになります。
・活動時間:上記所属の定める次のとおりの勤務時間となります。 8時間(8:30~17:30)/日×週5日(休日はシフトによる週2日) ※始業・終業時刻は、業務により変動します。また、繁忙期は早出・残業・休日出勤があります。 ・任用形態:盛岡市地域おこし協力隊員として、市が委嘱し、市が委託する団体(予定:農事組合法人となん)と別途、雇用契約を締結します。※市との雇用関係はありません。 ・休日・休暇:土曜、日曜の他、会社の定める日(年間所定労働日数 240日) ・兼業:受入団体とあらかじめ協議し、認められれば兼業は可能です。なお、その際は協力隊としての活動に支障がないよう、市ともあらかじめ協議していただきます。 ・現地見学会・情報交換:現地見学会又はオンラインによる情報交換を希望される場合は、随時対応します。現地開催の場合は、交通費は自己負担となります。また、市役所内や電話などでの説明・問い合わせにも可能な範囲で対応しますので、お問い合わせください。※参加は必須ではありませんが、可能な限り参加をお勧めします。
住所
連絡先
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険等)に加入します。 ・住居は隊員と予め協議したうえで市内に選定し、委嘱期間中の家賃については受入団体が月額5万円を上限として負担します。 ※家賃以外(光熱水費等)は自己負担となります。 ・活動に必要な車両は、受入団体の社用車またはリース車両等を使用します。 ※私用に使うことはできません。自家用車の持ち込みをお勧めします。 ・活動に必要な消耗品や燃料費、旅費等の経費は予算の範囲内で受入団体が負担します。 ・引越しに必要な経費は、自己負担となります。 ・募集の詳細については、以下のURLからご確認ください。 https://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/517/20260415_koushin/R8youkou6.pdf ※応募したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
盛岡市
このプロジェクトの地域

盛岡市
人口 28.71万人

盛岡市市長公室企画調整課都市戦略室が紹介する盛岡市ってこんなところ!
ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。 盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。 おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。

















