【長崎県小値賀町】小値賀町立 小値賀こども園で「探究保育」を実践する保育スタッフ募集!
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2026/09/04長崎県の美しい五島列島の北端にある、人口約2000人の小さな島・小値賀島(おぢかじま)。 信号がほとんどなく、美しい海と豊かな緑に囲まれたこの島では、子どもたちものびのびと、たくましく育っています。
小値賀町が運営する「小値賀こども園」では、離島ならではの豊かな大自然をフルに生かした保育を行っています。
「これは何の木の実だろう?」「泥んこになるとどんな気持ちかな?」 子どもたちが自然の中で見つけた不思議やワクワクを、先生たちも一緒になって面白がり、深めていく。そんな、職員自身も毎日ワクワクできるような保育の現場で、あなたも一緒に働いてみませんか?
※本プロジェクトは、長崎県小値賀町(自治体)が自ら設置・経営する「町立小値賀こども園」の公式求人(小値賀町職員・会計年度任用職員の募集)です。
子供と先生の笑顔のために、園を丸ごとパワーアップ!
小値賀こども園のスタッフは、みんな子どもたちが大好き。日々、島の大自然に飛び出して全力で保育に向き合っています。
ただ、離島という環境もあり、新しい人材との出会いの機会が限られているのが現状です。 現在は少数スタッフがみんなで力を合わせて日々の保育を支えていますが、子どもたちの「もっと泥遊びがしたい!」「あっちの山にも行ってみたい!」という旺盛な好奇心に少しでも応え、より安全に、より手厚く見守るためには、もう少しチームの仲間の力が必要です。
現場で頑張る先生たち自身も、心にゆとりを持って子どもたちと笑顔で向き合える環境をつくること。それが、子どもたちへのより良い保育に直結すると私たちは信じています。
そこで今回は、クラスを引っ張る「保育教諭」だけでなく、先生たちを近くで支える「保育補助」まで、体制をぐっと手厚くするための募集を行うことにしました。 特別に高度な経験がなくても、「子どもが好き」「島の教育に関わってみたい」という温かい想いがある方なら、私たちは大歓迎でお迎えます。
ライフスタイルに合わせて選べる【2つの職種】
今回は、こども園の保育体制を充実させ、子どもたち一人ひとりに丁寧に向き合うために、正規職員から短時間のパートまで新しい仲間を募集します。 ※すべて「小値賀町」による直接雇用(公営求人)となります。
① 保育教諭(正規職員/2名) 園での保育業務全般を担当します。子どもたちの「探究心」を引き出し、大自然の中でのびのびと感性を育む、保育の主役となるポジションです。※幼稚園教諭免許および保育士資格が必要です。
② 保育補助(会計年度任用職員:短時間/1名) 担任の保育教諭のサポート業務を行います。特別な資格や免許は不要です。「子どもが好き」「島の教育や自然保育に関わってみたい」という熱意がある方にぴったりです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
① 保育教諭(正規職員) ・保育業務全般
② 保育補助(会計年度任用職員) ・担任の保育教諭のサポート業務
① 保育教諭:幼稚園教諭免許 および 保育士資格 ② 保育補助:免許・資格不要
・正規職員2名(保育教諭:有資格者) 大卒<初任給> 232,000円 短大卒<初任給>216,500円 ・会計年度任用職員1名(保育補助職員:資格不要) 時給 1,203円
7:15~18:30のシフト制 1日の勤務時間:7時間45分 週休二日制(土曜日・日曜日・祝日・年末年始)
住所
連絡先
[各種手当] ・通勤手当あり(2km以上の通勤者のみ) ・住居手当あり ・扶養手当あり
長崎県小値賀町(設置・経営主体:小値賀町)
このプロジェクトの地域
小値賀町
人口 0.19万人
小値賀町が紹介する小値賀町ってこんなところ!
長崎県五島列島に浮かぶ小値賀島(おぢかじま)は、「なんにもないが、すべてある」という言葉がぴったりの島です。人口約2,000人の小さな島ですが、都会の喧騒から離れて、心豊かな暮らしを求める人々を魅了し続けています。
この島の最大の魅力は、手つかずの雄大な自然です。透き通るエメラルドグリーンの海、夜空に降るような満天の星、そして島全体を包み込む穏やかな「島時間」が、日々の生活を彩ります。時間に追われることなく、自然のリズムに合わせてゆったりと過ごせるため、心身ともに深くリラックスできるでしょう。海水浴や釣り、島の散策など、自然をまるごと体験できます。
そして、小値賀島を語る上で欠かせないのが、人と人との温かい繋がりです。「困った時はお互い様」という助け合いの精神や、採れたての旬の恵みを分かち合う「おすそ分け」の文化が息づいています。密着しすぎず、かといって無関心でもない、心地よい「程よい距離感」の中で、温かい人情に触れられるのは、この島ならではの魅力です。古代の遣唐使の寄港地や近代の捕鯨基地としての歴史が示すように、昔から多くの人を受け入れてきた開かれた文化が根付いています。
子育て世代にとっても、小値賀島は理想的な環境です。豊かな自然を遊び場に、子どもたちはのびのびと成長できます。少人数制の小中高一貫教育や、地域全体で見守る体制、手厚い子育て支援制度(保育料全額補助など)も充実しており、安心して子育てに取り組めます。
このプロジェクトの作成者
長崎県北松浦郡に位置する小値賀町(おぢかちょう)は、五島列島の北端に浮かぶ大小17の島々からなる魅力的な町です。そのほとんどが西海国立公園に指定され、手つかずの豊かな自然に恵まれています。
町の人口は約2,000人と小規模ですが、「なんにもないが、すべてある」という言葉が象徴するように、物質的な豊かさとは異なる、本質的な価値が息づいています。透き通る海、満天の星空、そしてゆったりとした「島時間」が日々の暮らしを彩り、心身ともにリラックスできる環境です。
小値賀町は、古くは遣唐使の寄港地、近代には捕鯨基地として栄え、昔から多くの人や文化が行き交う交流の要衝でした。「人の出入りの多い家ほど栄える」という言い伝えが残るほど、外部の人々を温かく受け入れる開かれた文化が根付いています。多様なルーツを持つ人々の歴史が、現在の移住者への温かい受容性につながっています。
アクセスは佐世保港からフェリーや高速船で約1.5時間~3時間、博多港からは夜行フェリーも運航しています。
子育て世代にとって、小値賀町は理想的な環境です。認定こども園、小中学校、高校が島内にあり、少人数での小中高一貫教育が行われています。手厚い子育て支援制度も充実しており、子どもたちは豊かな自然の中で地域全体に見守られながらのびのびと育つことができます。
人口減少という課題に直面しながらも、小値賀町は行政と住民が一丸となって移住・定住促進に力を入れています。移住相談窓口、お試し住宅、定住促進住宅、漁業・農業研修制度、新規事業支援金など、具体的なサポート体制が充実しており、「もう一つのふるさと」・を求める人々を積極的に受け入れています。