【地域おこし協力隊】薬局を“街のよりどころ”へ!多世代がつながる街の居場所を創る仲間募集

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「興味ある」が押されました!

2026/08/28

70年以上にわたり、地域医療に根差した「かかりつけ薬局」として歩んできた株式会社中田薬局。今、お薬を渡すだけの場所を超え、「地域に暮らすあらゆる世代が集い、自然と支え合う『まちのよりどころ』」を目指して挑戦を続けています。中田薬局がこれまで取り組んできた地域貢献・SDGs活動をさらに成長させ、新たな地域コミュニティを共に創り上げていく“右腕”となる仲間を募集します!

地域の健康と笑顔を守り、未来につなぐために

■70年以上にわたり地域に寄り添ってきた「株式会社中田薬局」 三陸の豊かな海と山に囲まれた岩手県釜石市。困難なときも互いに助け合いながら歩んできた、温かい人情と強いきずなが息づく街です。

そんな釜石市で、70年以上にわたり地域医療に根差し「あなたのかかりつけ薬局」を合言葉に挑戦を続けてきたのが中田薬局です。 中田薬局ではこれまでも、地域に寄り添う多様な活動に取り組んできました。

●「中たオル」:家庭で眠るタオルを雑巾にリメイクして市内の学校へ寄贈

●「体操着リユース」:思い出の詰まった体操着を次の世代へ繋ぎ、子育て世代を支援

●「なカブト」:カブトムシの育成を通じて子どもたちに命の尊さや自然の素晴らしさを伝える

これらの取り組みを通じて、中田薬局は今、「病気になったら行く場所」だった調剤薬局を、「誰もがいつでも立ち寄れる、街の拠点」へと変化させようとしています。

■「まちのよりどころ」を、持続可能な仕組みへ 高齢化や人口減少が進む釜石において、深刻化する「高齢者の社会的孤立」や「地域コミュニティの希薄化」は大きな課題です。 中田薬局はこれらの課題に対し、子どもから高齢者まで多世代が自然と繋がり支え合える持続可能なまちづくりを目指しています。

「ただのお手伝いじゃなく、地域の人と深くつながりたい」 「一時的なイベントで終わらせず、持続可能な仕組みとして地域に貢献したい」

そんな想いを持った方と一緒に、中田薬局が育んできた地域活動をベースに、社内外を巻き込みながら事業として発展させていきたいと考えています。

代表取締役会長 中田義仁さん
代表取締役会長 中田義仁さん
中田薬局のスタッフの皆さん
中田薬局のスタッフの皆さん

出会いたい方はこんな人!

中田薬局が求めるのは、その想いに共感し、地域の方々との対話を楽しみながら一緒に仕組みづくりに取り組んでいける方です。 (とは言いつつ、当てはまるか自信のない方でもお気軽にご相談ください◎) ●人と話すこと、コミュニティ形成やコミュニケーションが好きな方 ●広報、デザイン、イベント企画、SNS運用などに興味・関心がある方 ●地域課題解決やSDGs、環境教育、子育て支援に関心がある方 ●ゼロから仕組みづくり(ソーシャルビジネス化)に挑戦したい方

■具体的な活動内容 地域おこし協力隊として、中田薬局の地域貢献・コミュニティ事業の「右腕」として以下の活動に取り組んでいただきます。活動内容は強みや興味に合わせて相談しながら決めていきます!

①地域貢献プロジェクトの拡大・運営 「中たオル」「体操着リユース」「なカブト」などの既存プロジェクトの運営サポートや、さらなる地域展開・参加者の輪を広げる取り組み。

②広報活動・ファンづくり SNSや地域広報を通じた情報発信、デザイン・企画を活かしたファンづくりや取材対応など。

③新規企画・ソーシャルビジネス化への挑戦 地域住民や多世代が集える「新たな居場所・企画」の立案・運営。一発性のイベントに終わらせない、持続可能な事業モデル(ソーシャルビジネス)への昇華。

■プロジェクトの特徴 ①長年の歴史が育んだ「地域との深い信頼とオープンな風土」で挑戦できること 中田薬局が積み重ねてきた地域住民や各種団体との深い信頼関係があり、多様な人材を柔軟に受け入れてきた温かい風土があります。ゼロからのスタートであっても、まち全体が味方となり、アイデアをすぐに形にできる環境が整っています。

②「地域貢献をビジネスにするリアル」を実践で学べること 経営者のすぐ隣で、社会課題解決と事業性の両立(ソーシャルビジネス)を目指すリアルを学べます。地域のハブとなり、目の前の人を笑顔にする仕事は、キャリアの幅を大きく広げる経験になります。

【メッセージ】 「病気になったら行く場所」から、「誰もがいつでも集える街の拠点」へ。 中田薬局と一緒に、地域に愛されるコミュニティを次のステージへ育てていきませんか?

