新潟・加茂市でオーダーメイド移住体験!暮らしの「余白」を巡るオリジナル暮らし旅
開催日程:
2026/07/24 15:00 ~ 2027/03/30 15:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/23「興味ある」が押されました!
2026/07/23新潟県加茂市への移住や2拠点生活に興味がある方に向けた、オーダーメイド型の移住体験プログラムです。加茂市は、川や山に囲まれ、古い雁木(がんぎ)造りの街並みが残る「北越の小京都」と呼ばれる美しい街。その一方で、空き家やシャッターの閉まった店舗が増えているという課題もあります。
店舗が閉まる寂しさはありますが、新しく何かを始めたい人にとっては、自分好みにまちをデザインできる自由な「余白」とも言えます。
そこで、参加者一人ひとりの「見てみたい暮らし」に合わせて、加茂市の移住コンシェルジュがオリジナルの訪問プランを組み立てるお試し移住体験を企画しました。先輩移住者の本音トーク、空き家・店舗の見学、農業体験など、ご要望に合わせてコーディネートします。宿泊費や交通費の補助制度も整っています。まずは観光の延長線のような軽い気持ちで、加茂市の日常をのぞきに来てください。
新潟・加茂市のお試し移住体験で「自分らしい暮らし」を作る
◯自分の「知りたい」だけを詰め込めるオーダーメイド旅 新潟県加茂市の移住体験は、よくあるパッケージ型のツアーとは異なります。あなたの興味に合わせて加茂市移住コンシェルジュがオリジナルのスケジュールを組むため、本当に見たい暮らしのリアルを体験できます。 「子育て環境が気になるから、実際の保育園や小中学校の周辺を回りたい」 「現地でリモートワークができるカフェやコワーキングスペースを探している」 「地元の人たちが集まる居酒屋で、移住者の本音をざっくばらんに聞きたい」 このような細かな希望を事前にお聞きし、ぴったりの案内ルートを作ります。
◯山と川、古い街並みに囲まれた「トカイナカ」の心地よさ 加茂市は「北越の小京都」と呼ばれ、山と川に囲まれた美しい景観が今も残る場所です。街の中心を流れる加茂川は、春にはこいのぼりが風に泳ぎ、夏には絶好の川遊びスポットになります。また、豊かな緑が広がる加茂山公園には放し飼いのリス園があり、週末はファミリー層の憩いの場です。 伝統工芸の「加茂桐箪笥(きりたんす)」に代表される職人の街でもあり、ものづくりの文化が根付いています。 さらに、新幹線が止まる長岡駅にもアクセスできます。県庁所在地の新潟市、ものづくりの街として有名な三条市・燕市へも車や電車でスムーズに移動できます。静かな自然環境の中で暮らしながら、休日は周辺の都市へ気軽に買い物に行ける、ちょうどいい「トカイナカ」の暮らしが叶います。
◯課題はチャンス。空き家やシャッター街に見出す「余白」 魅力がたくさんある加茂市ですが、人口減少や少子高齢化、それに伴う空き家の増加という深刻な課題も抱えています。かつて活気のあった商店街も、今はシャッターが閉まった店舗が目に入るようになりました。 空き家や空き店舗は、新しい挑戦の余地とも考えられます。
「レトロな空き家を自分の手でリノベーションして、カフェやアトリエを開く」 「地域の伝統技術を活かした新しいものづくりを始める」 そんなアイデアを形にできる、新しい挑戦を検討できる余地があります。
◯移住後の不安を解消する、あたたかい「人のつながり」 新しい土地を訪れるとき、現地で知り合いができるかどうかは気になるポイントです。加茂市のお試し移住体験では、加茂市移住コンシェルジュの案内だけでなく、希望に応じて、先輩移住者や地域で活動する方と交流できるよう調整します。 「実際に暮らしてみて、雪の日の生活はどう?」 「子育てのサポート制度は使いやすい?」 など、生活のリアルな疑問をぶつけてみてください。知り合いが現地に一人いるだけで、移住への心理的なハードルはぐっと下がります。
◯宿泊費や交通費をサポート 「遠方から何度も足を運ぶのは金銭的に厳しい」という方に向けて、加茂市では移住体験にかかる費用をサポートしています。 1世帯につき、1回の体験で発生した宿泊費や往復交通費に対して、補助金を支給します(適用条件あり。詳細は加茂市の移住支援ページをご確認ください)。 まずは、新潟の美味しいごはんを食べるくらいの軽い気持ちで、このオーダーメイド体験を活用してください。
新潟・加茂市で自分にフィットする関わりしろを見つけたい方へ
「いつか自分のお店やアトリエを持ってみたい」と考えている方 都心でお店やオフィスを構えようとすると、高額な家賃や初期費用が壁になり、なかなか最初の一歩を踏み出せないことがあります。加茂市には、味わい深いレトロな空き家や、商店街の元店舗物件など、これから新しく息を吹き込める場所が残っています。 「お気に入りの焙煎豆を出す小さなカフェを開きたい」 「自分のものづくり作品を展示・販売するギャラリーが欲しい」 「趣味に没頭できる広いDIYスペースが欲しい」 こうした夢を持つ人にとって、加茂市はスモールスタートを切りやすい環境です。この移住体験で希望に応じて空き家物件を見学できる場合もあります。リノベーションの具体的なイメージを膨らませてみてください。
