職人・商人と暮らす。うだつの町並みに年4回通う、美馬の関係人口プロジェクト
開催日程:
12026/08/28 04:00 ~ 2026/08/30 06:00
22026/09/25 04:00 ~ 2026/09/27 06:00
32026/11/21 04:00 ~ 2026/11/23 06:00
42026/12/18 04:00 ~ 2026/12/20 06:00
最新情報
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2026/07/23「興味ある」が押されました!
2026/07/22徳島県美馬市。江戸期に藍商人で栄えた商人町で、「うだつの町並み」には今も職人や商人の営みが息づいています。この重要伝統的建造物群保存地区を舞台に、都市部で働くあなたが年4回・各2泊3日で美馬に通い、地域の作り手と継続的に関わっていくプログラムです。 阿波藍・藍染、伝統建具、農業、珈琲・飲食、IT・Web3.0、アート・クリエイティブ——多彩な分野の担い手と出会えます。まずは体験・ワークショップとして気軽に楽しみ、「もっと関わりたい」が見つかれば、あなたのスキルを活かした一歩踏み込んだ関わりへ。 観光でも移住でもない、あなたの「もう一つの居場所」をつくる。観光庁「個人版第2のふるさとづくりプロジェクト」採択事業として、新しい地域との関わり方を一緒につくります。移住はまだ考えていない方も大歓迎です。
まずは気軽に。職人や商人と「一緒に楽しむ」6分野の入口
舞台は、江戸期の商人文化がそのまま残る「うだつの町並み」。ここで営みを続ける多様な事業者と関わっていきます。下記はあくまで一例で、まずは体験・ワークショップとして気軽に楽しめる内容が中心です。
阿波藍・藍染では、天然灰汁発酵建ての本藍染を体験。ハンカチやストールを自分の手で深いジャパンブルーに染め上げます。伝統建具・大工では、組子細工の体験ワークショップや、町家・リノベーション現場の見学が中心。農業では、季節の植付や収穫を体験し、採れたて野菜を味わう食の時間も。珈琲・飲食では、焙煎の見学とテイスティング、自分好みのマイブレンドづくりを楽しめます。IT・Web3.0では、地域の課題をデジタルで解くアイデアソンやミニ開発を気軽に。アート・クリエイティブでは、町の風景や職人の手仕事をスケッチ・写真・映像で切り取る創作体験を用意しています。
このほか木工・古物、宿泊・ゲストハウス、観光体験、小売・マルシェなど多様な分野で接点づくりを進めています。受入先や活動内容は固定せず、旅マエ・旅ナカの交流のなかで、参加者ごとの独自プログラムを数多く生むことを目指します。
全4回はテーマが段階的に深まる設計です。第1回(8月)は地域理解と顔合わせ。うだつの町並みを歩き、多様な事業者に浅く広く触れて、深掘りしたい先を自分で選びます。第2回(9月)は関心を持った現場に深く入り、作業補助や試作、意見交換へ。第3回(11月)は地域イベント「うだつレトロマーケット」に事業者と一緒に出店し、接客・販売・PRを体感。第4回(12月)は、これからどう関わり続けるかを地域側と一緒に設計します。
「もっと関わりたい」が見つかった方は、企画・デザイン・SNS発信・商品開発など、スキルを活かした一歩踏み込んだ関わりへ広げられます。ただし深く入ることは必須ではありません。楽しむのも、発信するのも、応援消費するのも、すべて立派な関わり方。あなたのスキルや関心に合わせて、地域コーディネーターが最適な入口をマッチングします。
旅マエにはオンライン勉強会で事前に地域や事業者を知り、旅アトにはオンラインサロンで振り返りと次回への準備を。来訪していない時間も、オカエリハブDAOのコミュニティでゆるやかに美馬とつながり続けられます。
続く関係を、通いながらゆっくり育てたい人
都市部で働く20〜40代のビジネスパーソン、フリーランス、起業家の方が中心です。首都圏・阪神圏を中心に、場所に縛られない働き方を実践している・したいと考えている方を想定しています。
