【7/25・26東京】1組50分×6組限定。約1,300人の村・西粟倉の移住個別相談会
開催日程:
12026/07/25 04:00 ~ 2026/07/25 07:00
22026/07/26 04:00 ~ 2026/07/26 07:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/07「興味ある」が押されました!
2026/07/07「移住を考え始めたけれど、ネットの情報だけじゃ決められない」——そんなあなたと、1組ずつゆっくり話す場を東京につくりました。
岡山県北東部の西粟倉村(にしあわくらそん)は、人口約1,300人、森林率95%の小さな村。 7月25日(土)・26日(日)の午後、東京駅八重洲中央口から徒歩4分の「移住・交流情報ガーデン」で、1日3コマ×2日=6組限定の個別相談会を開きます。
1コマ50〜60分、現役の移住コーディネーターがあなたの状況に合わせてじっくりお話しします。
移住するかどうか決めていない段階の方こそ歓迎です。 参加費無料。
ブース型フェアではなく、1組50分の「個別相談」
今回の相談会は、よくあるブース型の移住フェアではありません。 1日3コマ×2日=合計6組限定。 1コマ50〜60分、現役の移住コーディネーターがあなたの状況に合わせてじっくりお話しします。
西粟倉村は、2008年に「百年の森林構想」を掲げ、村の面積の95%を占める森林を100年かけて守り育てる取り組みを続けてきました。この18年で村には62の事業が生まれ、Iターンで移住した408名のうち274名が今も村で暮らしています(定住率67.1%)。
当日は、たとえばこんな話ができます。 ・地域おこし協力隊制度のリアル(企業研修型を含む) ・仕事の探し方(起業だけでなく、村内事業者への就職・リモートワーク) ・住まい・子育て・暮らしのこと ・移住までの一般的なステップと、あなたの場合の組み立て方
会場の「移住・交流情報ガーデン」は、地方移住に関する全国の情報が集まる公的な相談拠点。東京駅から徒歩4分なので、お仕事や週末のお出かけの合間にも立ち寄りやすい場所です。
「移住するか、まだ決めていない」段階の方こそ
・地域おこし協力隊への応募を迷っている ・「移住」を選択肢として考え始めた20〜40代 ・西粟倉村のことは知っているが、まだ訪れたことはない ・岡山県・西日本にルーツや関わりがある(実家との行き来や関係づくりを組み立てやすいです) ・家族・パートナーと地方暮らしの選択肢を一緒に検討したい
そして、先にお伝えしたいことがあります。西粟倉は「起業家のための村」だけではありません。家族で移り住んだ人、村の事業者で働きながら暮らす人、東京の仕事をリモートで続けている人もたくさんいます。「いきなり起業して地方に飛び込むのはハードルが高い」という方には、村内の事業者で働きながら3年間活動できる「企業研修型 地域おこし協力隊」という選択肢もあります。当日は実例を交えて率直にお話しします。
無理に移住や応募を促す場ではありません。「話を聞いて、合わなければ別の選択肢を探す」という結論で、全くかまいません。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【7/25・26東京】1組50分×6組限定。約1,300人の村・西粟倉の移住個別相談会
2026/07/25 04:00 〜 2026/07/25 07:00
2026/07/26 04:00 〜 2026/07/26 07:00
2026年7月25日(土)・26日(日)いずれも午後/1コマ50〜60分(1日3コマ×2日=全6コマ) ご希望の時間帯はお申込み順に確定します
無料 ※会場までの交通費はご負担ください
移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル1F) JR東京駅 八重洲中央口から徒歩4分/東京メトロ銀座線 京橋駅から徒歩5分 ※確定した時間に直接会場へお越しください
・定員:全6コマ(1コマ1組。おひとりでも、ご家族・パートナー・お友達同士でもOK) ・「応募したい」を押していただいた方に、メッセージで開催詳細とお申込みフォームをお送りします ・当日の流れ:受付(5分)→村の概要のご説明(10分)→ご相談・ご質問(30〜40分)→次のステップのご案内(5〜10分)
西粟倉村役場
このプロジェクトの地域
西粟倉村
人口 0.13万人
西粟倉村役場が紹介する西粟倉村ってこんなところ!
村内にはスーパーもコンビニもありません(最寄りは車で20分ぐらい)。そのため、車がないと生活は難しいと思います。一方で、高速道路や特急など京阪神には意外と近く、空港まで1時間弱なので東京も意外と行きやすいです。 そして何より、西粟倉には移住者が多く同年代の仲間もきっとすぐに見つかると思います。 また、村役場はアットホーム感がありつつ、小規模ならではのスピード感もあるので、やりがいをもって働けると思います!
このプロジェクトの作成者
西粟倉村役場 総務企画課です。
西粟倉村では2008年に「百年の森林(もり)構想(以下、百森)」を掲げ、2058年を目標年として「百年の森林(もり)」の実現に向けて村ぐるみで挑戦を続けていくことを宣言しました。それから約10年が経過し、百森は村づくりの幹となり、再生可能エネルギーなどの様々な枝葉がそこから成長しつつあります。
この15年間で実績を積み重ね、経済が循環する仕組みを構築した西粟倉村は、次なる目標として「森林の価値最大化と生物多様性の向上」を掲げています。森林資源を素材生産にとどめず、さまざまな用途に活用するとともに、多様な樹種の育成や森林構成の多様化を図り、森林に生息する生き物たちの多様性をさらに高めていくことを目指しています。