小菅村のメイン通りにある旅館を、漆喰塗りワークショップで一緒にリノベーション!!
開催日程:
2026/08/15 02:00 ~ 2026/08/16 06:00
\ \ 車では見れない地域の顔を見て、知って、体験して、小菅ファンになってください!! / /
東京から2時間で行ける人口600人の秘境・小菅村で、週末に地域と関りながらDIYワークショップを開催します。 これから地域活動の拠点となる旅館の漆喰塗りを一緒に行いながら、乾くまでの時間で地域を歩いてみたり、道行く人に挨拶したり・・・。そんな豊かな一泊二日を、一緒に過ごしませんか??
<今回の漆喰塗りワークショップについて>
今回は旅館内の個室等をリノベーションします!漆喰を塗って明るいお部屋を目指します。
また、当日は下地の漆喰が乾くまでのすきま時間に、みんなで地域を巡りながら小菅村を紹介してみたいと考えております。徒歩でしか見れない、村の景観や文化を一緒に見てみましょう。
これから宿を拠点とした地域活動を行っていく予定です。このワークショップをきっかけに、ぜひ一緒に活動してくれる仲間になってください!
壁塗りの細かいやり方はじっくりレクチャーしますので、どなたでも安心してお申し込みください!!
<小菅村と私たち源流大学について>
これからも継続的に関わってくれる方を歓迎します!!
<小菅村と私たち源流大学について>
都心から2時間の大自然。
東京と神奈川の境を流れる多摩川の源流は、山梨にあります。そんな多摩川の源流の1つである小菅村には、100年以上前から大切にされてきた、ブナやミズナラ、カツラやシオジなどの巨木が生い茂りる手づかずの自然が残され、自然とともに生きる昔ながらの山村文化と景観があります。
私たち源流大学は、農業実習をはじめ、大学生や企業研修の受け入れなど、これからの世代に小菅村の魅力を伝える活動を行っています。伝えることは、つなぐこと。長い間村の人たちが大切にしてきた文化や景観を保全し、継承していくことで小菅村を未来へ繋ぐことができます。
こういった活動の輪をさらに広げていくために、小菅村役場のお隣にある旅館を借りて、一宿一助のやど 「結」として整備し、新たな地域とのコミュニティづくりの拠点を作っていきます。
<一宿一助のやど 「結」の活動イメージ> ここは、山あいの小さな村・小菅にある一宿一助のやど【結】です。この宿では、小菅村に受け継がれてきた暮らしの知恵や伝統文化に触れることができます。
【結】を訪れる理由は、それぞれ違います。
ある人は、昔ながらの味噌づくりを学びに。ある人は、自然の中で汗をかきに。ある人は、お手伝いを頼みにきたり。
【結】では、来訪者がやりたいことをやり、思い思いに自由に過ごすことができます。ただ、ひとつだけ、小さなルールがあります。それは──誰かのために、なにかをすることです。
【結】は、「一宿一助」の宿。一泊したら、誰かの暮らしに手を貸してください。たとえば、味噌づくりために大豆を煮る、畑を耕す、家のすす払いをする。
顔の見える”誰か”のために行動すること、それは、ただの体験者で終わらず、文化を繋いでいく担い手になる、最初の一歩になります。担い手が生まれることで、この村に息づく文化は、これまでとは異なる新たな形で未来へと受け継がれていきます。それはやがて、暮らしの中で築かれてきた畑や森の美しい風景を、次の世代へと残していく力になるのです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【失敗も味!】小菅村のメイン通りにある旅館を、漆喰塗りワークショップで一緒にリノベーション!!
2026/08/15 02:00 〜 2026/08/16 06:00
<タイムスケジュール> <8月15日> 9:30 JR大月駅集合(送迎必要な方) 10:30 会場集合 ※自家用車の方は【小菅村役場】集合でお願いします。 導入・レクチャー(15分程度) 壁塗りスタート(塗料の下塗り) 12:30 昼食& 地域あるき (下塗りの乾燥待ち2時間程度)
午後 漆喰塗り開始 16:30 終了
<8月16日> 9:00 宿集合 ・塗りスタート 昼食(弁当をこちらで用意します) 15:30 塗り終了・振り返り・ 解散 15:45 送迎の方( 小菅村→大月駅)
※当日の作業進捗等により変更になることがございます。
<参加費> 8,000円 (保険料、材料費、2日目昼食代込み)
※宿泊費は含まれておりません。ご宿泊の方は各自で旅館等へお申し込みください。 また、交通費については各自でご負担ください。
集合 <公共交通機関利用の方> 8/15 9:30 JR大月駅集合 ※大月駅から会場まで送迎します。希望の方は、お申込み時にお知らせください。
<自家用車の方> ・8/15 10:30 小菅村役場 集合 ※駐車場は別途ご案内します
<ご宿泊> 近隣の旅館等をご予約ください。 小菅村観光協会からお探しいただけます。
<持ち物> ・汚れても良い服装 ・帽子 ・タオル ・飲み物 ・初日お昼のお弁当
【塗料が服につくと取れません】 洗濯をしても塗料を落とすことは難しいです。必ず汚れても良い服装でお越しください。
<申込締切> 2026年8月12日(水)15:00まで
源流大学(NPO法人多摩源流こすげ) 担当:坂本 凜(小菅村地域おこし協力隊)
このプロジェクトの地域
小菅村
人口 0.05万人
坂本凜が紹介する小菅村ってこんなところ!
人口600人!! 「全員知り合い」レベルの限界突破感 小菅村の人口は、なんと約600人ほど。都市部の大型マンション1棟分、あるいはちょっと大きな小学校の全校生徒数くらいしかいません。 信号機は村にたったの1つだけ(押しボタン式) コンビニ? もちろんありません(自販機と商店が頼り!) すれ違う人はだいたいおじいちゃん、おばあちゃん、または移住者です。
でも・・・ 「人が少ない? 障害物が少ない? じゃあドローン飛ばし放題じゃん!」というポジティブすぎる発想転換(※もちろん安全第一です)により、なんと日本でいち早く「ドローンでの物流」を実用化した場所でもあります。 「過疎化」と聞くと暗いイメージを持つかもしれませんが、小菅村は「人が少ないからこそ、意思決定が爆速で、新しいチャレンジがすぐできる!」と、ピンチをチャンスに変えて楽しんでいます。
豊かな自然で癒やされたい人も、空を飛ぶドローンを見て「未来だ…」とワクワクしたい人も、ぜひ一度遊びに来てくださいね!
このプロジェクトの作成者
2025年東京経済大学コミュニケーション学部卒業。 大学ではマスメディア(ラジオ番組制作)などについて学び、ラジオ番組のディレクターを目指していました。 しかし、大学生の長い休みの間、鹿児島県錦江町という地域と出会い、「自分の好きな場所で暮らし、地域で誰かを歓迎する」ことができるんだ、と心を動かされ、地方移住を決意。 2025年より、小菅村に地域おこし協力隊として着任し、企業、学生の受け入れなどを行うNPO法人多摩源流こすげの職員として活動しています。