【瀬戸内×離島×地域貢献】小豆島・豊島で13分野の地域おこし協力隊募集!
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2026/09/07「興味ある」が押されました!
2026/09/07小豆島は香川県に属する、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ離島です。瀬戸内海にはたくさんの島がありますが、その中でも橋のかかっていない離島として最も大きいのが、この小豆島。島内には「土庄(とのしょう)町」と「小豆島町」の2つの町があり、2町合わせて約24,000人が暮らしています。気候は、温暖少雨で年間通してカラッとした、過ごしやすい瀬戸内海式気候にあたります。
一般的な離島への印象が「交通が不便で、人も来ない」「ほしいものが手に入らない」「エンタメがない」とイメージされる方もいるかと思いますが、小豆島は毎日80便を超えるフェリーが往来し、特に春~秋にかけて国内外から多くの観光客で賑わいます。 離島の中では人口規模も大きく、島内で日常生活が完結できる程度にはサービスも整っています。ネット回線もほぼ全域OK!食料品等の物価もさほど都市部と変わりません。 そして個性に富んだ飲食店やカフェがたくさんあったり、過ごしやすいシーズンには毎週のように各所でマルシェや音楽イベントが開催されたり。さらに3年に一度は「瀬戸内国際芸術祭」の会場のひとつとして、現代アートが島内を彩ったり‥。
小豆島は、"離島"のイメージとはちょっと違う、"暮らしやすくて、楽しい"島です!
ビビッときた今が、きっとその時。あなたの力でより魅力ある島に
小豆島・豊島(土庄町・小豆島町)では、13分野13名の地域おこし協力隊を募集しています!
◎現在募集中の地域おこし協力隊 ※ミッションの詳細は、各町ウェブサイトの要項をご覧ください。(最下段にリンク有)
【土庄町】 ①大坂城残石記念公園に関する活動 …土庄町北部にある道の駅「大坂城残石記念公園」の施設整備や賑わい創出に関する活動です。
②豊島地区での農業振興に関する活動 …豊島の風物詩でもある「棚田」に関連した活動です。 ・棚田での農作業活動 、収穫物を活用した商品開発 等
③水産振興に関する活動 …漁業協同組合と連携しながら、水産業の振興促進に向けた活動を行います。
④地域デジタル化の促進に関する活動 …総務課デジタル推進室にて、デジタルデバイド(情報格差)対策に取り組みます。
⑤物産振興に関する活動 …「(一社)setouchiとのしょう」に派遣され、土庄町の特産品のPRやエンジェルロードでのイベント企画などを行います。
⑥島内の公共交通活性化に関する活動 …島民や観光客の足であるバスのドライバーおよび、公共交通の活性化に関わる活動です。
【小豆島町】 ①芸術文化による地域振興推進員 …瀬戸内国際芸術祭2028の開催に向けた準備業務及び日本遺産「大坂城石垣石切丁場」などの石の文化を通して小豆島の魅力を発信します。
②自助・共助でいのちを守る推進員 …小豆島町総務課危機管理室に所属し『近い将来発生が懸念されている南海トラフ地震をはじめ、局地化・激化する自然災害の脅威に対し、自助・共助の考え方を起点とし、町民の生命や財産を守る』をテーマとして活動します。
③社会資本整備による地域振興員 …小豆島町役場建設課に所属し、土木設計積算、工事監督に係る業務に従事します。
④町の介護福祉ケア推進員 …小豆島町役場に隣接している小豆島町介護保険施設に出向し介護職員として従事します。
⑤地域スポーツコーディネーター …スポーツを通じて地域での交流や町民の健康づくりを推進する活動を行います。
⑥医療人材確保コーディネーター …小豆島中央病院企業団に派遣され、地域医療の魅力を発信し、医療従事者の確保・定着に向けた活動に従事します。
⑦島の商工業・産業振興員 …小豆島町の地場産業の振興および小豆島ブランドの推進によって地域のにぎわいを生み出す活動を行います。
★注目★オンライン説明会開催 9月30日(水)19:30~ 地域おこし協力隊募集説明会をオンラインで開催します! 各分野の担当職員と直接話ができる【個別相談会】も同時開催します(事前予約制)。 少しでも気になった方はぜひご参加ください。
日時:9月30日(水)19:30~20:45 場所:オンライン(zoomを予定) 内容: ・13分野の募集ミッションご説明 ・島暮らしぶっちゃけトーク会(現役地域おこし協力隊×移住相談員によるホンネトーク) ・島の耳よりニュースのご案内
定着率は75%以上。島暮らしの第一歩を踏み出しましょう!
