自然体験キャンプ事業を育てる仲間募集!「学び」と「遊び」の場をつくる地域おこし協力隊

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「興味ある」が押されました!

2026/10/09

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2026/10/09

「自然を生かして、子どもたちにこんな体験を届けたらおもしろそう」

「思いついたアイデアを、実際に形にしてみたい」

そんなあなたに、一緒に育ててほしい事業があります。

今回募集するのは、一般社団法人山学が岐阜県本巣市で取り組む「自然体験事業」を育てる地域おこし協力隊です。

川に入って、生き物を探す。 薪を割り、自分の手で火を起こす。 夜になれば、ライトに集まる昆虫を観察する。

山学では2024年から、本巣の山や川を舞台にした「ヤマナビキャンプ」を開催してきました。

大切にしているのは、ただ自然の中で遊ぶことだけではありません。

自分で見つける。触れてみる。「なぜだろう?」と考える。地域の人から教わる。

そんな体験を通して、子どもたちの「遊び」が自然と「学び」につながっていく場をつくりたいと考えています。

キャンプを重ねる中で、人気のプログラムも少しずつ生まれてきました。一方で、ヤマナビキャンプはまだ完成形ではありません。

本巣の自然をもっと生かせないか。 子どもたちがもっと夢中になれる体験はないか。 もっと多くの家庭に「参加してみたい」と思ってもらうにはどうすればいいか。

夏のキャンプそのものを、もっと魅力的なものへ育てていきたいと考えています。

さらに、参加した家庭からは「夏だけでなく、ほかの季節にもやってほしい」という声も届くようになりました。

そこで次は、ヤマナビキャンプを磨きながら、春・夏・秋・冬を通して、本巣だからこそできる自然体験を広げていきたい。

「ここなら、こんなことができそう」 「これを子どもたちとやったらおもしろそう」

本巣の山や川に入ってみて感じた気づきをアイデアで終わらせず、企画にし、地域の人やスタッフを巻き込みながら、実際の体験として形にしていく。

そんな方と一緒に、山学の自然体験事業を次のステージへ育てていきたいと思っています。

当団体につきましてはこちらも参照ください。 https://yamanabi.jp

「自然体験キャンプ事業を育てる」 具体的なお仕事内容について

自然体験事業を育てるといっても、仕事はさまざま。一緒に取り組みたいことを具体的に紹介します。

①「ヤマナビキャンプ」をもっと魅力的に

山学では、夏休みに子ども向け自然体験「ヤマナビキャンプ」を開催しています。

川遊び、水生生物の採集・観察、火起こしや薪割り、昆虫のライトトラップなど、人気のプログラムを生かしながら、「本巣の自然でもっと何ができるだろう?」ということを一緒に考え、キャンプを磨いていきましょう。

企画だけでなく、下見、講師やスタッフとの調整、参加者募集、準備、当日の進行、振り返りまで、少しずつキャンプ全体を担ってもらいたいと考えています。

②春・夏・秋・冬の自然体験をつくる

参加した家庭からは「夏だけでなく、ほかの季節にもやってほしい」という声が届いています。

まずは本巣の山や川、里山に入り、季節ごとの自然や地域の人の知恵に触れてみてください。

さらに、県内外には、自然を生かしたユニークな体験プログラムがたくさんあります。必要に応じて、そんな先進事例を見に行き、実際に体験することも大切な仕事です。

本巣で感じたこと、外で学んだことから、「これを子どもたちとやったらおもしろそう!」を見つけ、日帰りイベントや宿泊体験として形にしていきます。

③自然体験事業を「届ける・動かす」

面白い企画も、知ってもらい、参加してもらわなければ始まりません。

SNSで写真や動画を発信する。チラシをつくる。申込を管理し、保護者とやり取りする。講師やスタッフを集め、事前に役割を共有する。必要な備品や当日の動きを整理する。そして、参加費や経費も確認しながら、次回へ改善をつなげる。

こうした舞台裏まで含めて、一つの事業を動かしていきます。

④日常は「寺子屋シアン」で子どもたちと関わる

週3回開いている学習支援・居場所「寺子屋シアン」の運営にも関わります。

普段から子どもたちを知ることで、「こんなことに興味があるんだ」「今度こんな体験をしてみよう」と、自然体験のアイデアも生まれてくるはずです。

⑤一人で抱え込まないためのミーティング

週1回、山学のメンバーとミーティングを行います。企画の相談、進捗確認、困っていることの共有など、活動を一緒に進める時間です。

最初から全部できる必要はありません。まずは既存の活動に入り、本巣の自然や子どもたち、地域の人を知るところから始めます。

【いま、この仲間を募集する理由】

ヤマナビキャンプは2024年に始まり、2026年までに4回開催してきました。続けてきたからこそ、人気のプログラムとともに、「もっとこうしたい」という次の目標も見えてきました。

