職人・商人と遊び・つながる。美馬市があなたの「第二のふるさと」になる2泊3日の旅プログラム
開催日程:
12026/09/25 04:00 ~ 2026/09/27 06:00
22026/11/21 04:00 ~ 2026/11/23 06:00
32026/12/18 04:00 ~ 2026/12/20 06:00
徳島県美馬市。江戸期に藍商人で栄えた商人町で、「うだつの町並み」には今も職人や商人の営みが息づいています。 この重要伝統的建造物群保存地区を舞台に、都市部で働くあなたが年4回・各2泊3日で美馬に通い、地域の作り手と継続的に遊び、手伝い、体験を通じて深く関わっていくプログラムです。
阿波藍・藍染、伝統建具、農業、珈琲・飲食、IT・Web3.0、アート・クリエイティブ、etc,,, 多彩な分野の担い手と出会うことができます! まずは体験・ワークショップとして気軽に楽しみ、「もっと関わりたい」が見つかれば、あなたのスキルを活かした一歩踏み込んだ関わりへ。
観光でも移住でもない、あなたの「もう一つの居場所」をつくる。観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト」(個人版第2のふるさとづくりモデル)」の採択事業として、新しい地域との関わり方を一緒につくります。移住はまだ考えていない方も大歓迎です!
「遊ぶ」「体験する」「手伝う」ことで「学び」「居心地」に。
舞台は、江戸期の商人文化がそのまま残る「うだつの町並み」。ここで営みを続ける多様な事業者と関わっていきます。各回を通して、どんどん美馬と、職人さんと、地場産業と深くつながるようなプログラムをご用意しております。
例えば、、、 ○阿波藍・藍染:天然灰汁発酵建ての本藍染を体験。ハンカチやストールを自分の手で深いジャパンブルーに染め上げます。 ○伝統建具・大工:組子細工の体験ワークショップや、町家・リノベーション現場の見学が中心。 ○農業:季節の植付や収穫を体験し、採れたて野菜を味わう食の時間も。 ○珈琲・飲食:焙煎の見学とテイスティング、自分好みのマイブレンドづくりを楽しめたり、ドーナツ屋さんとのタイアップした体験・お手伝いをしたり。 ○IT・Web3.0:地域の課題をデジタルで解くアイデアソンやミニ開発を気軽に。 そのほか、宿泊・ゲストハウス、観光体験、小売・マルシェなど多様な分野で接点づくりを進めています。受入先や活動内容は固定せず、旅マエ・旅ナカの交流のなかで、参加者ごとの独自プログラムを数多く生むことを目指します。
全4回はテーマが段階的に深まるように設計しています。 ○第1回(8月28-30日)「地域を知る、関わる」←終了! うだつの町並みを歩き、多様な事業者に浅く広く触れて、深掘りしたい先を自分で選びます。 ○第2回(9月25-27日)「現場に浸る」 関心を持った現場に深く入り、作業補助や試作、意見交換へ。 ○第3回(11月21-23日)「脇町うだつレトロマーケットで実践する」 地域イベント「脇町うだつレトロマーケット」に事業者と一緒に出店し、接客・販売・PRを体感。 ○第4回(12月18-20日)「関係を深め、来年につなぐ」 これからどう関わり続けるかを地域側と一緒に設計します。
単回でのご参加ウェルカムです!継続して参加していただき、美馬人との繋がりを深める・職人の技を深く知っていただくことが目標です! 今後、「もっと関わりたい」が見つかった方は、企画・デザイン・SNS発信・商品開発など、スキルを活かした一歩踏み込んだ関わりへ広げられます。楽しむのも、発信するのも、応援消費するのも、すべて立派な関わり方。あなたのスキルや関心に合わせて、地域コーディネーターが最適な入口をマッチングします!
続く関係を、通いながらゆっくり育てたい人
都市部で働く20〜40代のビジネスパーソン、フリーランス、起業家、学生等、様々な方のご参加をお待ちしております! 専門スキルや知見等は必要ありません。「地域と継続的に関わりたい」という気持ちさえあれば大歓迎です! 全4回の通し参加を基本としつつ、逐次申込み・単回のみのご参加も可能です。まず1回試してみたい、という方もウェルカム!
◆ タビマエオンラインサロンへ! ◆ 現地に行く前に、地域や受入先の作り手のことを知っていただくオンラインの回をご用意しています!顔合わせを兼ねた気軽な会ですので、「まだ迷っている」「話を聞いてから決めたい」という方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。 「応募したい」ボタンを押してくださった方へ、詳細日程やオンラインミーティングURLをお送りいたします。 お話しすること: ・美馬オカエリ協議会/プロジェクトのご紹介 ・タビナカプログラムの内容・進め方のご説明 ・参加者のみなさんの自己紹介、関心のヒアリング ・質疑応答 etc,,,
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
美馬オカエリふるさとプロジェクト タビナカプログラム(2泊3日) (第2のふるさとづくりプロジェクト(個人版第2のふるさとづくりモデル))
2026/09/25 04:00 〜 2026/09/27 06:00
2026/11/21 04:00 〜 2026/11/23 06:00
2026/12/18 04:00 〜 2026/12/20 06:00
各回2泊3日。 全4回(1回目は終了しました。)の通し参加を基本としつつ、逐次申込み・単回のみの参加も可能です。 参加者の関心や受入先との調整に応じて、前後の追加滞在も歓迎します!
参加費:15,000円(税込) ■含まれるもの ・プログラム体験費(体験内容によっては追加料金が発生する可能性がございます。) ・宿泊費(2泊3日) ・食事(夕食1回・朝食2回) ・旅行保険加入費 ※美馬市までの往復交通費は実費(各自負担)となります。
徳島県美馬市脇町「うだつの町並み」(詳細はお申込み後にご案内します) 穴吹駅、脇町バスストップまでお越しの方はこちらにて送迎をご準備いたします。
・全4回を通じた継続参加を歓迎しますが、単回のみの参加も可能です。 ・市内にコワーキングスペース3カ所、各宿泊施設に作業スペースあり(Wi-Fi完備)。仕事を並行しながら滞在できます。 ・移住・二拠点居住をご検討の方には、美馬市の関連制度のご案内も可能です。 ・前泊や後泊も対応可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
美馬オカエリ協議会(オカエリハブDAO合同会社/一般社団法人美馬観光ビューロー)
このプロジェクトの地域
美馬市
人口 2.62万人
オカエリハブが紹介する美馬市ってこんなところ!
徳島県美馬市は、吉野川の流域に位置し、江戸から明治にかけて藍の集散地として栄えた商人の町です。町のシンボル「うだつの町並み」は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、商家や職人、飲食・宿泊事業者が今も営みを続ける「商いと暮らしの現場」。「うだつが上がる」という言葉の語源地としても知られ、商売繁盛と挑戦の気風が息づいています。 阿波藍・藍染、伝統建具、木工・古物、農・食、そしてITやクリエイティブの担い手まで、多様な作り手が集まる一方で、技術や商いを次世代へどうつなぐかという共通の課題も抱えています。だからこそ、外から関わる人の力が新しい風を生む余地があります。うだつの町並みには宿泊拠点6カ所とコワーキング3カ所が整い、年間約3,000人の来訪者を受け入れてきた実績も。歴史ある町並みを「見る」だけでなく、そこで働く人と「関わる」ことができるのが、美馬のいちばんの魅力です。
このプロジェクトの作成者
オカエリで繋がる多拠点経済圏コミュニティ。「おかえり」を感じられる居場所とその地域コミュニティに溶け込みながらトークンを活用したオカエリハブの経済圏を実現。