【お試し地域おこし協力隊】村の一員として過ごす、お盆の4泊5日
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2026/07/15「興味ある」が押されました!
2026/07/14長野県の最南端、愛知・岐阜と境を接する根羽村は、人口およそ800人の山村です。森と源流を活かした取り組みが評価され、2022年度にはSDGs未来都市に認定されました。近年は移住者も増えています。
毎年お盆の時期には、街中マルシェ「ネバーデイ」、盆踊り、今年新登場の「R153 Rally Link」が連続で開催され、村が一年でいちばん賑わう1週間になります。「おためし地域おこし協力隊」は、本格的な着任の前に、まずは数日だけ地域に入ってみる制度。今回はこのお盆の期間を舞台に、根羽村での暮らしを体験する場として実施します。
8/11(火・祝)〜15(土)、根羽村に滞在しながらイベントの運営に関わり、村の空気や住民との関わりを肌で感じてもらうプログラムです。地域おこし協力隊員(現役・OB)や移住者と交流する時間もあるので、実際に着任した場合の暮らしについて、リアルな話を聞いてもらえます。地域にどっぷり入り込み、私たちと一緒にイベントの「作り手」を体験してみませんか?興味がある方はどなたでも大歓迎です。お気軽にご連絡ください!
本格着任の前に、確かめておきたい4つのこと
根羽村での暮らしを、本格着任の前にまず試せる:「おためし地域おこし協力隊」は、移住や着任を決める前に数日だけ地域に入ってみる制度です。お盆の期間を使って、暮らしの感触をつかんでもらいます。
3つのイベントを一気に体験できる:マルシェ、盆踊り、ラリーイベントと、まったく違うタイプの現場を1週間で見られます。
実際の協力隊員や移住者に、直接話を聞ける:村で活動中の地域おこし協力隊員や移住者と話す時間もあります。着任後の暮らしについて、その場で質問できます。
報酬はないけど、滞在費用の一部はサポート:謝礼・報酬は出ませんが(ボランティア形式)、交通費・宿泊費の一部は村でサポートする予定です。
最低2泊3日〜、自分のペースで参加OK:4泊5日フル参加が基本ですが、最低2泊3日からの参加、途中参加・途中帰宅も相談可能です。
移住を決める前に、まず現場に立ってみたい人へ
「知らない土地でも、ワクワクを持って飛び込める」 「観光客としてではなく、暮らす側の目線で村に関わってみたい」 「地域おこし協力隊に興味があるけど、本当に自分に合うか確かめたい」 「移住や協力隊着任を考えていて、まず体験してみたい」
そんな方に来てもらえたら嬉しいです。
根羽村は、森と渓谷に囲まれた静かな山村です。村の人同士の距離も近く、イベントの合間にふらっと声をかけてもらえるような、ゆるやかな雰囲気があります。気負わず飛び込んでみると、案外すんなり馴染める村だと思います。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
お試し地域おこし協力隊 〜根羽村のお盆を一緒につくる4泊5日〜
2026/08/11 04:00 〜 2026/08/15 03:00
報酬・謝礼はありません。 滞在中の交通費・宿泊費の一部について村でのサポートを予定しています(詳細はお問い合わせの際にご案内)。ただし、根羽村までの往復交通費は実費です。
【活動内容】ネバーデイ・盆踊り・R153 Rally Linkの運営サポート、村内見学、村民・地域おこし協力隊員・移住者との交流
根羽村移住コーディネーター
このプロジェクトの地域
根羽村
人口 0.07万人
魚住 奈都子が紹介する根羽村ってこんなところ!
長野県の南西端、岐阜県と愛知県の県境に位置する根羽村は、人口約800人の小さな山村。面積の約9割以上が森林という自然豊かな環境の中で、林業を中心とした暮らしが営まれています。 この村のいちばんの魅力は、なんといっても“人”。人がみんな優しい!おもしろい!昔から宿場町として人の行き来が多く、全体的に受け入れの雰囲気があります。 最近では移住者も増えていて、地域の中に新しい風が吹き込まれています。私自身も4年前に移住してきましたが、年齢問わず村の皆さんや移住仲間たちと毎日楽しく過ごしています。 おもしろい人が集まりおもしろいことがたくさん起きている根羽村に、ぜひ足を運んでみてください!