少しでも心が動いた方は、ぜひ「興味ある」または「応募したい」ボタンからお知らせください!

「中たオル」活動が繋ぐ地域の輪
「中たオル」活動が繋ぐ地域の輪
地域の方々とのコミュニケーションを大切に
地域の方々とのコミュニケーションを大切に

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
(株)中田薬局
業務内容

<職  種> 地域おこし協力隊

<雇用形態> 個人事業主 ※釜石市 地域おこし協力隊としての委嘱

<着任希望時期> 受入企業と応相談

必須経験やスキル

<応募資格> (1)3大都市圏をはじめとする都市地域などに居住している方※詳しくはご相談ください (2)委嘱後に住民票を釜石市に異動し、1年以上居住でする方 (3)普通自動車運転免許(AT限定可)所持又は着任までに取得可能な方 (4)以下に該当しない方 ア.成年被後見人又は被保佐人、被補助人である方 イ.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの方 ウ.日本国憲法又はその下に成立した政府を武力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した方 エ.反社会的勢力の構成員または脱退して5年以内の方

給与

<報 酬> ・年間 350万円上限  (内訳:月291,600円×活動月数 ※月額は活動時間による)   (この他に活動推進費、旅費交通費、研修費等として年40万円を上限に支給) ・年度毎に更新、最大3年間 ・起業に係る経費について、1人あたり100万円を上限に補助金制度あり

募集者 / 主催者
釜石市役所/(株)パソナ東北創生
募集者 / 主催者の
住所
釜石市只越町3丁目9-13
募集者 / 主催者の
連絡先
info.kamaishilv@gmail.com
その他

<勤務地> 釜石市内受入先企業

<勤務時間> 1日につき6時間を目安に、月16日以上の活動(月の活動総時間は96時間以上,155時間未満)※地域活動は除く 副業可(ただし、時間や割合等は定める範囲内で相談の上決定)

<休  暇> 原則月16日以上勤務の上で調整(業務により変動)

<選考フロー> 説明会or個別面談⇒企業との面談⇛(現地訪問)⇒面接⇛採用 ※詳細まずは説明会、個別相談でお話できればと思います。お気軽にお問い合わせください!

<待遇・福利厚生> ・車両提供制度あり ・市営住宅の紹介  ・その他 学びの機会提供、地域団体や地域の取り組みへのつなぎ等 (移住コーディネーターが丁寧にサポートします。) ・個人事業主のため、健康保険及び国民年金はご自身で加入していただきます。

※応募状況やプロフィール欄でのマッチ度等を考慮し選考進める方のみご返信する場合もあるので何卒ご了承くださいませ。

釜石市役所/(株)パソナ東北創生

このプロジェクトの地域

岩手県

釜石市

人口 3.13万人

釜石市

釜石市オープンシティ・プロモーション室が紹介する釜石市ってこんなところ!

釜石市は岩手県の南東部に位置し、太平洋に面した人口約3万人の街です。 海洋の影響と地理的条件から岩手県の中では四季を通じて温暖な気候に恵まれています。 釜石市は製鉄業の発展とともに、市内外の方との交流が盛んな地域であり、多様な外部人材(=ヨソモノ)を受け入れる土壌や文化があることが特徴的です。 東日本大震災を経験した後も、復興まちづくりの過程でたくさんの”ヨソモノ”が釜石を支援するために訪れ、移住し、現在も様々な活動で中心的な役割を担っています。

このプロジェクトの作成者

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釜石市では常に開かれたまち「オープンシティ釜石」をキーワードに、多様な企業・団体・人材と協働することで、課題解決により地域への新たな可能性を生み、人口が減少しても地域の活力が維持され続けるまちを目指しています。

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