松園団地の再生に挑む!人をつなぎまちを取り戻す協力隊を募集!
最新情報
経過レポートが追加されました!「THEいわてDAY2026へ出展いたします!」
2026/06/24「興味ある」が押されました!
2026/04/23ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52ヵ所」に選ばれ、世界中から注目を集める岩手県盛岡市。チャグチャグ馬コや盛岡さんさ踊り、南部鉄器に盛岡三大麺(盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺・わんこそば)——四季の祭りと食文化が息づくこのまちは、美しい川と雄大な岩手山に囲まれた「歩いて楽しい場所」です。
北東北の交流拠点都市として東北新幹線や東北自動車道でのアクセスも抜群。日本酒や地ビールも充実し、都市の快適さと豊かな自然が絶妙に調和する盛岡で、今まさに新しい動きが始まっています。
地域に関わり、人と出会い、自分らしく暮らしながら働く——そんな生き方を実現したい方を、盛岡市の地域おこし協力隊として募集しています。次世代の盛岡をともに形にしていきませんか。
松園団地を再度盛り上げたい
岩手県最大の住宅団地として昭和46年に誕生した盛岡・松園団地。最盛期には1万8千人以上が暮らしたこのまちに、今、大きな変化が訪れています。
令和6年時点の人口は約1万3千人まで減少し、高齢化率は44.37%に達しました。14歳以下の子どもは約3,100人から950人弱へと激減し、空き家も増加。かつてにぎわっていた街並みは、静かに変わりつつあります。
でも、このまちを諦めていない人たちがいます。令和2年、住民の有志が「松園リボーンプロジェクト研究会」を立ち上げ、現在は一般社団法人として活動を継続。国のハンズオン支援も得ながら、住民主体の再生の取り組みがすでに動き出しています。
地域おこし協力隊には、地域団体と連携しながら、多様な世代・背景を持つ人々を巻き込んだイベントの企画・運営に取り組んでいただきます。「住民が主役のまちづくり」を、あなたの力で一緒に前へ進めていきませんか。
▶一般社団法人松園リボーンプロジェクト https://matsuzono-reborn.net/
まちの再生に情熱を注ぎたい、そんなあなたを待っています。
「人とつながることで、まちは変えられる」——そんな思いを持つ方に、ぜひ来てほしいです。
▶ 幅広い世代と自然体で向き合える方 子どもからお年寄りまで、様々な住民と分け隔てなく話せる方。松園には多様な世代が暮らしており、橋渡し役になれる人が求められています。
▶ イベントの企画・渉外・運営を楽しめる方 「やってみよう」を形にするプロセスを楽しめる方。これまでの経験(職種問わず)を活かして、まちの交流イベントを一緒に盛り上げてください。
▶ 住宅団地再生に本気で向き合える方 課題は多いですが、だからこそやりがいがあります。地域の未来を信じ、意欲を持って飛び込んでくれる方をお待ちしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
◆地域住民との意見交換や交流活動 松園地域に関わる人々と積極的に意見交換や交流活動を行い、松園地域が抱えるニーズや課題を把握した上で、解決策を検討し、地域づくりを支援していただきます。 なお、同法人では、すでにアンケートやワークショップを通じて集まった要望やアイデアをマンダラチャート形式でまとめ、64個のアイデアを提示していますので、今後は、アイデアの具体化に向けた話し合いを行っていく必要があります。 併せて、定期的に地域住民と交流する機会を作ることで、コミュニティのつながりの維持を図る活動に取り組んでいただきます。
◆コミュニティカフェの運営 同法人では、地域再生に向けた具体的な取組として、令和5年1月から地元有志のコミュニティカフェ「おへれんせ」をオープンしていますので、カフェのスタッフとして運営に関わっていただきます。
など
次のいずれかに該当する方 ・三大都市圏をはじめとする都市地域等から本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ※三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県をいう。都市地域とは、過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない地域をいう。 ※住民票上の住所ごとに詳細な要件がありますので、事前にお問い合わせください。なお、実際に住民票を本市に異動していただくのは、協力隊として任用された後となります。 ・本市以外の市町村において、①地域おこし協力隊員として同一地域で2年以上活動し、かつ解職後1年以内の方、②JETプログラム参加者として2年以上活動し、かつ終了後1年以内の方、または③海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方の、いずれかに該当する方で、協力隊員として採用された後に本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ・協力隊員としての任期が終了した後、本市に定住を目指す、または本市の地域の振興に資する活動を続けようとする方
※以下も必須条件となります。 ・心身ともに健康で、地域に馴染む意思があり、誠実に職務が遂行できる方 ・地域住民や行政とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に理解と熱意があり積極的に参加できる方 ・普通自動車免許(AT限定可)を有しており、日常的に運転を行っている方 ・パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、メール及び SNS 等)が可能な方
月額:180,851円 ※報酬から、社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険)が天引きされます。 ※このほか、通勤手当、期末手当・勤勉手当(最大4.6月分/年)等がそれぞれの要件で支給されます。
・活動時間:1週間あたり30時間の範囲内において、週5日(任用時に担当課と調整の上、週4日にすることも可能です)を基本としますが、別途勤務割表の定めによる場合があります。 ・任用形態:会計年度任用職員(パートタイム)となります。 ・休日・休暇:毎週土曜日及び日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、12月29日から翌年の1月3日までの間。ただし、別途勤務割表の定めによる場合があります。有給休暇(初年度は任用期間に応じて1~10日)、その他特別休暇があります。 ・兼業:任期終了後の定住を円滑に進めるため、兼業を必要とする場合は予め相談してください。 ・現地見学会・情報交換:現地見学会又はオンラインによる情報交換を希望される場合は、随時対応します。現地開催の場合は、交通費は自己負担となります。また、市役所内や電話などでの説明・問い合わせにも可能な範囲で対応しますので、お問い合わせください。※参加は必須ではありませんが、可能な限り参加をお勧めします。
住所
連絡先
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険等)に加入します。 ・住居は、予め隊員と協議した上で、市が借上げます。 ※家賃は5万円まで市が負担します。光熱水費等は自己負担となります。 ・活動に必要な車両は、予算の範囲内で市が貸与します。 ※貸与の車両は私用に使うことはできません。自家用車の持ち込みをお勧めします。 ・活動に必要な消耗品や燃料費、旅費等の経費は予算の範囲内で市が負担します。 ・引越しに必要な経費は、自己負担となります。 ・募集の詳細については、以下のURLからご確認ください。 https://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/517/20260415_koushin/R8youkou7.pdf ※応募したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
盛岡市
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域
盛岡市
人口 28.71万人
盛岡市市長公室企画調整課都市戦略室が紹介する盛岡市ってこんなところ!
ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。 盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。 おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。