
【お試し移住・入居者募集】おてらが町をつなぐコミュニティアパート構想、始まります。
開催日程:
2026/06/22 06:29 ~ 2026/07/05 06:29
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/29「興味ある」が押されました!
2026/05/29東京駅から特急で90分。 かつお漁の活気と、430年以上続く朝市で知られる港町・勝浦。海と山に囲まれ、自然とともにある暮らしが今も残るこの町で、いま、お寺をハブにした空き家プロジェクトが少しずつ動き始めています。
ーーーーー
改めまして、妙海寺住職の佐々木教道です。 私はこの勝浦の景色と暮らしを、次の世代にも残したいと思い、さまざまな人を巻き込みながら、勝浦を拠点に活動しています。
いま取り組んでいるのが、「旅と暮らしのあいだ」をつくる勝浦コミュニティアパート構想です。 https://smout.jp/plans/28524
4月のオンライン交流会、現地でのスナック交流会に続き、今回はその構想を実際に体験していただく1泊2日のモニターツアーを開催しました。
「空き家を活用したい」 「地域と関わりながら暮らしたい」 「二拠点生活に興味がある」 「いつか自分の場を持ってみたい」
移住を検討している方だけでなく、それぞれの想いを持った20〜50代の15名が、全国から勝浦に集まってくれました。
まちを歩くと、勝浦の“リアル”が見えてくる!人から始まる移住
今回の舞台となったのは、現在工事が進むコミュニティアパート「ヒカリテラス」。 もともとは、私の両親が学生寮として運営していた建物です。時代の変化とともに役割を終えつつあったこの場所を、「旅と暮らしのあいだ」を受け止める新しい拠点として再生するプロジェクトが始まっています。
まだ工事中の現場で、壁も床も未完成。 だからこそ今回のツアーでは、単に「完成した物件」を見てもらうのではなく、
「ここでどんな暮らしができるだろう?」 「どんな人が集まったら面白いだろう?」
そんなことを、参加者の皆さんと一緒に考える時間にしたいと思っていました。
実際に現場を歩きながら、参加者からは、 「ここで小さな本屋をやってみたい」 「料理を持ち寄る“食堂”みたいなことができたら面白そう」 「平日は東京で働きながら、週末だけ勝浦で過ごす暮らしもできそう」 といったアイデアが自然と生まれていました。
「未完成だからこそ、自分も関われる余白を感じた」 そんな声もあり、完成された場所に入るのではなく、これから関係をつくっていける感覚を受け取ってくれたのではないかと思います。
ーーーーー ーーーーー まちを歩くと、勝浦の“リアル”が見えてくる ーーーーー ツアーではヒカリテラス見学だけでなく、空き家や地域資源を巡るまち歩きも行いました。
地元の人しか知らない路地。 昔ながらの商店のおばちゃんとの、なんてことない立ち話。 海辺の風景。 若者が集う、承継されたお煎餅屋さんのコーヒーカフェ。 皆に惜しまれながらも終わりを迎えた銭湯。 そして、実際に空き家となっている建物と、その家主の方のお話。
今の勝浦のリアルを、そのまま歩いて確かめていきました。
参加者からは、 「観光ではない、リアルな勝浦の生活を身近に感じることができました」 「住んでいる人の姿が見えることで、その場所の文化がよりわかって、好きになる」 という声もありました。
ーーーーー ーーーーー 夜は妙海寺で、海の幸を囲んだ交流会 ーーーーー 夜は妙海寺で、勝浦の海の幸を囲んだ交流会。 私の同級生の魚屋さんから届いた新鮮な魚。お寺のお母さんがつくった料理に、勝浦の地酒。
ただ「食べる」だけではなく、食材の背景や人とのつながりも含めて共有されていく感覚がありました。参加者同士、地域の人たち、移住者たちが自然と語り合う時間になったと思います。
その後の夜の対話では、 「勝浦のまちで、コミュニティアパートでどんなことを仕掛けたい?」 「勝浦でどんな暮らしを実現したい?」 と、“暮らしとチャレンジ”をテーマに語り合いました。
「平日は都内で働きながら、週末だけ朝市に出店している方の話が印象的だった。移住だけじゃない、多様な関わり方があると具体的にイメージできた」 「移住の先輩方のお話が聞けたことは貴重だった」 そんな感想もありました。
「空き家を使って何かやる」より先に、まず人との関係性の中に入っていく。物件や仕事だけではなく、“誰とどんな関係を築けるか”が暮らしを続けるうえで大切なのだと、私自身も改めて感じています。
ーーーーー ーーーーー 宿泊は、空き家を活用した民泊へ ーーーーー 宿泊は、私が空き家を活用して運営している民泊「波ノ音」「シンガシンガ」へ。 夜遅くまで居間で話し込む人たち。 「星がきれいだから散歩に行きませんか?」と、海風を感じながら海岸で静かに過ごす人たち。
“ツアー”というより、ホームステイのような時間をそれぞれが過ごしていました。


