
【8/23締切】八女の資源×あなたの強み。起業も新規事業も。伴走型実践コンテスト
開催日程:
12026/06/29 10:00 ~ 2026/06/29 11:00
22026/07/05 08:30 ~ 2026/07/05 10:00
32026/07/31 02:00 ~ 2026/07/31 09:00
42026/08/01 00:00 ~ 2026/08/01 06:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/24「興味ある」が押されました!
2026/06/24「地方で事業を立ち上げたい」「今のスキルで地域の課題解決に挑みたい」。そんな想いを持つ皆さん、福岡県八女(やめ)市で一歩を踏み出しませんか? 八女市には八女茶や伝統工芸、豊かな食文化など新しい価値を生むための「余白」が溢れています。私たちは、この地域資源をビジネスの力で現代へと編み直す実践者を募集します。
高校生から企業まで、移住起業を目指す個人も既存事業をローカル展開したい法人も大歓迎。グランプリ賞金50万円や最大3名の「地域おこし協力隊」枠、廃校を活用したシェアオフィス割引、豪華メンター陣による4ヶ月の事業伴走など、挑戦を支える環境は万全です。
応募資料はA4一枚の熱い想いから緻密な事業計画書まで形式不問。 まずは6/29のオンライン説明会、または7/5の東京説明会へお越しください!
「興味ある」ボタンのクリックから、あなたの「八女でやりたいこと」をぜひ聞かせてください!
賞金や拠点、プロの伴走まで。八女で事業を育てる6つの支援
単なるアイデアコンテストで終わらせないために。「八女ローカルベンチャースクール」では、あなたが地域で本気で事業を創り、持続させていくための実践的なサポート体制を整えました。
資金やノウハウの提供にとどまらず、現地でのつながりや活動拠点まで、あなたの挑戦をきめ細かくバックアップします。
🚀 あなたの挑戦を後押しする「6つの特徴」 ① チャレンジを応援する賞金(グランプリ50万円 / 準グランプリ15万円 ほか) 事業の初期費用や試作開発などに充てられる資金サポートを用意しています。あなたのアイデアを具体的な形にするための第一歩として活用してください。
② 八女のディープな地域資源・課題とのマッチング 空き家やリノベーション物件、伝統工芸など、八女が持つリアルな資源や課題に直接アプローチします。さらに希望者は「現地アセット探索ツアー」への参加が可能! 実際に現地を巡り、ディープな地域資源や課題に直接触れながら、あなただけの「事業の種」をじっくり探すことができます。 ・空き家・リノベーション(伝統的な町並みや空き家の有効活用・大工の後継者問題など) ・八女茶(編集して伝える場の創出、teaツーリズム、耕作放棄地の活用など) ・工芸・ものづくり(伝統工芸の付加価値向上、新規販路開拓、ファクトリーツーリズムなど) ・食文化(豊かな食材や郷土料理のアップデート、ジビエ開発など) ・IT・ワークスタイル(ソフトウェア開発、IT×1次産業、ワーケーション拠点など) ・デザイン(全産業の付加価値を高めるデザイン、メディア開発など)
③ 第一線で活躍するプロのメンター陣による伴走支援 「アイデアはあるけれど、ビジネスとして成り立つか不安」という方も安心してください。数々のローカルビジネスを立ち上げてきたメンター陣が、あなたの計画に寄り添い、一緒にブラッシュアップします。
【空家・不動産・まちづくり】 長谷川 繁(In this town 代表) 【空家・リノベ・建築】 井手 健一郎(rhythmdesign 建築家) 【八女茶・食・ブランドデザイン】 高倉 朋子(アンドローカルズ 代表取締役) 【IT・シェアオフィス・ワークスタイル】 須賀 大介(株式会社SALT 代表) 【デザイン・本屋・まちづくり】 田中 淳(対対/tuii) 【ものづくり・伝統工芸・森】 白水 高広(株式会社白水 代表取締役 / うなぎの寝床 創業者顧問)
④ 先輩からリアルを学ぶ、全12回の創業レクチャー(参加自由) 地域で活躍する起業家や経営者、専門家を講師に迎え、地方でのリアルな経営思考や行動のプロセスを学びます。講義は自由参加なので、必要なスキルに合わせて自分のペースでインプットが可能です。
⑤ リスクを抑えて形にする、手厚い初期の事業化支援 コンテスト終了後もサポートは続きます。成績優秀者で条件を満たす方には、生活と活動を支える「地域おこし協力隊採用枠(最大3名)」の活用や、補助金申請の支援など、実際の事業化に向けた強固な後ろ盾を用意しています。
⑥ 仲間と集う活動拠点、シェアオフィス入居割引 八女の廃校を活用したユニークなシェアオフィススペースの入居割引が受けられます。集中して作業できる環境が手に入るだけでなく、地域のキーマンや他の挑戦者と自然に繋がれるコミュニティの場でもあります。
ここは単なるイベントの場ではなく、八女という土地であなたの未来をひらくための「実践の場」です。少しでも心が動いたら、まずは説明会で私たちの本気度を感じてみてください!