移住まではいかなくても「地方と深く関わりたい」方 「すぐに完全に移住するのは難しいけれど、休日だけ地域に関わりたい」「関係人口としておもしろいプロジェクトを応援したい」という方も歓迎します。加茂市には、まちおこしイベントや伝統産業の新しい発信、週末農業など、外からのアイデアや少しの手助けを必要としている活動がたくさんあります。 この体験を通じて、地元の面白いプレイヤーたちと顔見知りになり、二拠点生活や副業での参画など、あなたにぴったりの「関わりしろ」を一緒に見つけていきましょう。
自然豊かな環境で子どもをのびのび育てたいファミリー 「もっと自然が身近にある場所で子育てがしたい」と願うパパやママにも、加茂市はおすすめの街です。 街の中心にある加茂山公園は、大型スライダーやリス園があり、子どもたちがのびのびと身体を動かせる最高のスポット。また、穏やかな流れの加茂川では、夏の川遊びなど四季折々の自然体験が日常の中にあります。 オーダーメイド体験の中では、実際に加茂市で子育てをしている先輩ファミリーに、地域の教育環境や休日の過ごし方について直接インタビューすることも可能です。
リモートワークをしながら、暮らしの質を向上させたいクリエイターや会社員 場所を選ばずに仕事ができる方なら、都市部の混雑や高い家賃から離れ、生活コストを抑えながら豊かな暮らしを送ることができます。 加茂市は、新潟市へ電車で約40分ほどと、都会的な便利さも手軽に享受できるロケーション。仕事の合間に窓から見える豊かな山々を眺めたり、休日に地元で獲れた新鮮な野菜や美味しい日本酒を楽しんだりする、贅沢な日常が手に入ります。 体験中は、コワーキングスペースの使い心地や、現地のネット環境もご自身の目で確かめていただけます。
完璧に整った街よりも、自分の手で暮らしを作りたい方 加茂市は、何でも揃う大都市に比べると、不便に感じる部分もあるかもしれません。その代わり、「こんな場所があったらいいな」を自分の手で作っていく面白さがあります。 このオーダーメイド移住体験は、単なる観光案内のツアーではなく、あなたと加茂市がどんな未来を一緒に作っていけるかを話し合う「作戦会議の旅」です。 「加茂市の雰囲気をちょっと見てみたい」「ローカルな暮らしに興味がある」という方は、ぜひ「興味ある」ボタンを押すか、お気軽にお問い合わせください。私たちと一緒に、加茂市での新しい暮らしを一歩ずつデザインしていきましょう。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
新潟・加茂市でオーダーメイド移住体験!暮らしの「余白」を巡るオリジナル暮らし旅
2026/07/24 15:00 〜 2027/03/30 15:00
◯補助 交通費:往復最大 10,000円 不備等宿泊費:無料 ◯お客様にご負担いただきたいもの 移住体験時の食費・体験費(なんらかの体験に参加される場合)
JR燕三条駅 もしくは JR加茂市
加茂市移住コンシェルジュ
このプロジェクトの地域
加茂市
人口 2.37万人
新潟県 加茂市が紹介する加茂市ってこんなところ!
「北越の小京都」と呼ばれる新潟県加茂市。伝統の桐簞笥づくりで栄え、歴史の面影を今に伝える人口約2万4000人ほどの情緒豊かな街です。三方を山に囲まれ、街の中心を流れる加茂川のせせらぎとともに、ゆったりとした時が流れています。
街のシンボルである加茂山公園には、一千三百年以上の歴史を持つ青海神社が鎮座し、豊かな自然と伝統文化が当たり前のように共存しています。春には雪椿が咲き誇り、秋には紅葉が街を染める。そんな四季折々の美しさに包まれた暮らしは、私たちの心をそっと解きほぐしてくれます。
伝統を大切にする職人の気質が息づく一方で、生活に必要な機能がぎゅっとまとまった「ちょうどいい住みやすさ」もこの街の魅力です。背伸びをせず、自然体でいられる。そんな穏やかで凛とした空気が流れる加茂市は、日々の暮らしの中に確かな豊かさを感じさせてくれる、不思議な力を秘めています。
このプロジェクトの作成者
新潟県加茂市 地域おこし協力隊採用担当窓口です。 加茂市にて、地域おこし協力隊として活動いただける方を募集しております!
加茂市は、古くから「北越の小京都」と呼ばれ、市街地を流れる加茂川や、リス園で有名な加茂山公園など、豊かな自然と歴史的な街並みが共存するまちです。
人口約2万4,000人ほどのコンパクトなまちですが、日本有数の生産量を誇る「加茂桐簞笥」などの伝統工芸や、おいしい果物、そして何より「都市部へのアクセスの良さと静かな暮らし」が両立できるのが自慢です。
・「伝統を次世代に繋げたい」 ・「自分のスキルで街に新しい風を吹かせたい」 ・「自然豊かな環境で自分らしい働き方を見つけたい」
この町に住み、一緒に盛り上げていきたい!と思ってくださる方はぜひ、一度メッセージをお送りください!