「旅と暮らしのあいだ」が少し見えた2日間
翌朝は、自由参加で妙海寺でのお勤めと瞑想からスタート。静かなお寺で、自分自身と向き合う時間を過ごす朝となりました。
その後、430年以上続く勝浦朝市へ。 地元の人たちとの自然な会話。子どもたちへの優しい声かけ。 平日は都内で働きながら、週末だけ朝市に出店している方。 観光だけでは見えない、「暮らし」の風景がそこにありました。
参加者からは、 「移住だけじゃない、多様な関わり方があるんだと具体的にイメージできた」 という声も。
また、朝に漁師さんの仕事を見た方からは、 「干物をつくる現場も見てみたい」 「農家さんを少しだけ手伝うとかもしてみたい」 「食も瞑想も、じっくり熟成・発酵していくような、地に足の着いた真っ当な暮らしをしていきたい」 という言葉もありました。
「朝の瞑想と住職のお話が印象的でした。“ありがたい”の反対は“当たり前”という言葉が響きました」 「ここから生まれるコミュニティには、心の支えのような安心感がある。こういう入口に出会えたのがよかった」 という感想も届いています。
なお今回の勝浦コミュニティアパート構想は、お寺が地域に残る家や場所を次の担い手へつないでいく「ブッダ不動産」の取り組みの一環として進めています。お寺の私たちだからこそ、まちをつなぐ意義と手応えを改めて感じる機会になりました。
ーーーーー
今回のモニターツアーは、完成した場所を体験するイベントではありませんでした。 むしろ“まだ未完成だからこそ”、参加者それぞれがこの場所との関わり方を想像できる時間になったように思います。
「住んでいる人の姿が見えることで、その場所の文化がよりわかって、好きになる」 「会いたい人が増えた旅だった」 そんな声も生まれました。
ーーーーーーーーーーーーーー
現在「ヒカリテラス」は少しずつ完成に向けて工事が進んでいます。 今後は、完成後のモニター滞在(短期滞在)だけでなく、実際に暮らしの拠点として使っていただく賃貸入居の募集も行っていく予定です。
いきなり移住ではなく、まずは暮らしてみる。 旅でも移住でもない、「旅と暮らしのあいだ」を体験してみたい。 そんな方と、また勝浦でお会いできることを楽しみにしています。 ーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーー まずは、あなたに合う関わり方から
① モニター滞在・体験プログラムに参加したい 完成前後の「ヒカリテラス」で、まずは暮らしに近い時間を過ごしてみたい方向けです。
② ヒカリテラスの賃貸(入居)を検討したい 「週末だけ勝浦」「二拠点で小さく始めたい」「将来的に拠点を持ちたい」など、入居の形は相談しながら一緒に考えられます。
③ まずは話を聞いてみたい(オンライン) ツアーの雰囲気や、勝浦での暮らし方、ヒカリテラスのこれからについて、気軽にお話ししましょう。
少しでも気になった方は、、メッセージをいただけたら嬉しいです


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
勝浦コミュニティアパート構想 入居者募集!モニター滞在募集! ― 旅と暮らしの「あいだ」をつくる、関わりの入口
2026/06/22 06:29 〜 2026/07/05 06:29
6/22-7/5の間の2泊3日
2泊3日:5,000円(1部屋:定員2人まで)
・勝浦コミュニティアパート宿泊料 ・妙開寺参拝
※滞在された方には、簡単なアンケート、口コミとSNSの発信をお願いします。
・勝浦駅改札
観光では出会えない人や風景に触れながら、勝浦での暮らしを少しだけ体験してみませんか。
430年以上続く朝市を歩き、地域で活動する人たちと語り合い、お寺で静かな時間を過ごす。 今回のプログラムでは、勝浦コミュニティアパートを拠点に、地域の日常にゆるやかに入り込みながら、「移住」でも「観光」でもない、新しい地域との関わり方を体験します。
海と山に囲まれたまちで過ごす2泊3日。 地域の人との何気ない会話や、朝市のにぎわい、お寺でのひとときの中から、自分らしい暮らしや働き方を見つけませんか?
「いつか地方で暮らしてみたい」 「地域と関わるきっかけがほしい」 「勝浦のことをもっと知ってみたい」
そんな方におすすめの滞在プログラムです。
料金
2泊3日 5,000円(1部屋・定員2名まで)
【料金に含まれるもの】
勝浦コミュニティアパート宿泊料 妙海寺参拝・朝のお勤め体験
※現地までの交通費、食事代は各自負担となります。
一般社団法人 Bosatsu Works
このプロジェクトの地域

勝浦市
人口 1.54万人
一般社団法人 Bosatsu Worksが紹介する勝浦市ってこんなところ!
勝浦市は、千葉県の房総半島の真ん中。 思い立ったら東京駅まで90分で通える立地で、海も山も楽しめる。 まさに「はんぶん島」暮らしが楽しめる場所です。
「100年以上猛暑日のないまち」でもあり、子どもが思いっきり外遊びを楽しめる場所として、移住先に選ぶ方が増えてきました。
田舎あるあるの「近所の人からおすそわけ」に加え、400年以上続く日本三大朝市のひとつ「勝浦朝市」では旬の食材をお手頃価格で手に入れることもでき、移住して生活費が半分になったという人も!










.png?auto=format%2Ccompress&w=345&h=88&fit=crop)







