みとよソーシャルビジネス共創プログラム2026
開催日程:
12026/07/20 08:00 ~ 2026/07/20 10:00
22026/08/05 06:00 ~ 2026/08/05 08:00
32026/08/19 06:00 ~ 2026/08/19 08:00
42026/09/11 08:00 ~ 2026/09/13 09:00
最新情報
経過レポートが追加されました!「【7月20日(祝) スタート】みとよ「ソーシャルビジネス共創プログラム」のご案内」
2026/07/17「興味ある」が押されました!
2026/07/03社会を変えるのは、大企業や行政だけじゃない。 みとよソーシャルビジネス共創プログラム 2026 ₋ソーシャルビジネスを学ぶオンラインカレッジ(全3回・無料)+ ソーシャルビジネスを創る2泊3日キャンプ -
「いつか、何かやってみたい」 地域課題に対してそう思ったことが一度でもあるなら、このページを最後まで読んでみてください。
地域の課題はよく耳にするけれど、自分に何ができるかわからない。やってみたいことが、ぼんやりとはある。でも一歩が踏み出せない——。
そんなあなたのための、2か月間のプログラムです。 最初から起業するつもりがなくても、大丈夫です。全国の実践者の"起業のきっかけ"を聞くだけでも大歓迎。
そして、もし心に火が灯ったら、9月の3日間で、仲間とともにカタチにしてみませんか? 社会課題を「誰かが解決するもの」ではなく、「自分にもできることがある」と思える3日間が、あなたを待っています。
少しでも気になったら、まずは「興味ある」を押してみてください!
「いつかやってみたい」を、仲間とともに形にする3日間×2
このプログラムは、2つのSTEPから構成されています ■STEP1 学ぶ|ソーシャルビジネスカレッジ(オンライン全3回・無料) 「私のはじめ方」を見つける3回講座
■STEP2 創る|みとよソーシャルビジネスキャンプ(2泊3日) 「いつかやってみたい」を、仲間とともに形にする3日間
カレッジだけの参加もOK、いきなりキャンプからの参加もOK。キャンプは3日間通いでの参加もOK。あなたのペースで参加ください。
■STEP1|ソーシャルビジネスカレッジ(オンライン・無料) 全国の第一線で活躍する3人の実践者から、活きた企業体験を聞ける全3回。講演だけでなく、トークセッションと参加者同士の対話の時間もあります。
◇第1回|7月20日(月・祝)17:00-19:00 「地域課題をビジネスで解くとは — 日南市の商店街再生から起業へ」 田鹿 倫基(たじか ともき)氏|元・日南市マーケティング専門官/株式会社ことろど 代表取締役 https://cotolodo.com/
◇第2回|8月5日(水)15:00-17:00 「小さなまちで教育から始め、広げる — 飛騨市の実践」 関口 祐太(せきぐち ゆうた)氏|株式会社Edo 代表取締役 https://educationdo.com/
◇第3回|8月19日(水)15:00-17:00 「社会課題解決の民主化 — 資金調達と一歩踏み出す方法」 小松 航大(こまつ こうだい)氏|株式会社ボーダレスジャパン/クラウドファンディング「For Good」代表 https://for-good.net/
■STEP2|みとよソーシャルビジネスキャンプ(2泊3日) 「いつかやってみたい」を、仲間とともに形にする3日間。 三豊の課題をもとに、世代や性別、肩書きを問わない混成チームで本気の事業プランを構想する、2泊3日の事業創発キャンプです。アイデアを持ち寄り、仲間と語り、コーチのサポートを受けながら、未来につながるアイデアを形にする3日間。未来の仲間に出会う、冒険の入り口です。
◇Day1(9/11金|17:00-20:30)— 出会う 受付・オリエンテーション/三豊の課題インプット/テーマピッチ/チームメイキングパーティー(飲食つき・チーム結成)
◇Day2(9/12土|9:30-20:30)— 創る・磨く チェックイン/ビジネス構想ワーク/コーチングタイム/仮説検証(ヒアリング・インタビュー)/中間共有
◇Day3(9/13日|9:30-18:00)— 届ける 提案のまとめ/プレゼン準備とコーチよりフィードバック/最終ピッチ(審査員・参加者・観覧者の前で発表)/審査・表彰式/アフターパーティー
アイデアを持ち込む「アイデアリーダー」としても、共感したテーマに加わる「チームメンバー」としても参加できます。構想がなくても、手ぶらで来て大丈夫。 あなたの経験・視点・スキルそのものが、誰かのアイデアを事業に変える力になります。
あなたの事業に伴走する、4人のコーチ キャンプ期間中、全国の第一線の実践者が各チームに直接フィードバックや事業を直接壁打ちできる貴重な機会です。 ・関口 祐太 氏(株式会社Edo)— 地域課題・教育・コーチング ・小松 航大 氏(For Good)— ソーシャルビジネス・資金調達 ・安部 千尋 氏(株式会社SMO南小国)— 観光地域づくり・人材育成 ・山本 一輝(Inquiry合同会社 代表)— 事業設計・産官学連携
「いつか、何かやってみたい」 まずは無料のオンライン講座から
・何か始めたいけど、一歩が踏み出せない ・新しい仲間や刺激がほしい ・地域のために、動いてみたい ・三豊で自分のキャリアを描きたい
高校生・大学生:起業しなくてもいい。チームで課題に挑む体験そのものが力になり、地元企業や大人との出会いが将来のヒントになります!
