温泉が、暮らしのすぐそばにある町|大鰐町
公開日:2026/10/16 00:37
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2026/10/18「興味ある」が押されました!
2026/10/16青森県に「大鰐町(おおわにまち)」という町があるのを知っていますか?
人口は約7,800人。弘前市から車で20分。新幹線の新青森駅からは1時間ちょっと。「大鰐温泉」という名前の駅がある、小さな温泉街です。
この町のことを、少しだけ紹介させてください。
800年の湯と、400年のもやし
◾️開湯800年。暮らしの中に温泉がある町◾️ 大鰐温泉の歴史は約800年。かつては津軽藩主の湯治場として使われ、江戸時代の温泉番付では格別扱いの「行司」に選ばれました。
いまも町の中に共同浴場が残っていて、地元の人たちは毎日のように通っています。「観光で行く温泉」ではなく、「暮らしの中にある温泉」。
朝、湯に浸かってから1日が始まる。そんな町です。
◾️400年以上続く伝統野菜「大鰐温泉もやし」◾️ 温泉の熱だけで育てる「大鰐温泉もやし」は、400年以上の歴史がある伝統野菜です。長さは30センチ以上。一般的なもやしの5〜6倍あります。
栽培に使うのは温泉水だけ。水道水は一滴も使いません。門外不出の在来種を、限られた農家が一子相伝で受け継いできました。
地元では、もやしラーメンにして食べるのが定番。シャキシャキという歯ごたえは一度食べたら忘れられません。
スキーの聖地。そして野球の町。
大鰐は大正時代からスキー文化が根づく「競技スキーの聖地」です。1923年、阿闍羅山(あじゃらやま)でスキーコースの整備が始まり、1925年には日本で最初の全日本スキー選手権がこの町で開催されました。
これまでに輩出した冬季オリンピック代表選手は9人。阿闍羅山(あじゃらやま)にある大鰐温泉スキー場はFIS(国際スキー連盟)公認コースを持ち、2026年2月には国民スポーツ大会冬季大会の会場にもなりました。
そして、最近は野球でも注目されています。2023年度と2024年度、2年連続でプロ野球のドラフト会議で大鰐出身の選手が指名されました。人口約7,800人の町から2年連続は、かなりすごいことです。
住んでみると、ちょうどいい
◾️1年を通して、何かが起きている町◾️ 大鰐には、季節ごとのお祭りや賑わいがあります。
5月中旬から下旬にかけては「大鰐温泉つつじ祭り」。約1万5千本のつつじが町を彩ります。 8月初旬には「大鰐温泉ねぷたまつり」。色鮮やかな灯籠が夏の夜の温泉街を練り歩きます。 12月にはスキーシーズンが開幕し、冬には全国規模のスキー大会も開かれます。
人口7,800人の小さな町に、四季それぞれの賑わいがある。そんな町です。
◾️弘前まで車で20分。意外と便利。◾️ 「青森の山奥でしょ?」と思うかもしれません。実は、弘前市まで車で20分。高速のICもあり、盛岡行きのバスも通っています。JRと弘南鉄道の2路線が使えて、鉄道でのアクセスも良好です。
大きな買い物は弘前で。毎日の暮らしは温泉街で。ちょうどいい距離感が、大鰐の暮らしやすさの理由かもしれません。
◾️いま、この町で何かが始まっている◾️ 温泉街の玄関口に、新しい拠点をつくる動きが始まっています。地場産品の販売、情報発信、訪れた人が最初に立ち寄れる場所づくり。
それを一緒にやってくれる仲間を、大鰐町が募集しています。
気になったら、まずは「興味ある」を押してみてください。
このプロジェクトの地域
大鰐町
人口 0.73万人
檜葉三百が紹介する大鰐町ってこんなところ!
開湯800年の、小さな温泉街のこと
青森県の南、弘前市から車で20分。人口約7,800人の小さな温泉街です。
「青森の小さな町でしょ?」と思うかもしれません。でも、名刺代わりがちょっとすごいんです。
・開湯800年の温泉。江戸時代の番付では格別扱いの「行司」に選ばれた名湯 ・400年以上続く伝統野菜「大鰐温泉もやし」 ・大正時代から続く「競技スキーの聖地」。9人の冬季オリンピック代表を輩出 ・2年連続でプロ野球のドラフト指名選手を輩出 ・県内最多の「津軽百年食堂」 ・春は約1万5千本のつつじ祭り、夏はねぷたまつり
人口約7,800人に、これだけ詰まっている。なかなか他にない町です。
中でも自慢は、温泉。町なかに共同浴場がいくつも残っていて、地元の人が毎日のように通っています。源泉かけ流しの湯が、暮らしのすぐそばにある。
「観光で入る温泉」じゃなくて「生活の一部としての温泉」。これが大鰐のいちばんの魅力です。
このプロジェクトの作成者
青森の木「ヒバ」で製品をつくりながら、 大鰐町のまちづくりに取り組んでいます。
▼ どんなチーム? ひとことで言うと、 「まず、やってみよう」の集まりです😊
・完璧な計画より、動きながら考える ・肩書きより、面白いかどうか ・できない理由より、どうやるかを話す
▼ 大鰐では、こんなふうに 町役場の人、地元の人、私たち。
立場はバラバラでも、 「町を面白くしたい」気持ちはひとつ🔥 時には温泉やごはんの席で、 本音で語り合いながら進めています♨️
完成された組織ではありません。
でも「これから始まる」手ざわりが、 ここにはあります✨