自伐型林業×複業で《現代版百姓》を目指す人を募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/07/12「興味ある」が押されました!
2026/07/12岩手県一関市の南小梨集落を拠点に、 「自伐型林業」を実践しながら、地域資源や自分の特技、趣味を生かした副業を見つけて、 中山間地域の豊かな仕事と暮らしを創出する方を募集します!
南小梨集落で、地域の財産である黄金山の共有林を中心とした森林を働く場として、 木を間引く間伐や作業道の整備を自ら行う「自伐型林業」の技術を身に付けていく方の応募をお待ちしています!
一関市の財産が活かせていないという現状
一関市は、岩手県と宮城県の県庁所在地である盛岡市と仙台市のちょうど中間地点に位置します。
一関市の森林は、市の総面積の6割を占め、 国、県、市などの森林を除く私有林人工林の面積は全国26位と豊富な森林資源があります。
協力隊を募集する千厩町小梨地区の南小梨集落は一関市の南東部に位置する中山間地域にあり、 奥州藤原氏の平泉文化を支えた産金の地であった「黄金山」の麓にあります。 人口は約330人、約130世帯の集落です。
「黄金山」には、昭和20年代からスギやアカマツ、ヒノキなどが植林され、 約90haの共有林として引き継がれています。
森林は、木材生産の場だけではなく、 二酸化炭素を吸収する地球温暖化防止や土砂災害防止といった環境保全や、 キャンプや森林浴といったレクリエーションなどにも多様な役割を果たしています。
しかし、その効果を発揮するには森林を健全な状態に保つための手入れが必要です。
森林所有者の林業に対する関心は低下するとともに、 林業の就業者も高齢化が進んでいます。
一関市の宝である森林や木材の価値が十分に生かされていません。
市内には、森林組合をはじめ、民間の林業会社もありますが、 広大な森林の手入れを既存の組織が全て担うのは容易ではなく、新たな林業の担い手創出が求められています。
「自伐型林業者」の育成に取り組みます!
こんな方におすすめの募集です!まずはお問い合わせください! ・自然やアウトドア、森や木、農業などに興味、関心がある方。 ・四季の移ろいを感じる山里で暮らしたい方。 ・環境と共生した持続可能な暮らしや仕事に興味、関心のある方。 ・新しく出会った人でも自分から挨拶し、会話ができる方。 ・相手の気遣いを感じられる方、相手の気持ちを思いやれる方。
一関市の森林や木材といった財産を活かすため、 身近にある地域の森林を自ら手入れを行う「自伐型林業者」の育成に取り組んでいます。
その一環として、林業を中心として副業を組み合わせた「複業」で働く現代版百姓に取り組む方を募集しています!
地域おこし協力隊として中山間地域に移住し、 協力隊の3年間で自伐型林業の知識や技術を身に付けてもらいます。
隊員の方には、自伐型林業と副業、それぞれで「生業(なりわい)」を作って生計を立て、 中山間地域で暮らしていく1つのロールモデルになることを目指していただきます!
【業務概要】 南小梨集落に住みながら、活動・業務を行います。
まずは、共同作業や地区の行事に参加しながら、集落の方との人間関係をつくっていきます。
それとともに、チェンーソーや小型バックホーの運転をはじめとした林業に必要な資格取得や、 市が開催する自伐型林業の研修に参加し、市外にいる自伐型林業の実践者からのフォローアップも受けながら、 自伐型林業の知識や技術を身に付けます。
協力隊期間中は、集落内の空き家で生活していただくことになります(家賃は自己負担となります)。 住居のDIYによる改修は、協力隊の活動として位置付け、改修に要した費用も協力隊の活動経費に充てられます!
また、伐採した木材の高付加価値化の方策も探ります。 3年後に自伐型林業と組み合わせによって生計を成り立たせる副業についても、 試行錯誤しながら自分の特技や地域資源を生かした仕事を探したり、 起業に向けた準備を進めます。
業務日には、その日に行った業務や出会った人、 発見したことなどをnote(ブログ)などにまとめ、その他のSNS等で発信してもらいます。 日々の作業の振り返りや副業のヒントとなる種を記録に残すことが、 3年後の仕事や暮らしに役立ちます!