企業の方:社員の越境学習、新規事業の種、地域との接点づくりに。「地域の課題を事業機会として捉える」視点が手に入ります!
協力隊・移住者の方:あたためてきた事業構想を加速させるチャンス。地域内外のネットワークと、本気の仲間が見つかります!
ひとつでも当てはまったら、まずは無料のオンライン講座からどうぞ。
「みとよソーシャルビジネスキャンプ」は「やって終わり」のイベントではありません。
三豊市には「ソーシャルスタートアップ支援事業」(最大200万円・ふるさと納税連動型)という制度があります。 キャンプで生まれた事業プランは、みとよ地域の人事部が伴走しながら磨き上げ、翌年度の応募までサポート。学んで、創って、実装する。出口までつながった設計となっています。 https://www.city.mitoyo.lg.jp/kakuka/seisaku/sangyo/8/13764.html
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
みとよソーシャルビジネス共創プログラム2026
2026/07/20 08:00 〜 2026/07/20 10:00
2026/08/05 06:00 〜 2026/08/05 08:00
2026/08/19 06:00 〜 2026/08/19 08:00
2026/09/11 08:00 〜 2026/09/13 09:00
■ソーシャルビジネスカレッジ(オンライン) 第1回 7月20日(月・祝)17:00-19:00 第2回 8月5日(水)15:00-17:00 第3回 8月19日(水)15:00-17:00 形 式:オンライン(Zoom予定)単回参加OK
■ みとよソーシャルビジネスキャンプ 日 時:2026年9月11日(金)17:00 〜 13日(日)18:00(2泊3日) 会 場:ふれあいパークみの(香川県三豊市三野町大見乙74-1) https://www.park-mino.info/ 対 象:高校生・大学生・企業・協力隊・移住者など 定員30名 ※申込多数の場合は選考あり
■ソーシャルビジネスカレッジ(オンライン3回) 参加費:無料 要申込
■ みとよソーシャルビジネスキャンプ 参加費:学生 3,000円/社会人 8,000円(懇親会費・資料代・会場費込) ※宿泊費は含まれません。キャンプは施設に宿泊せず、3日間通いでの参加も可能です ※参加費は会場受付にて現金でお支払いください ※アフターパーティーは別途(学生3,000円・社会人5,000円・希望者のみ) ※最寄駅への送迎希望並びに宿泊希望(1泊朝食付7,000円前後、部屋数に限りあり) の場合は事前に事務局へご相談ください(8月7日(金)〆切)
このイベントへの申込はこちらから https://peatix.com/event/5046515 ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
みとよ「地域の人事部」のこれまでの取り組みはこちらから https://note.com/mitoyojinji
みとよ「地域の人事部」設立準備室
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域
三豊市
人口 5.87万人
三豊市 政策部 産業政策課が紹介する三豊市ってこんなところ!
三豊市は、海あり、山ありの自然豊かな場所で、それぞれ景色や活躍されている人が異なり、様々な顔を持ち合わせている街です。海側は、観光名所で日本のウユニ塩湖とも呼ばれる「父母ケ浜」等があり、周辺には、飲食店や1棟貸しのゲストハウスが増え、非日常を味わえる環境が整ってきました。また、本市は農業もさかんな街で、海側では、晴れの日が多く、比較的気温も年中高いことから、みかんやレモンの柑橘系の栽培がさかんであり、山側では、ぶどう・もも・マスカットなど様々なフルーツの栽培がさかんとなっています。道の駅や産直市では、年中、旬の農産物が並ぶことも魅力の一つです。そんな三豊市の最大の魅力は、そういった地域の魅力を作り、そして守っている地域の「ひと」であり、そういった人達が、新たな挑戦をする移住者たちと協働し、一緒に地域を作っていくコミュニティと考えています。三豊市に移住し、そういった方々とこれからの三豊市を一緒に作って行きませんか?