夏のキャンプをもっと魅力的に。自然体験を春・秋・冬にも。そして、もっと多くの子どもたちに届け、継続できる事業へ。

いまは、山学の自然体験事業を次のステージへ育てるタイミングです。

自然の中に身を置くことが好きで、面白いアイデアを考えるのも、それを人と一緒に形にするのも好き。そんな人と、この先をつくっていきたいと思っています。

ヤマナビキャンプで一番人気の川遊び!
ヤマナビキャンプで一番人気の川遊び!
山学では、山あいにおける教育や地域づくりに挑戦しています
山学では、山あいにおける教育や地域づくりに挑戦しています

この仕事の魅力と、3年間の活動・キャリア

① 自然の中で暮らし、見つけた「おもしろい」を子どもの体験に!

本巣の山や川、里山を歩き、地域の人に話を聞きながら、「これを子どもたちの体験にできないか?」と考えることが仕事です。

県内外の先進的な自然体験も視察し、自分自身が「おもしろい」と感じたことを、本巣ならではの企画につなげていきます。

② 「やってみたい」を、企画から“事業”まで育てられる!

リサーチ→メンバーとの壁打ち→企画→場所・スタッフ調整→告知・募集→イベント実施→振り返り。

春夏秋冬でこのサイクルを回しながら、思いついたアイデアを実際の体験として形にします。広報や集客、収支まで考え、「楽しいイベント」を「続けられる事業」に育てる経験ができます。

③ 子どもたちの「好き」「やってみたい」を日常から拾える!

週3回の「寺子屋シアン」では、地域の子どもたちと継続的に関わります。

「最近これにハマっている」「こんなことをやってみたい」。そんな普段の会話が、次の自然体験のヒントになることも。イベントの日だけでなく、日常から子どもを知れるのは山学ならではです。

④ 一人じゃない。仲間と壁打ちしながら挑戦できる!

週1回、山学メンバーとミーティング。企画のアイデアや進捗、困っていることも共有し、一緒に次の一手を考えます。

【1日の流れ(例)】

9:00 業務開始・予定確認 9:30 車で山や川、知らない集落へ。自然体験の“タネ”を探し、地域の方から昔の遊びや暮らしの知恵を聞く 11:30 見つけた素材を整理・先進事例をリサーチ 12:00 昼休み 13:00 企画を具体化/場所・講師・スタッフ調整 14:30 SNS発信・参加者募集・イベント準備 16:00 山学メンバーとミーティング。アイデアを壁打ちし、企画を磨く 17:00 業務終了

一日フィールドに出る日、県内外へ視察に行く日、企画や広報に集中する日もあります。寺子屋の日は勤務開始を遅らせ、夕方から子どもたちと過ごします。

【1週間のイメージ】 活動時間は1日7時間、週4日の活動が基本です。 私達の予定と合わせながら、柔軟に調整していきましょう。

月 企画・地域リサーチ/寺子屋 火 下見・地域の方や講師との調整 水 広報・参加者対応/寺子屋 木 イベント準備/寺子屋 金 収支・進捗確認/次の企画づくり/山学ミーティング 土日 基本的に休日 ※イベント開催時は勤務し、平日に振替

【3年間の活動イメージ】

<1年目|知る・整える> 本巣の自然、地域、子どもたちを知り、ヤマナビキャンプの企画・運営を経験。新しい自然体験を1つ以上、実際に形にすることを目指します。

<2年目|つくる・広げる> 夏のキャンプを磨きながら、春・秋・冬にも新規イベントを展開。広報・集客・チームづくりまで中心となって動き、自走できる状態を目指します。

<3年目|育てる・仕事にする> 年間プログラム、集客、運営体制、収支まで含め、継続できる自然体験事業の形をつくります。

<退任後>

山学の職員・運営メンバーとして関わる。自然体験事業を業務委託で担う。自分で自然体験・教育事業を立ち上げる。自然学校やアウトドア・教育分野で働く。地域コーディネーターやイベント企画の仕事に経験を生かす――。

任期後の雇用を約束する募集ではありませんが、3年間で事業を育て、お互いに「これからも一緒に働きたい」と思えた先で、その人に合った関わり方を一緒に考えていきます。

地元林業会社のご協力で、本格的な薪割り体験も
地元林業会社のご協力で、本格的な薪割り体験も
自分の手で火おこしにも挑戦。自然体験を通した「遊び」と「学び」を重視しています
自分の手で火おこしにも挑戦。自然体験を通した「遊び」と「学び」を重視しています

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
本巣市根尾地区、外山地区および市内関係各所
業務内容

①自然体験「ヤマナビキャンプ」の企画・運営、ブラッシュアップ ②春夏秋冬の新たな自然体験プログラムの立ち上げ・運営 ③自然体験事業の広報・参加者募集・運営管理 ④学習支援「寺子屋シアン」への参画・子どもたちとの交流 ⑤定例ミーティングなどの基本業務

必須経験やスキル

【こんな人におすすめ】

・自然の中で過ごすことが好き! ・子どもと関わることが好き! ・「こんなことをやったらおもしろそう」と考えるのが好き! ・アイデアを、人と一緒に形にしていきたい! ・地域の人と出会い、話を聞くことを楽しめる! ・自然や子どもに関わることを、自分の仕事にしてみたい!