完璧なプランより、八女への「やってみたい」を重視します
👥 こんな方と一緒に、一歩を踏み出したいです 完成されたビジネスプランである必要はありません。まずは「関わってみたい」という熱意を重視します。
学生の方:「地元の力になりたい」「自分のアイデアを社会で試したい」というフレッシュな視点。
個人クリエイター・フリーランスの方:自分のスキル(デザイン、IT、建築、食など)をローカルで実践してみたい方。
法人・第二創業をめざす方:自社の技術を活かし、八女市の資源とコラボレーションした新規事業を立ち上げたい企業・チーム。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【6/29オンライン説明会・7/5東京説明会】アイデアを地域で形にする、八女市の伴走型実践ビジネスコンテスト 説明会日程: 第1回(オンライン):6月29日(月) 19:00〜20:00 第2回(対面・東京開催):7月5日(日) 17:30〜19:00 現地アセット探索ツアー 第1回:7月31日(金) 11:00〜18:00(予定) 第2回:8月1日(土) 9:00〜15:00(予定)
ビジネスコンテスト募集期間:2026年6月10日(水)〜8月23日(日) 審査(1次・2次): 【1次:書類審査】9月1日(火) 1次審査結果の発表。 【2次:オンラインプレゼン】2026年9月 1次審査通過者によるプレゼンで審査を行います。 入選者発表:2026年9月 入選 8名を発表します。 キックオフ:2026年10月 八女での現地開催。4回のメンタリングで事業をブラッシュアップ!以後オンラインでのメンタリングを開始します。月1回×4か月 中間発表:2026年12月 八女での現地開催。 最終審査会・表彰式:2027年2月 八女での現地開催。
2026/06/29 10:00 〜 2026/06/29 11:00
2026/07/05 08:30 〜 2026/07/05 10:00
2026/07/31 02:00 〜 2026/07/31 09:00
2026/08/01 00:00 〜 2026/08/01 06:00
参加費:無料
参加条件 以下の①のいずれかと、②を満たす方が対象です。
①-1:八女市外の個人で、八女で新規事業創出・起業の意思がある方
①-2:八女市内に拠点を置く個人で、新規事業創出・起業の意思がある方
①-3:八女市内外の企業で、八女で新規事業を行う企業
②:キックオフ、中間発表、最終審査会に八女で現地参加する意思があること
募集要項 ・タイトル・事業名/事業者名
・事業コンセプトと動機
・事業プラン・資金
・事業のターゲットとマーケット
・八女でやる意味
提出方法 上記の募集要項を盛り込んだ資料をPDF・パワーポイント・グーグルスライド等で作成し、応募フォームから提出してください。
【7月5日(日) 東京説明会】 開催場所(会場参加) 東京交通会館8階ふるさと回帰支援センター・東京(東京・有楽町) セミナールームC/D 住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
【起業・創業レクチャーシリーズ(全12回)】 2026 年 9 月19 日(土) rhythmdesign / 井手 健一郎 2026 年 9 月29 日(火) 茶寮 千代乃園 / 原島 春花 2026 年 10 月17 日(土) 対対/tuii / 田中 淳 2026 年 10 月27 日(火) GOODSEEYOU! / 牛島 和也 2026 年 11 月14 日(土) SALT / 須賀 大介 2026 年 11 月24 日(火) 鋤田収集事務所 / 鋤田 光彦 2026 年 12 月12 日(土) In this town / 長谷川 繁 2026 年 12 月22 日(火) MINOU BOOKS / 石井 勇 2027 年 1 月16 日(土) アンドローカルズ / 高倉 朋子 2027 年 1 月26 日(火) 竹工芸 / 長岡 由記 2027 年 2 月13 日(土) トビムシ / 竹本 吉輝 2027 年 2 月23 日(火) ニシコーフードサービス / 甲木 雄平
場所:福岡県八女市山内769番地 お申込みは後日、お知らせします。
八女ローカルベンチャースクール運営事務局
このプロジェクトの地域

八女市
人口 5.55万人

八女ローカルベンチャースクール運営事務局が紹介する八女市ってこんなところ!
福岡県南部に位置する八女市は、全国ブランドの「八女茶」や豊かな郷土食、八女提灯・八女福島仏壇といった伝統工芸に加え、広大な森林が育む「八女杉」などの良質な地域資源にも恵まれた、独自の文化と素材が深く根差す土地です。
ただ、これらの素晴らしいポテンシャルはまだ世の中に十分に伝わりきっていません。だからこそ現在の八女市は、地域資源をビジネスの視点で再編集し、新たな経済の循環を生み出すための「挑戦のフィールド」として大きな可能性を秘めています。
このプロジェクトの作成者
はじめまして!福岡県八女市(やめし)の「八女ローカルベンチャースクール」事務局です。
私たちが活動する八女市は、八女茶を中心とした食文化や、八女提灯・八女福島仏壇などの伝統工芸が息づく、豊かな地域資源に恵まれた土地です。しかし、その魅力が現代社会の中で十分に機能し、伝わっているとは言い難い状況です。
地域には魅力的な素材(モノ・食・場所)が大量にありますが、それを現代に合わせて「解釈」し、「面白がり」、人に伝わるような事業やサービスにしない限り、人知れず埋もれて消滅してしまいます。
私たちは、地域課題に対してただのボランティアとして関わるのではなく、「ビジネス(事業)」として向き合う実践者を増やしたい。一個人の生き方と地域社会を重ね合わせながら、自らの意思でローカルビジネスに挑戦する人を全力でサポートするために、このスクールとビジネスコンテストを立ち上げました。

