小豆島・豊島で現在活動中の協力隊は30名近くいます。香川県内の地域おこし協力隊の中では群を抜いて多い人数です。 また、地域おこし協力隊の定着率は全国的に60%程度と言われる中、小豆島・豊島の協力隊の定着率は約75%超。卒業後も島に残っているOB・OGの数は20名近くにのぼります。
地域おこし協力隊員として活動していく中で大事になってくるのが「相談者の存在」。ミッションの進め方や地元の方との人間関係で悩んだ時、周囲に相談できる存在がいることは、協力隊として続けていく上で大きな支えとなることと思います。 また、小豆島町は2012年から、土庄町も2015年から地域おこし協力隊の採用を始めており、両町ともに10年以上の経験があります。 悩んでいる時、壁にぶつかった時に頼れる同期や先輩、担当職員が身近にいるのは、とても心強いはず!
小豆島や豊島で暮らしてみたい。島暮らしの最初の一歩を【地域おこし協力隊】として踏み出してみませんか?
地域のために共に活動してくれる方のご応募をお待ちしています!
☆気になった方はぜひ「興味ある」ボタンを押してください☆
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
上記のとおり。 詳しくは各町ウェブサイトの応募要項をご覧ください。 土庄町: https://www.town.tonosho.kagawa.jp/gyosei/soshiki/kikaku/2/2/3920.html 小豆島町:https://www.town.shodoshima.lg.jp/gyousei/kakuka/kikakuzaisei/tiikiokoshi/9633.html
各ミッションにより異なりますが、 全ミッション共通で「採用後、町内に住民票を異動できること」「任期終了後も町内に定住し、就業・起業する意欲があること」が条件です。
各ミッションにより異なります。詳しくは要項をご確認ください。
188,232円~201,677円 賞与、手当 他 ※ミッションによって異なりますので、要項をご確認ください。
雇用形態:会計年度任用職員 勤務時間:週30時間~37.5時間 ※ミッションによって異なります 福利厚生:社会保険(健康保険、雇用保険、厚生年金)加入、家賃、活動に必要な経費の負担 等。 その他、各町で異なりますので、要項をご確認ください。
住所
連絡先
◎地域おこし協力隊とは?: 都市地域から過疎地域等に住民票を異動し、様々な「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る総務省の取組です。町の会計年度任用職員として勤務することになるため、移住後のお仕事の選択肢として検討いただけます。
<募集締め切り> 10月21日
土庄町・小豆島町
このプロジェクトの地域
小豆島町
人口 1.23万人
小豆島・豊島(NPO法人トティエ)が紹介する小豆島町ってこんなところ!
小豆島は利便性が高くアパートも数多くありますので、匿名性が高い都会的な暮らしをしたい方でもさほどの不便なく暮らせる島だと思います。 しかし!小豆島は、人と関われば関わるほど、暮らしの魅力やチャンスが何倍も膨らんでいく島です。やりたいことができる余白があり、それを応援してくれる方がたくさんいます。 地域おこし協力隊として、小豆島・豊島で新しい暮らしを始めてみませんか。 皆さまのチャレンジをお待ちしています!!
このプロジェクトの関連地域
土庄町
人口 1.19万人
このプロジェクトの作成者
NPO法人トティエは、小豆島にある二つの町、土庄町及び小豆島町と連携して、小豆島・豊島への移住を検討される方のサポートを行っています。 (主な活動) ・メール、SNS、オンライン等での移住相談 ・東京や大阪等での都市部セミナーの開催 ・島内移住ツアーや交流会の企画 ・小豆島町移住体験施設の運営 ・小豆島町単身者用シェアハウスの運営
公式LINE「小豆島・豊島移住ナビ」では、月2回程度お役立ち情報を発信しています。チャット機能を利用してお気軽にご相談いただけますので、ぜひご登録ください。