自然体験や教育分野での経験・資格は問いません。

大切なのは、本巣の自然や地域を自分自身が楽しみ、そこで見つけた「おもしろい」を子どもたちの体験に変え、それを実際の企画として動かしてみたいと思えることです。

※地域おこし協力隊の地域要件を満たすこと、普通自動車運転免許(着任までの取得可)、基本的なパソコン操作等の応募要件があります。

あれば歓迎する経験やスキル

・自然体験やアウトドア活動の経験 ・子どもと関わる仕事・活動の経験 ・イベントや体験プログラムの企画・運営経験 ・SNS、写真・動画、デザインなど広報・発信の経験 ・営業や接客など、人と関わりながら仕事を進めた経験

いずれも必須ではありません。これまでの仕事や趣味で培った経験の中に、「自然体験事業に生かせそう」というものがあれば歓迎します。

給与

(1)報償費:233,000円/月 ※支給時には、源泉所得税が控除されます。また、賞与、時間外手当、退職手当等は支給されません。 (2)活動費 住居の借上費、活動用車両の借上費および燃料費、旅費、消耗品等に要する経費、隊員の研修に要する経費などについては、予算の範囲内で支給します。 (3)福利厚生 市との雇用関係はないため、健康保険および年金等については、個人負担で加入が必要です。 (4)住居 活動地域内において市が準備した賃貸住宅に自らが契約者となり入居していただきます。家賃は予算の範囲で市が負担します。 (5)その他 着任準備に要する費用(引越し費用等)や転居に関する費用、水道光熱費などの生活費、自治会費などは個人負担です。

雇用形態・勤務時間

【業務形態】 (1)地域おこし協力隊として市長が委嘱します(市との雇用関係はありません)。 (2)委嘱期間は、委嘱の日から委嘱日の属する年度の3月31 日までを最初の期間とします。 (3)委嘱日は、令和9年4月1日としますが、市との協議の上、調整可能です。 (4)協力隊としての活動に支障がない範囲で、副業を認めます。

【活動時間】 (1)活動時間は1日7時間、週4日の活動を基本とします。 (2)活動日は原則、市役所開庁日を基本としますが、休日活動および時間外活動は振替対応として活動と認めます。

募集者 / 主催者
本巣市役所
募集者 / 主催者の
住所
〒501-0491 岐阜県本巣市早野255番地
募集者 / 主催者の
連絡先
電話: 058-323-5142
その他

【募集期間】 令和8年10月1日(木)から11月27日(金)まで【必着】 ※第1次選考として書類審査を実施し、その合格者を対象に具体的な暮らしや仕事のイメージを持っていただくための2泊3日の体験プログラム(おためし地域おこし協力隊)に参加いただきます。その後、第2次選考として面接およびプレゼンテーション審査を実施します。

【応募方法】 募集期間中に、市のホームページより提出書類ダウンロードし郵送もしくはメールで提出してください。 合わせて「興味ある」ボタンも押してください。

https://www.city.motosu.lg.jp/0000003219.html

(注意事項) 市のホームページに記載されている項目を確認ください。

本巣市役所

このプロジェクトの地域

岐阜県

本巣市

人口 3.11万人

本巣市

一般社団法人岐阜県地域おこし協力隊ネットワーク(本巣市)が紹介する本巣市ってこんなところ!

 本巣市は、日本の真ん中、岐阜県の南西部のほぼ中央に位置し、県都岐阜市に隣接する人口3万2千人のまちです。南北に長い本市は、山間部の北部地域と平野部の南部地域に分けられ、樹齢1500年余を誇り、日本三大桜の一つに数えられる根尾谷淡墨桜をはじめとする豊かな自然と大型商業施設や住宅地が共生する自然と都市が調和するまちです。また、甘柿の王様といわれる「富有柿」やいちごの栽培が盛んで、全国でも有数の産地です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

移住、地域おこし協力隊のマッチング支援 ローカル起業支援 2022年、これまで任意団体であった岐阜県地域おこし協力隊ネットワークを一般社団法人化いたしました。 法人組織および任意団体メンバーは特徴も経験もバラエティーに富んでいます。それぞれの経験と個性・特徴の強みを生かした地域支援・地域おこし協力隊支援をするため鋭意活動中です。

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