【任期中のステップと卒隊後のイメージ】 ・1年目 集落住民との関係性構築と森林や林業の基本的な知識と技術を身に付ける
・2年目 林業の技術向上と副業の検討開始
・3年目 自立に向けた林業技術の確立と副業の従事・起業への助走
・卒隊後 南小梨集落内や周辺の森林を働き場に自伐型林業を継続してください。 間伐した木材の販売収入のほか、地域資源や自分の特性を生かした副業への従事、 又は起業した仕事で副収入を得て、生業を興していくことを想定しています。 自然の恵み豊かな南小梨集落で、環境と共生した持続可能な仕事と暮らしを続けてもらえることを期待します!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【基本業務】 1.集落活性化につながる活動への参加や情報発信 ・集落の共同作業や行事・イベントへの参加 ・草刈など景観美化活動への参加 ・集落で行っている農業への従事 など
2.自伐型林業の知識及び技術習得 ・森林及び林業経営に関する知識習得 ・チェーンソーや草刈機、バックホー等の操作技術の習得 ・作業道整備に関する技術の習得 など
3.自伐型林業と組み合わせた副業の調査検討 間伐材の加工品製作及び販売、農業、間伐地を活用したキャンプ場、 サウナ経営、作業道を活用した森林浴、トレイルランニングなどの体験観光、 民家の断熱改修、高齢者買い物支援サービス など
4.移住拠点となる空き家の改修 集落内の移住予定の空き家をDIYでの改修作業
その他、報告書類の作成・提出や研修の受講など、地域おこし協力隊としての必要業務があります。
【発展業務】 協力隊期間終了後に自伐型林業と副業で自立できるよう、試行錯誤を重ねながら、3年後のための準備を行 います。 1.期間終了後に自分が林業を行う森林の調査 2.伐採した木材の販売による収入向上策の検討 3.副業の創出 など
【必須条件】 (1)総務省地域おこし協力隊の地域要件に該当する方 3大都市圏の都市地域、政令指定都市等(過疎、山村、離島、半島等に該当しない市町村)から転出し、任期中は一関市に居住及び住民票の異動ができること。 ※該当するか不明な方は事前に気軽にお問い合わせください。 (2)普通自動車運転免許を取得している方 ※着任までに取得予定の方も含む (3)心身ともに健康で誠実に取り組むことができる方 (4)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
【求められるスキル・経験】 下の5つは、必要となるスキルです。 ・人の話を最後まで聞き、相手の気持ちを考えられること ・自分の思いや考えを対話や文章で伝えられること ・パソコンの操作(ワード・エクセル・パワーポイント・メール等)が最低限できること ・インターネット、SNS等が活用できること ・行政と地域住民とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に意欲と情熱があり、積極的に活動できる方
以下のうち1つでも当てはまれば、優先採用を検討します! ・林業や農業に従事した経験があること。 ・宿泊業、飲食業、接客業などの観光関連産業に従事した経験があること。
活動報酬に当たる業務委託料は、毎月291,666円(賞与はありません) ※税金、保険料などは自己負担になります。 ※上記の報酬に加え、活動に要した経費について、1月当たり166,666円を上限に受けることができます。
【保険】国民健康保険、国民年金にご自身で加入いただきます(個人事業主として市と委託契約するため)。 【住居】家賃は自己負担となります。(活動集落内の空き家や活動集落に近いエリアのアパート・貸家などをご紹介します。採用決定後に担当者へご相談ください。) 【車両】自家用車をお持ちの場合、業務用車両として使用する場合があります。車両を所有していない場合、業務に使用する車両として、軽トラックを活動費からリース予定。 【補助金】起業する為の経費 (※任期2年終了後から、任期終了後1年までの間に事前に相談することで活用可能)
勤務時間は、原則週25時間(例:1日当たり5時間で週5日間)を目処に活動いただきます。 (活動日、活動時間は応相談)
・地域おこし協力隊員が個人事業主として、協力隊の活動を市から業務委託される契約を締結します。 ・採用決定後、応募された方の希望を聞きながら、できるだけ早い時期に着任できるよう、準備を進めます。 ・任期及び業務委託契約期間は、年度ごとに更新で、最長で着任日から3年間となります。
【副業】 自伐型林業以外の副業を着任から3年後までに始めることを想定し、地域活動を行う中で検討してください。
住所
連絡先
■選考のながれ 現地事前訪問(南小梨集落の自治会長や地域おこし協力隊との懇談、住まいとなる住居の見学などを行います。) ↓ 応募 ↓ 一次選考:書類選考 ①履歴書 ※様式がありますので、応募希望の方はお問い合わせください ②自己PR書類 (自伐型林業に対する思いや考え、着任後に行ってみたいこと、集落や関係者と連携することについての思いや考えなどをA4両面の任意様式にまとめてください。ワード、パワーポイント、その他のソフト等を使用して作成のこと。写真やグラフ等の使用も可。※AIを用いて作成した書類は不可。) 書類受領後、1週間後を目処に選考を行います。 ↓ 二次選考:現地面接 (書類選考後、2週間以内を目処に行います。日程は相談に応じます) ↓ 選考結果通知(現地面接後1週間以内を目処に通知します。) ※採用が決まった時点で募集は締め切ります。
一関市/一般社団法人いわて圏(一関市地域おこし協力隊募集業務受託事業者)
このプロジェクトの地域
一関市
人口 10.76万人
一関市地域おこし協力隊採用窓口が紹介する一関市ってこんなところ!
東京からなら新幹線で2時間30分くらい。 お隣には世界遺産の平泉。三陸の豊かな海にも1時間ちょっと。 盛岡・仙台にも高速で90分くらい。新幹線なら30分。
市街地やインターのそばにはチェーン店が続々と出店しています。 ますますにぎやかさが増して生活に困ることは無いけれど、 ちょっと山の方へ車を走らせれば、普通に天然記念物のカモシカを見かけるくらいの田舎が広がります。
初夏には、水を張って鏡のような田んぼの美しさ。 夏は毎週のようにどこかで花火の音が響いて、 秋はうっとりするような黄金の稲穂が波打ちます。 冬の厳しさはありますが、春を待ち焦がれる楽しみもあります。
一関の暮らしについてよく言われるのは、 「ちょうどいい田舎だよね」という言葉。
毎週末日帰り温泉に浸かったり、 冬にロシアからやって来る白鳥を間近で見たり。 産直の採れたて野菜は、いつだって旬真っ盛りでおいしいし、 友人が来たら連れて回れる観光地だっていろいろあります。
便利さや暮らしやすさを維持しながら、すぐそばにある自然を享受できる。 そんな贅沢な日々が一関市では満喫できます。
このプロジェクトの作成者
岩手県一関市では、現在多くの地域おこし協力隊員が活動しています。 すでに先輩たちが活躍していて、さらに卒隊した後も地域で継続的に活動している人たちもたくさん。 だからこそ、来てもらいやすい環境が整っています。
相談できる、悩みを分かち合える、伴走してもらえる、協力・協業できる人たちがいる。
広い一関市の中で、あなたの意欲をのびのびと発揮してください!