大切にしているのは3つの姿勢です。ひとつめは「手を動かす喜び」。観光地を表面的に巡るのではなく、現場での体験を通じて土地の営みに深く触れたい、職人技や商いに関心がある方。ふたつめは「スキルを活かしたい」気持ち。企画・マーケティング・IT・デザインなどの専門性を、地域事業者との協働に活かして新しい価値を生み出したい方。みっつめは「続きの関係を重視」する構え。一度きりではなく、地域に繰り返し通いながら人や仕事との関わりを深めていくことに関心がある方です。
ただし、専門スキルは必須ではありません。「地域と継続的に関わりたい」という気持ちさえあれば、分野や経験は問いません。まずは体験・ワークショップから気軽に始められます。 移住や二拠点居住が前提ではありません。関わりを重ねるなかで自然とそうした方向に発展する方もいますが、まずは「第2のふるさと」として通うところから始めれば十分です。「まだ移住は考えていないけど、どこかに通い続ける先がほしい」という方こそ、このプログラムの主役です。
全4回の通し参加を基本としつつ、逐次申込み・単回のみのご参加も可能です。まず1回試してみたい、という方も歓迎します
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
美馬オカエリふるさとプロジェクト タビナカプログラム(全4回・各2泊3日/モニターツアー)
2026/08/28 04:00 〜 2026/08/30 06:00
2026/09/25 04:00 〜 2026/09/27 06:00
2026/11/21 04:00 〜 2026/11/23 06:00
2026/12/18 04:00 〜 2026/12/20 06:00
各回2泊3日。全4回の通し参加を基本としつつ、逐次申込み・単回のみの参加も可能です。参加者の関心や受入先との調整に応じて、前後の追加滞在も歓迎します。
年間6万円 1回あたり1.5万円 ■含まれるもの ・プログラム体験費 ・滞在費(2泊3日) ・食事(夕食1回・朝食2回) ※美馬市までの往復交通費は実費(各自負担)となります。
徳島県美馬市脇町「うだつの町並み」(詳細はお申込み後にご案内します)
・募集人数:各回10名以上 ・全4回を通じた継続参加を歓迎しますが、単回のみの参加も可能です。 ・市内にコワーキングスペース3カ所、各宿泊施設に作業スペースあり(Wi-Fi完備)。仕事を並行しながら滞在できます。 ・移住・二拠点居住をご検討の方には、美馬市の関連制度のご案内も可能です。
美馬オカエリ協議会(オカエリハブDAO合同会社/一般社団法人美馬観光ビューロー)
このプロジェクトの地域
美馬市
人口 2.62万人
オカエリハブが紹介する美馬市ってこんなところ!
徳島県美馬市は、吉野川の流域に位置し、江戸から明治にかけて藍の集散地として栄えた商人の町です。町のシンボル「うだつの町並み」は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、商家や職人、飲食・宿泊事業者が今も営みを続ける「商いと暮らしの現場」。「うだつが上がる」という言葉の語源地としても知られ、商売繁盛と挑戦の気風が息づいています。 阿波藍・藍染、伝統建具、木工・古物、農・食、そしてITやクリエイティブの担い手まで、多様な作り手が集まる一方で、技術や商いを次世代へどうつなぐかという共通の課題も抱えています。だからこそ、外から関わる人の力が新しい風を生む余地があります。うだつの町並みには宿泊拠点6カ所とコワーキング3カ所が整い、年間約3,000人の来訪者を受け入れてきた実績も。歴史ある町並みを「見る」だけでなく、そこで働く人と「関わる」ことができるのが、美馬のいちばんの魅力です。
このプロジェクトの作成者
オカエリで繋がる多拠点経済圏コミュニティ。「おかえり」を感じられる居場所とその地域コミュニティに溶け込みながらトークンを活用したオカエリハブの経済圏を実現。